11.6インチ 14インチ 15.6インチ以上 2-in-1キーボード着脱式 Chromebook機種紹介 Lenovo エントリーモデル コンバーチブル プレミアムモデル

Lenovoが「Lenovo IdeaPad Duet 3」「Lenovo Flex 360i」「Lenovo Flex 560i」を発表

2022年3月2日

Lenovo最新型Chromebook

Lenovoが新たに2-in-1「Lenovo IdeaPad Duet」の後継モデルにあたる「Lenovo IdeaPad Duet 3」と、コンバーチブルタイプの「Lenovo Flex 360i」及び「Lenovo Flex 560i」を発表しました。

それぞれのスペックと特徴をご紹介します。

Lenovo Chromebook Duet 370

Lenovo Chromebook Duet 370」は10.95インチのディスプレイを搭載した2-in-1のChromebookです。2年前の大ヒットモデル「Lenovo Chromebook Duet」の後継版という位置づけになります。

Lenovo Chromebook Duet 3 正面
Image: Lenovo

Duetと比べると、ディスプレイサイズがフルHDの10.1インチから2Kの10.95インチ(2000x1200ドット)へグレードアップ。

チップはMediaTek 8183CからQualcommのSnapdragon 7c Gen 2へ変更されています。パワーアップとともにバッテリ駆動時間も12時間と順当に進化。

RAMは最大8GB、ストレージも最大で256GBといくつかのバリエーションが用意されるようです。

2-in-1タイプには珍しく USB 3.0 USB-Cポートが2つ用意され、充電しながら外部ディスプレイへ接続するといった使い方が可能になっています。

見た目はDuetというよりもDuet 560の小さい版といった印象。キックスタンドがかなり薄くなっているようです。

Lenovo Chromebook Duet 3 背面
キックスタンドが薄くなっています。薄いですが剛性は高く保っている模様。

ハンズオン動画によるとキックスタンド、キーボード共に完成度が上がっていて、微妙にずれるといったことが無くなっているそうです。

さらに、キーボードを360度回転させると本体裏とキーボードの底面がマグネットで強力に吸着。もちろんキーボードを外すことも可能ですが、サッと回転させて使うときにもしっかりとしたホールド感があるようです。

バッテリ持続時間は12時間、本体サイズは 516g。日本語キーボード。現在はYahoo!ショッピング コジマ店で購入可能です。

Lenovo IdeaPad Flex 360i Chromebook

Lenovo IdeaPad Flex 360i Chromebook」は11.6インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。

Lenovo-IdeaPad-Flex-360i-Chromebook
Lenovo-IdeaPad-Flex-360i-Chromebook

前身の「Lenovo IdeaPad Flex 360 Chromebook」とスペックを比較するとこんな感じです。

モデル
Lenovo IdeaPad Flex 360
Lenovo IdeaPad Flex 360i
ディスプレイ
11.6型 HD IPS液晶 (1366x768ドット)
タイプ
コンバーチブルタイプ
タッチ対応
CPU
MediaTek MT8183
Celeron N4500
RAM
4 GB LPDDR4
ストレージ
32GB eMMC
インターフェース
USB Type-C(2.0) x1
USB Type-A(2.0) x1
microSDカード
イヤホンジャック
USB Type-C(3.0) x1
USB Type-A(3.0) x2
HDMI
microSDカード
イヤホンジャック
サイズ
約285x202.7x17.45mm
約285.5×205.2×18.45mm
重量
約1.2kg
約1.25kg
バッテリ駆動時間
約16.0 時間
約10.0 時間
参考価格
¥42,800
¥49,500(税込)前後

似たような見た目のモデルですが、中身を見るとかなりの違いがあります。ポイントは大きく3つ。

  • Mediatek 8183CからIntel Celeron N4500へ変更
  • それに伴いバッテリ駆動時間が減少
  • インターフェースが大幅に強化

本モデルはCPUにIntel N4500を採用することにより、性能が大幅に底上げされています。そして性能アップの代償としてバッテリ駆動時間が10時間へと減少しています。一方でメモリ/ストレージは変わらず。

ディスプレイは引き続き11.6型 HD IPS液晶 (1366x768ドット)を採用。11.6インチならばフルHDでなくても十分キレイです。

また少しショボかったインターフェース面が大幅に強化されています。Flex 360がUSB Type-AとCが2つずつでどちらも2.0規格だったのが3.0へバージョンアップされ、 USB Type-Aは2つに増えています。さらにHDMIポートを装備。出先でプレゼンなどといった場面での活躍が期待できます。

Lenovo IdeaPad Flex 360i Chromebookはこんな方におすすめです

  • 携帯性を重視しつつ、性能面でも妥協したくない欲しい方
  • 打ち合わせやミーティングなど、仕事で使いたい方
  • プレゼンの機会が多い方

Lenovo IdeaPad Flex 360i Chromebookをチェック

Lenovo IdeaPad Flex 560i Chromebook

Lenovo IdeaPad Flex 560i Chromebook」は13.3インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。見た目は前身の「Lenovo IdeaPad Flex 550i」とほぼ同じです。

Lenovo  IdeaPad Flex 550i vs 560i

スペックを比較するとこんな感じです。

モデル
Lenovo Chromebook Flex 550i
Lenovo Chromebook Flex 560i
ディスプレイサイズ
13.3インチ(1920×1080)
ディスプレイ仕様
コンバーティブル
タッチ対応 IPS
CPU
Intel Core™ i3-10110U/Celeron® 5205U
Intel Core™ i5-1135G7 /Celeron® 6305U
RAM
4GB DDR4
8GB / 4GB
ストレージ
64GB eMMC
256GB M.2 SSD / 64GB eMMC
インターフェース
USB 3.0 Type-C×2
USB 3.0 Type-A
microSD
マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
その他
バックライトキーボード
Wifi 6
Bluetooth 5.0
重量
約‎1.35 kg
約1.38kg
バッテリ駆動時間
10時間
参考価格
¥62,944 (Core i3モデル実勢価格)
¥68,200(税込)前後

印象としては中身が若干パワーアップした感じでLenovo IdeaPad Slim 560i Chromebookほどのインパクトはありません。バックライトキーボードとWaves MaxxAudio搭載スピーカーはありますがライトの長さと色でバッテリー残量を表示するライトバーインジケーター はなし。Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook は販売して一年半経つのでお色直しといったところ。現在は楽天ビックなどで販売中です。

エントリーモデルをチェック

Core i5モデルをチェック

Lenovoが「Lenovo IdeaPad Duet 3」「Lenovo Flex 360i」「Lenovo Flex 560i」を発表 まとめ

特に「Lenovo IdeaPad Duet 3」はヒットが約束された感じがあり、非常に楽しみです。日本での発売を楽しみに待ちつつ推移を見守りたい。

【2023年1月最新版】Chromebookの選び方ガイド

6つのチェックポイントとおすすめ厳選モデル7選

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。他にブログ『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を運営しています。

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