Chromebookを使い倒す! Chromebookの使い方 上級編

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Chromebookの小技や、Chromebookを使う上で知っておくと便利かもしれない情報をまとめておきます。

Chromebookの検索キーに「Cap Lock」を割り当てる方法

ChromebookにはCaps Lockキーがありません。代わりに検索キーと呼ばれるものが付いています。Caps Lock機能は「ALT+検索キー」でオンになりますが(escキーでオフ)、検索キーにCaps Lock機能を割り当てる方法があるので紹介します。

設定>キーボードの設定をクリック。。
keyboard-setting 1

keyboard-setting 2
↑検索をクリックするとプルダウンメニューが出てくるので↓

keyboard-setting 3

「Caps Lock」を選べば設定完了です。

Facebookからの通知をオフにする方法

Chromebookを使っているとFacebookからのお知らせが右下にポップアップで出てきます。これをオフにするにはまず、設定>詳細設定を表示>プライバシー>コンテンツの設定、と進みます。スクロールダウンすると「通知」と書いた項目がありますので、そこで「例外の管理」ボタンを押し、「https://www.facebook.com:443」のところを探し、「許可」から「ブロック」へと変更して完了。また、通知のところで「全てのサイトに対して通知の表示を許可しない」を選ぶと全ての通知がオフになります。

Chromeの拡張機能にキーボードショートカットを割り当てる方法

設定>その他のツール>拡張機能と進みます。拡張機能の一覧が出ますが、一番最後、右下に「キーボードショートカット」とあります。ここをクリックすると、特定のキーの組み合に対してショートカットを登録することが可能。

拡張機能のショートカット.png

ALT+SHIFT+SでThe Great Suspenderから全てのタブを停止する、というショートカットを設定しています。ALT+SHIFT+Uにすると全て読み込む。

解像度の変更のショートカット

SHIFT、CTRL、+の同時押しで解像度を低く、SHIFT、CTRL、ーの同時押しで解像度を高くできます。ブログの更新などは解像度低めにすると大きくなって見やすいです。

Chromebookで単語登録する方法

設定>キーボードの設定へと進みます。下の画像で言うとGoogle日本語入力と書いてあるところ。

Screenshot 2017-01-16 at 17.00.03

「言語と入力方法をカスタマイズ」をクリックすると、下の画面が出てきます。

Screenshot 2017-01-16 at 17.02.27

ここで左側で日本語を選択し、右下、入力方法と書いてるところの下にある設定ボタンをクリック。少し下にスクロールすると下の画面のように表示されます。

Screenshot 2017-01-16 at 17.05.32

ちなみに上の方にあるSpace input style:Halfwidthのところですが、デフォルトではFollow input modeとなっています。ここでHalfwidthに設定すると、日本語をタイピングしているときにスペースバーを押した時に全角スペースになるところを半角スペースにすることが可能です。下の方にあるManage user dictionaryボタンをクリックします。次の画面が出てきます。

Screenshot 2017-01-16 at 17.12.16

Dictionariesのところに任意の名前を入力>Readingに登録したい単語をひらがなで入力>Wordに登録したい変換後の単語を入力。カテゴリーは適当に選びます。デフォルトのままでもOK。右下のDoneボタンを押すと登録が完了。次回から登録した単語が変換候補に表示されます。

Chromebookで別のGoogleアカウントへアクセスする方法

単純ですが、シークレットモードを使うこと。shihft+alt+nでシークレットモードが開くのでそこからログイン。GmailのチェックくらいならこれでOK。

ゲストモードの意外な使い道

一見あまり使い道がなさそうなゲストモードですが、利点はがメモリの消費が少ないところ。調べたところ同じバッテリー残量でもゲストモードにした時の方が使用時間が30分程伸びました。最近はTverを視聴する機会が増えたんですが、これを見るためだけにChromebookを使う、という時はゲストモードを使うとパスワードを入力する手間を省き、消費電力を若干少なくすることが出来ます。また、外付けHDDに入れた動画を見るだけといった場面でも活躍しています。

画面の一部をスクリーンショット

まずスクリーンショットはCTR+窓キー(一番上、左から6番目の複数のウィンドウを表示するキー)で撮れますが、一部を撮りたいときはCTR+ALT+窓キー。ポインターが十字に変わりますので撮りたい範囲をクリック&ドラッグで選択。撮ったものはダウンロードフォルダに入ります。

ファイルマネージャ間のファイル移動

ファイルマネージャの一番上の右上の縦に並んだ点をクリック→新しいウィンドウ(もしくはCTL+N)で新しいファイルマネージャが開きます。つまり2つ・・・!一つを選択して『ALT+[』をタイプ。これで1つのファイルマネージャが画面の左半分に動きます。 もう片方を選択して『ALT+]』をタイプ。これで右半分に動き、ファイルマネージャが左右で並んだ状態になります。こうするとファイル移動が楽。ブログの写真をファイルマネージャからドラッグするときなどに応用出来ます。

ウィンドウを2つ左右に並べるショートカット

ブラウザや動画をアクティブにした状態でAlt+[でディスプレイの左半分のサイズになります。もう1つ開いたブラウザや動画をAlt+]で右半分になります。言葉では分かりにくいので、試してみて下さい。

リモートデスクトップでChromebookから他のPCを遠隔操作

Chromeのアプリ「Remote Desktop」。

これを使えばChromebookから離れた場所にある他のPCを操作出来るようになります。設定はまずホスト側(Windowsなど)のPCでRemote Desktopアプリをダウンロード。

Remote Desktopアプリ

ホスト側で設定後、Chromebook側でも同じくRemote Desktopアプリをダウンロードして設定。以下、設定方法です。ちなみに、ホスト側のPCは立ち上げておく必要はあるものの、アプリをいちいち立ち上げる必要はなく、2回目以降はChromebookから操作すれば繋がります。

Remote Desktop設定方法

1.まずホスト側(Windowsなど)でアプリを立ち上げ。

remote desktop

2. ホスト側PCの右にある「リモート接続を有効にする」をクリック。(画像では無効にするとなってますが無視して下さい)

3. すると↓の画面になるので、他のPC(Chromebook)からログインするときのPINを設定します(6桁以上の数字)

remote desktop pin

これでホスト側の設定は完了。次に

4. Chromebookでアプリを立ち上げてアプリを起動。するとホスト側のPCが表示されるのでクリック。3.で設定したピンを打ち込んで終了。

プリンターについて

以前と違い、今はネット対応のプリンターであれば、[Google クラウドプリント]など使わなくても、普通に接続してプリントできます。印刷>送信先を選択とすすむと、ネット対応のプリンターが表示されます。ネット非対応のプリンターから印刷するには少し設定が必要です。下記ページを参考になさってください。

変更を

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