仮想デスクトップ機能[Virtual Desks]のキーボードショートカットが使えないときの対策|Chrome通信 Chromebookを独自の視点で紹介します

仮想デスクトップ機能[Virtual Desks]のキーボードショートカットが使えないときの対策

2019-11-08 | By ともぞう
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Chrome OSがバージョン78になり、仮想デスクトップ機能のバーチャルデスクとGoogle Assistant機能がStableチャネルに実装されました。ないよ、という方は設定から[Chrome OSについて]というタブに行って[アップデートを確認]ボタンを押すと、バージョン78に更新できると思います。

また、今回の更新に伴い、バーチャルデスクのキーボードショートカット機能が解禁。ただ、初期設定だとキーボードショートカット機能が使えなかったので、使うための設定を記しておきます。

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目次

バーチャルデスクのキーボードショートカット

バーチャルデスク機能自体は少し前から使っていたものの、新しいデスクの作成や切り替えなど、やはりキーボードショートカットがあるとめちゃ使いやすいです。キーボードショートカットは、以下の通り。

    検索 + Shift + = 新しいデスクを作成
    検索 + Shift + – 現在のデスクを削除
    検索 + ] 右のデスクへ画面を切り替え
    検索 + [ 左のデスクへ画面を切り替え
    検索 + Shift + ] アクティブウィンドウを右のデスクへ移動
    検索 + Shift + [ アクティブウィンドウを左のデスクへ移動

    [アクティブウィンドウを右(左)のデスクへ移動]というのが分かりづらいですが、これは現在開いているウィンドウ(例えばChromeブラウザ)を右や左のデスクに移動させるというもの。まあやってみると分かります。

    バーチャルデスクのキーボードショートカットが使えないとき

    実は、当初バーチャルデスクのキーボードショートカットが使えず、悪戦苦闘。Googleアシスタント機能がアクティブになっているため、[検索キー]を押した途端Googleアシスタントが立ち上がってしまうんですね。Googleアシスタント機能をオフにしたりもしてみたのですが、ダメでした。

    これを解消してバーチャルデスクのキーボードショートカットを使うには、[設定]>[キーボードの設定]と進みます。

    ここでキーを割り当てられるようになっているのですが、[検索]の割り当てを[アシスタント]から[検索]へ変更します。どうやらアシスタント機能の実装に伴い、[検索]の割り当てが[アシスタント]になったようです。上記設定後、再起動するとバーチャルデスクのキーボードショートカットが使えるようになります。

    まとめ

    キーボードショートカットが使えるようになり、ようやく実用的になった感じのあるバーチャルデスク機能。Google AssistantもChromebookで使えるようになり、さらに使い道が広がりそうです。また、Chrome OSのキーボードショートカットは[Ctrl]+[Alt]+[/]で調べられます。新しい発見があるので、一度覗いてみるといいと思います。

    *この記事は後程[Chromebookを使い倒す! Chromebookの使い方 上級編]ページに統合する予定です。

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Chromebookの設定や使い方についてはこちらを参照|初めてのChromebook



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