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【Chromebook】 ワンタップでカレンダーを表示する方法

2022年1月14日

Chromebook-ワンタップでカレンダーを表示する方法

Chromebookでカレンダーをワンタップで表示する方法を紹介します。設定後はタスクトレイに表示されている日付をタップするだけでカレンダーを表示することができるようになります。

Chromebookのカレンダービュー
設定後は日付をタップするとカレンダーがポップアップ表示される

日付の表示方法

そもそもタスクトレイに日付がない場合はChromeのアドレスバーに「chrome://flags」と入力、実験機能の[Enable Show Date in Tray]を探してEnabledとすることで日付が表示されるようになります。

カレンダーを有効化する方法

このクイックカレンダー機能を有効化する方法は、Chromeブラウザのアドレスバーに「chrome://flags#calendar-view」と入力します。

monthly calendar view enabled on chromebook
Enabledが最初はDefaultになっているので、クリックして変更する

ウィンドウがポップアップするので、この「Productivity experiment: Monthly Calendar View」と書いてあるところの右のアイコンをクリックし、DefaultからEnableへ変更します。変更するとこのウィンドウの最下部にRestartというボタンが表示されるのでクリック。一瞬画面がブラックアウトしますが、直ぐに戻るのでご心配なく。

これでクイックカレンダーを使う設定は完了です。ただし、あくまで現時点では実験的機能ですので悪しからず。

クイックカレンダーでできること

現在はクイックカレンダーでできることは何もなく、日付が表示されるだけです。役に立ちそうなのは曜日確認くらいです。

ですが、今後のアップデートChrome OS 99において、この機能とGoogleカレンダーが統合されます。具体的には予定がある日にバッジが表示され、クリックするとその日の予定と予定時間が表示されるとのことです。

この機能はすでにDeveloperチャネルにて試すことができるとのことです。Stableに降りてくるまで引き続き推移を注視したいと思います。

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ソース:Chrome Unboxed

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。他にブログ『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を運営しています。

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