11.6インチのChormobookと13.3インチのChromebookの違いを想像してみる

2015-09-07

Chromebookの購入にあたり、ディスプレイサイズ11.6インチか13.3インチかで迷う方もいると思います。かくいう私もそういう1人。私は11.6インチのAcer Chromebook CB3-111を使っていますが、最近13.3インチのChromebookを見る機会があったので、少しそれぞれの感想をご紹介します。

参考記事

11.6インチChromebookの使用感

まずディスプレイサイズ11.6インチのChromebookの最大の懸念事項は「作業しやすいか」という点に尽きると思います。ここさえクリアすれば持ち運びやすさ・軽さの点でメリットしかありません。結論から言えば全く問題ありませんでした。Google DriveのスプレッドシートやGoogle Docsを使用する作業も問題なし。

デフォルトでは文字が小さいのですが設定で「フォントサイズ大 ページズーム110%」にすれば快適に使えると思います。

※追記 [Ctrl]+[Shift]+[+]同時押しで解像度が下がって文字が大きく表示されます。戻すときは[Ctrl]+[Shift]+[-]を同時押しします。

比較的小さな画面でも快適に使えるのはやはりトラックパッドの2本指タテスクロール機能によるところが大きいと思います。

また何と言っても軽い点がいいです。画面をさらに大きく使うならタスクバーを右にしたり自動的に隠す設定にすればベター。

重量について

11.6インチのAcer Chromebook CB3-111もASUS Chromebook C200MAも重量が約1.1kgですがディスプレイサイズ13.3インチのASUS Chromebook C300MAは約1.3kg。これは片手で持った時に明らかに違いを感じます。1.1kgはヒョイと持てますがASUS C300MAの方はズッシリします。となるとどちらがいいのかという話になりますが用途によるというごく普通の結論になってしまいます。

ほとんど据え置いて使う人はC300MAでいいと思いますが、持ち運びに便利な11.6インチは長い距離をかばんで運ぶ人や会議や打ち合わせに持っていってメモを取りながら使うという用途にはピタリだと思います。特に会議などに持っていって使うやり方はその場で議事録を取るという使い方をすれば至極便利。会社のアカウントのGoogle Docsを使えば作業はその場で完結します。

大企業だと難しいと思いますがチームで仕事をする人にはいいと思います。喫茶店で打ち合わせ、なんていう時もかさばらない11.6インチのChromebookが便利です。

家ではテレビを見ながらブラウジングしたいというのも購入を決意した動機の1つですが、テレビの前で開いても邪魔にならないのがポイントです。大きい画面だとちょっとテレビへの視界を遮っちゃいます。

こう書くと11.6インチ一択のようになりますが、バッテリーは13.3インチが1時間半ほど長いです。据え置いて使うなら画面はデカイに越したことはないでしょうね。

まあ買ったものには愛着が出てどうしてもバイアスがかかると思いますので、そこのところを差し引いて聞いてもらえると有り難いです。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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