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こんな使い方も!ChromebookにUbuntuを入れて使い勝手を大幅にアップ

2015-08-06 | By ともぞう
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ChromeはLINEアプリが登場したりして、どんどん便利なブラウザになってきていますが、やはりプログラムによっては、ネイティブのプログラムを使わざるを得ないものもあると思います。

私は仕事でTEXを使うのですが、ChromebookでTEXのコンパイルが出来るか微妙なところ。そこでUbuntu(ウブンチュ)をChromebookに搭載することで解決出来るのではないかと思って調べてみました。

追記:CloudLetexというオンラインアプリの登場で、現在はLatexもブラウザベースで書けるようになっています。
参考:TEX(てふ)のオンライン・コンパイルサービス「Cloud latex」が便利!

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Ubuntuって何

そもそもUbuntuって何?というところですが、OSの名前です。Linuxという名前を聞いたことがあるかも知れませんが、ここから派生していったのがUbuntu。そのほかにもPuppyやChromiumなど多種多様なものが存在します。実はChrome OSもこのLinuxの仲間ですし、MacOSもそうです。

ただ、UIが見慣れないためかとっつきにくい印象があります。フリーソフトは充実しています(下記参照)。UbuntuをChromebookに搭載する手順はこのページに詳しく載っているので割愛。

http://chromesoku.com/ubuntu-on-chromebook/

日本語化はこのページが参考になります。
http://home.catv.ne.jp/dd/kanak/Zlinux/lx034.htm

UbuntuをChromebookに搭載すると書いてますが、切り替えはコマンド1つでシームレスに出来るようです。

これでChromebookの弱点だと思われているオフラインでの作業(個人的にはそれはWindowsもMacも同じで、今時オフライン環境でPCを使うこともないのであまり問題ではないと思っていますが、)も、TEXによる作業もOK。TEXに限らず、Ubuntuはソフトも充実しているので出来ることが大幅に増えそうです。

とりあえずUbuntuを試す方法

話がそれますが、とりあえずUbuntuを試してみたい人は、WindowsマシンでライブBootする(インストールせずにOSを起動する仕組み)がおすすめです。

これは無料配布されているインストール用のイメージファイルを手に入れ(下記)、DVDやUSBに焼き、BIOSオプションで起動ファイルを切り替えてからば立ち上げます。

起動したら「インストールせず起動する」という感じのメッセージが出てくるので、それを選びます。取り敢えずインストールを考えている人はライブBootを試して、無線LANが問題なく使えるか試してみてください。

私もWindowsの動作の遅さに辟易してUbuntuを入れて3日ほど経ちましたが、起動・終了がWindowsより早く(40秒/10秒くらい)、動作もきびきびしているのですこぶる満足です。これからいろいろと試してみようと思うちょります。

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