ASUS Chromebook Flip C101PAを購入~妻に続き息子もクロームブッカーへ

今年の4月に小学校小学校3年生になった長男。アメリカ並みに、3年生になるタイミングでChromebookを買い与えると決めていた私は3月上旬に1つ課題を与えました。それがローマ字による日本語文字入力。

息子はiPadを使っており、タイピングとは無縁でしたが、Chromebookを買う理由の1つがタイピングが出来るようになること、ということなのでちょうどいい機会。

という訳で、「にゃんこ大戦争」「牛丼大好き」「ベイブレード」を課題として与えました。濁点、「ゃ」、伸ばし棒があれば、一通りなんとかなるかと思いまして。[ローマ字⇔ひらがな]対応表を渡し、少し手ほどきして、自分で出来るようになるまで待つことに。

1週間くらいで出来るようになるかと思いましたが、1時間後にはすっかり打てるようになり、急遽注文。子供の学習力には目を見張るものがあります。モデルについは、「ママと同じのがいい」とのことでASUS Chromebook Flip C101PAに決めました。妻はフリップタイプのASUS Chromebook Flip C100PAを愛用。

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ASUS Chromebook Flip C101PA、旧機種との違い

ASUS Chromebook Flip C101PAですが、見た目は前身モデルのASUS Chromebook Flip C100PAと全く同じ。充電ポートが専用のものからUSB Type-Cになったくらいです。一方中身はアップデートされ、明らかに性能がアップしています。起動速度も速い。そんなに使ったことはないのですが、やや動作に不安があったASUS Chromebook C100PAと比べ、安定感がかなり増しています。

iPadと比べて良かった点

使い古したiPadを愛用していた息子ですが、Chromebook到着後には見向きもしなくなりました。すっかり気にってくれたようです。

気にったポイントを聞くと、バッテリー持ちの良さ。iPadは使い古したこともありますが、バッテリー持ちがあまり良くなかったようです。さらに、電源が切れると満タンになるまで一晩かかります。ひとたび5%を切ると、充電していても使っているうちにバッテリ切れに。Chromebookは1時間半も充電すれば満タンになりますし、充電しながら使っていてもバッテリーはモリモリ回復します。

やり込んでいたアプリも問題なく移行し、iPadは弟へ。結局Chromebookが使いづらく、iPadに戻ってしまうのではないかと心配していましたが、杞憂でした。

まとめ

子供にタブレット・PCを与えるという行為については、賛否のうち否しかない気もしますが、それはそれで。少なくともタブレットを与えるよりは、良いと思います。価格についてもASUS Chromebook Flip C101PAとiPadなら大差ありませんし、どうせならタイピングも出来るようになった方が良いのではないかと思います。

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