「HP Chromebook x360 14c」の購入に合わせて買った周辺機器

2021-01-19

新たに購入した「HP Chromebook x360 14c」をメインのChromebookとして使うため、周辺機器を2つ買い足しました。USB Type-Cハブとレシーバー共用のマウス&キーボードです。

USB Type-Cハブ

HP Chromebook x360 14cの外部ディスプレイ接続はUSB Type-C端子で出力しますが、手持ちのHDMIケーブルと接続するためにハブを購入。

USB Type-C ⇔ HDMI ケーブルを買う方法もありますが、ハブなら外部ディスプレイだけでなくUSB Type-Aと給電ポートも付いているので用途が広い。

本体⇔ハブ⇔HDMIケーブル⇔外部ディスプレイ(シャープの40インチテレビ)とやや野暮ったい接続スタイルですが、出力に問題なし。

ハブのUSB Type-A端子にUSBマウスレシーバーをつなげてみましたが、問題なく動作。さらにハブのType-Cポート(メス)に充電アダプタを接続すれば充電も可能でした(65W)。

ハブは探せば他にもUSB Type-Aが2つのものやmicro SDカードスロットのあるもの、HDMIポートが2つあるものなど様々なものがあります。ハブは1,000円台からあるので、USB Type-C端子のみのChromebookをお持ちの方なら1つあると便利です。

レシーバー共用のマウス&キーボード

新しいChromebookに踏み出せなかった理由の一つが防滴キーボード搭載Chromebookの不在。過去に何度もPCにビールやハイボールをぶっかけた私にとっては防滴仕様はマスト。

防滴仕様のハイエンドChromebookが待てど暮せど来ないので、運用の発想を変えてみました。コレです。

テントスタイル+外付け無線キーボード。テントスタイルなら、グラスを倒してもディスプレイが濡れるだけで済む。

エレコムのBluetoothキーボードも持っているのですが、ちょっと放っておくとすぐに接続が切れるので、今回改めてレシーバー一つで無線キーボードとマウスが使えるエレコム製の安物を購入。色々と調べましたがコレが最安価。

決め手はキーボードのサイズと価格。テンキーがあるタイプはスペースを取るので除外。価格については¥1,664程度なのでよし。安いですが、単3電池も付属していて良心的です。

実際に使ってみるとマウスは安っぽいですが、キーボードは普通のメンブレン方式で、接続については一切問題はありません。

このスタイルで使用するときは酒を飲みながら使うときなので、打ち心地などは二の次。普段使うときには本体のキーボードで快適に作業すればよいのです。

まとめ

この2つのアイテムで私のHP Chromebook x360 14cはより強固なモノになりました。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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