Chromebookでのプレゼンテーション 外部出力(VGA)端子への出力

2017-04-05

たまにプレゼンの機会があるのですが多くの場合プレゼン会場に用意されているのは時代遅れのVGA端子。

今回まさにそんな事態に直面したのですが、↓のような接続端子を予めアマゾンで買っておいたおかげで神回避。

VDG端子のメスとHDMIのオスを持つ変換プラグです。HDMIポートしかないChromebookもこれがあれば安心です。また外部ディスプレイにHDMI端子がなく、VGA端子などの場合でもケーブルを適当に選べばどんなディスプレイにもChromebookから出力することが可能になります。

さらにこのプラグにはHDMIメス端子、ヘッドホンプラグもついています。これを使って接続しているときの音声はこのヘッドホンプラグから出力されるようです。本体自体はマット仕上げで好感触。

プレゼンター

同時にプレゼンターも購入しました。

Chromebookで使用可能かどうか一抹の不安はありましたが接続すれば特に設定もなく普通に使えました。

ChromebookでのプレゼンはGoogleスライドを使うことになりますが、Powerpointで作ったスライドの場合だと若干レイアウトが崩れることがあります。対処方法としてはPDF化すれば大丈夫です。

PDFビューアーは色々試しましたが、唯一「Kami」というアプリでプレゼンモードがありました。

ただし十字キーの上下でなく左右でスライドを操作するので私の買ったプレゼンター(上下ボタンのみ)ではスライドを[戻る]操作が出来ず([進む]はプレゼンターのクリック機能で出来ました)。

なので、PDF化して使う方は左右ボタンが付いているプレゼンターが必要と思われます。対応しているかどうかは保証出来ませんが、今までの経験上、周辺機器が使えずということはあまりないです。

キーボードの十字キーでスライドを操作することは可能なので、そういうスタイルならプレゼンターは必要ありません。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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