【デカいことはいいことだ】ドデカいLenovo YOGA C630 通常版と4K版の比較など|Chrome通信 Chromebookを独自の視点で紹介します

【デカいことはいいことだ】ドデカいLenovo YOGA C630 通常版と4K版の比較など

2019-07-05 | By ともぞう
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Lenovo Chromebook C330が爆売れして好調のLenovoが、デカいプレミアムモデルLenovo YOGA C630を米アマゾンにて販売中。日本直送モデルもあり、入手しやすくなってきたので、改めてまとめたい。

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目次

Lenovo YOGA C630 15.6インチのプレミアムモデル



Chromebookのプレミアムモデルと言えばDell Inspiron 14ASUS Chromebook Flip C434HP Chromebook x360Acer Chromebook Spin 13などがありますが、Acer Chromebook Spin 13の13.5インチを除き、いずれも14インチ。


15.6インチのChromebookもAcer Chromebook Spin 15ASUS Chromebook C523などあるのですが、ボリュームゾーンでないせいか、性能は控えめ。

そんななか、Lenovo YOGA C630は15.6インチのプレミアムモデルという、現状では唯一といって良いポジションをとってきました。

フリップタイプでフル液晶(1920×1080)の15.6インチタッチスクリーンと第8世代のIntel Core i5-8250U、RAM8GB、ストレージ128GBを搭載。

両面にUSB-Cと左側面にUSB-Aポートを搭載。メタルボディで元々定評のあるキーボードに加え、ガラス製のトラックパッドを搭載した、デカいChromebookを欲しい方には申し分ないモデルに仕上がっています。唯一玉に傷なのが、バックライトキーボード非搭載(後述の上位モデルにはついています)。

重さは約1.90kg。定価は$599。米アマゾンで日本直送モデルが販売中です。


下記動画を見る限り、めちゃ動作が速いです(7分40秒あたり)。

Lenovo YOGA C630 4Kモデル

Lenovo Yoga C630ですが、上位モデルとなる4Kモデルも存在。$749からなのですが、残念ながら現在入手困難。たま~に米アマゾンで販売されるのですが、直ぐになくなるという状況が続いています。


中身は上記モデルと同じなのですが、主な違いはディスプレイが4Kであること、バックライトキーボードが搭載されたことの2点。ディスプレイは申し分ないクオリティに仕上がっている模様。

解像度が上がった分、バッテリー持続時間が8~10から6~8時間くらいになっているとのこと。また、普通のモードでは問題ないものの、ウィンドウモードにしたときなど、若干もたつきが出るとのことです。

とは言え、4KのChromebook自体、モデル数が少ないうえ、15.6インチのものはLenovo YOGA C630のみ。一定の需要はありそうです。また、据え置きメインなら申し分ないと思います。

なお、自動更新は2024年6月までサポート。末永く愛用出来るモデルです。

Lenovo YOGA C630 まとめ

このLenovo YOGA C630も、学校市場ではなく職場での使用を見据えたものであるのは明らか。長らくプレミアムモデルから遠ざかっていたhpやDell、プレミアムモデルを出すのは初めてのLenovoなど、Chromebook界は盛り上がっているようでうれしい限り。引き続き注視したい。

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Chromebookの設定や使い方についてはこちらを参照|初めてのChromebook



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