Lenovo Chromebook C330は新たなフリップタイプのスタンダード|Chrome通信 Chromebookを独自の視点で紹介します

Lenovo Chromebook C330は新たなフリップタイプのスタンダード

2019-02-19 | By ともぞう
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今までスペック的にいまいちに思えて、全くノーマークだったLenovo製フリップタイプのChromebook「Lenovo Chromebook C330」ですが、米アマゾンでのレビューを見る限り、かなり好評のようです。価格も当初$300だったのが$234になったためか、Chromebookのベストセラーとなっているようです。米アマゾンでも売上9位というスマッシュヒットとなっている模様。少し気になってきたので、軽く見てみたいと思います。

Lenovo Chromebook C330

見た目は白で小ぎれいです。

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Lenovo Chromebook C330 スペック

スペックを簡単に見ていくと、11.6インチのIPSタッチスクリーン (1366 x 768)MediaTek製プロセッサMT8173CRAM 4GB(LPDDR3)ストレージ32GBという構成。見た目は白で、プラスチックなのですが、しっかりとした作りになっているみたいで好評です。

元々性能の高いキーボードで定評があるLenovo製だけに、キーボード、トラックパッド共に良好な模様。確かにLenovo製のノートPCは、タイピングのフィーリングで他社とは一線を画していると思います。

今まで、小型のフリップタイプと言えば、「ASUS Chromebook C101PA」が断然人気を誇っていたのですが、大型化の傾向を受けてか、11.6インチの「Lenovo Chromebook C330」が、今ハマっているようです。

ASUS Chromebook C101PAの唯一の弱点はストレージが16GBしかないというところ(現在は32GBも販売されているようです。価格は$329~)。16GBでも十分な気もしますが、OSの容量もあるので、実質10GBほど。最近はアプリも大容量化が著しく、数本入れただけでストレージが一杯に、ということも。

SDカードはというと、現時点ではアプリをインストールできず。今後対応する可能性はあると思いますが、今は無理。その点、Lenovo Chromebook C330は32GBのストレージを搭載しているので、アプリの使用も大切と考えている方には朗報かも知れません。

追記 2019.8.7
ストレージ64GBのモデルが現在$249。32GBのモデルは在庫を切らしているようですが、$249なら64GBモデルを買っておけば後々安心です。


ポートですが、USB type C、USB 3.0、SDカード、HDMIポートという構成。HDMIポートを搭載しているのは最近ではやや珍しい。

重量は約1.2㎏、厚さ約2㎝とまずまず。私が使っていたAcer CB-111が11.6インチで1.3キロ、フリップではなくクラムシェル、RAM2GBで似たような値段だったので、順当な進化を感じます。

ただ、解像度は(1366 x 768)。ディスプレイサイズは11.6インチなので大丈夫と言えば大丈夫なのですが、ASUS Chromebook C101PAは1920×1080なので、気になる人は気になるかも。実際のレビューではIPSディスプレイは明るく、パリッとしているようで、動画視聴やドキュメントの閲覧など、全く問題ないようです。

米アマゾンレビューでは「これが$300なんてお買い得だぜ」といった感じですが、今は$234なので、フリップタイプを狙っている人には、大いに選択肢となり得ると思います。また、小さいけどタイピングがっつりやる、という人にもありだと思います。

なお、Lenovo Chromebook C330は米アマゾンにて複数出品されていて、ページによっては日本への発送が非対応になっています。日本への発送に対応しているのは下記リンクから。


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Chromebookの設定や使い方についてはこちらを参照|初めてのChromebook



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