ChromeOS 機能 アプリと拡張機能

AirDropのような近接ファイル共有機能「Nearby Share」がChrome OSでもサポートされる

2020年6月23日

Air Drop Icon

MacやiPhoneを見ていて唯一いいな、と思うのがAirDrop。近くにあるデバイスとファイルを共有できる機能です。現在iPhoneとWindows&Chromebookを使用していますが、スマホで撮った写真はAirMoreというサービスを使って共有。やはりひと手間かかります。

※後にNearby Shareという機能がChromebookに実装されました。使い方については以下の記事をご参考にしてください。

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GoogleがNearby Shareを開発中

そんな折、Googleが独自のファイル共有サービスNearby Shareを開発中であり、今後Androidを搭載するスマートフォンで動作するようになる、との情報が入ってきました。海外メディアxda developersが報じています。

すでにAndroid 11のベータ版では動作が確認済みのようです。

現時点でChrome OSについての言及はありませんが、AndroidアプリならChrome OSでも使える可能性は大。Canary Channelではすでにフラッグが存在しているようです。そのうちStableチャネルに降りてくるでしょう。

さらに、海外メディアサイトのChrome Uboxedでは、Nearby ShareがChrome OSだけでなく、Chromeブラウザに搭載されるとのこと。

つまり、Linux、macOS、Windowsとアンドロイド間でのファイル共有が可能になるとのことです。OSを選ばない点が素晴らしい。

いずれにせよ、Windows、Chromebookを使用している私としてはNearby Shareはまさに渇望していた機能。無事に搭載され、動作するようになることを願いつつ推移を見守りたい。

※アップしてから気づきましたがiPhoneを使用している私には関係なかったようだ。という訳でAndroidへの乗り換えを決意。

その後正式に実装されました。詳しくは下記記事をご覧ください。

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