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【クーポンあり】Lenovoのお手軽Chromebookがアマゾンで販売中~公式ストアとの比較

2021-09-07

はじめまして、クロームブッカーともぞう(@tomozou3500)です。

以前は公式ストアのみで販売されていたLenovoのChromebookがアマゾンでも販売中。いまならクーポンも付いています。

  • Lenovo Chromebook IdeaPad Flex 360
  • Lenovo Chromebook IdeaPad Slim 360

それぞれ見ていきたいと思います。

Lenovo Chromebook IdeaPad Flex 360

11.6インチのコンバーチブルタイプ。11.6インチのモデルの中では高級感があるキレイなモデルです。背面がツートンカラーになっているのが特徴です。

ストレージサイズが32GBのモデルと64GBのモデルが存在し、ともにアマゾンで販売中です。価格以外でストレージサイズのほかに違いはありません。

モデルLenovo IdeaPad Flex 360 Chromebook
タイプコンバーチブル
ディスプレイサイズ(解像度)11.6インチ (1,366×768)
ディスプレイ仕様 IPS 光沢あり LEDバックライト
マルチタッチ対応
CPUMediaTek MT8183
RAM4GB
ストレージ32GB/64GB
インターフェースUSB2.0 (Type-C ※データ転送と映像出力、本機への給電をサポート)×1
USB2.0×1
micro SDカードスロット×1
オーディオジャック×1
その他IEEE802.11a/b/g/n/ac/, Bluetooth 4.2
サイズ285x202.7x17.45mm
重量約 1.2kg
バッテリ持続時間約 16.0時間
参考価格¥40,136/¥43,346 (クーポン適用後)

スペックはそれなりですが、バッテリ持続時間が16時間とChromebookの中でも最長の部類。

コンバーチブル

ディスプレイが360°回転し、テントスタイルやタブレットスタイルで楽しめるモデル

最近のモデルはCPUにMediaTek MT8183を採用していますが、パワーよりも長時間駆動というニーズが大きいものであると推察されます。

画像では英字キーボードですが、実際に販売しているのはJIS配列(78キー)のキーボードを搭載。インターフェースは左側面に集中。

Lenovo IdeaPad Flex 360 Chromebook インターフェース

コンバーチブルタイプなので右側面に電源ボタン(1)とボリュームボタン(2)があります。(3)はセキュリティポート。

価格は32GBモデルが¥42,800¥40,136、64GBモデルが¥46,100¥43,346ですが、実は公式ストアではそれぞれ ¥37,453、¥41,012 (税込・送料無料) で販売中…

Lenovo公式ストアでIdeaPad Flex360をチェック

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Lenovo IdeaPad Silm 360 Chromebook

続いて14インチクラムシェルのIdeaPad Silm 360 Chromebookもアマゾンにて販売中です。

IdeaPad Silm 360 Chromebook
キーボードがわずかに傾斜。全体的に質感は高そうです。

IdeaPad Silm 360 ChromebookのLenovo直販モデルにはバージョン違いの2つのモデルがあります。主な違いはディスプレイのみ。

IdeaPad Silm 360 Chromebook82KN001AJP82KN001BJP
ディスプレイ
14インチ (1920x1080)TN 非光沢
14インチ (1920x1080) IPS
タイプ
クラムシェル
CPU
MediaTek MT8183
RAM
4GB LPDDR4
ストレージ
64GB eMMC
インターフェース
USB2.0 Type-C x1
USB2.0 x1
microSDカードスロット
イヤホンジャック
重量
約 1.4kg
サイズ
約 326.6x221.8x18.6mm
バッテリ駆動時間
約16時間
約14.7時間
参考価格
¥47,080¥38,606
¥52,580¥43,641

安価な方はディスプレイがTN液晶のアンチグレアタイプ、高価な方はIPSディスプレイでタッチ対応。明記はしていませんが、グレアタイプと思われます。

アマゾンで販売中なのはTN液晶のアンチグレアタイプ。

液晶方式の違いによりバッテリ持続時間にわずかな差がみられますが(IPSの方が短い)、それでも14時間持つとのことなのであまり気にすることはないでしょう。

液晶ですがTNかIPSかは好みの分かれるところ。TNには目が疲れにくいというメリットがありますがIPSに比べると色再現が見劣りすることと視野角の狭さというデメリットがあります。作業中心であまりエンタメの用途は考えていないのであればTN液晶タイプでいいと覆いますが、キレイな液晶を楽しむのであればIPSにした方が満足度は高いと思います。

IdeaPad Silm 360 Chromebook 天板
特徴的なツートンカラー

CPUにMediaTek MT8183、RAM 4GBにストレージ64GBと売れ線の構成ですが、少し気になるのがインターフェースの少なさ。USB 2.0 Type-CとUSB-A 2.0が各1つのみでHDMIポートもありません。

IdeaPad Silm 360 Chromebook インターフェース
インターフェースは左側面に集中。1番ポートはセキュリティスロット。

充電しながら外部ディスプレイへ出力する場合には別途USB-Cハブが必要となります。1,000円程度なので購入予定の方はあらかじめ用意しておくのが吉。

重量は約1.4kgと14インチにしては標準的。

公式ストアではeクーポン適用後の価格がTN液晶モデルが¥36,252、IPS液晶モデルが¥43,641(¥8,939オフ)。アマゾンはクーポン適用後価格が¥33,694なので、TN液晶モデルを選ぶならアマゾンで買うのがおすすめです。

Lenovo公式ストアでIdeaPad Silm 360をチェック

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  • この記事を書いた人

ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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