まだ生きていたChromebox アマゾンChromebookランキング9位と意外な高評価

ずっと以前に纏めたことのあるChromeboxですが、ここ数年は全く話題にならず、死んだと思っていたChromeboxがまだ生きていたという話。この記事と同時に「アマゾンジャパン Chromebookの人気ランキング」という記事をアップしましたが、ランキング9位にChromeboxが入賞していたので、改めてChromeboxについて説明してみたいと思います。

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Chromeboxとは

そもそもChromeboxとはChrome OSを積んだボックス型PC。ディスプレイはなく、通常のデスクトップPCと同じくディスプレイ、マウス、キーボードを繋いで使うPCです。


CPURAMストレージ
Celeron 3865U4GB(DDR4-2133)64GB(M.2 SSD)

上記のChromeboxですが、値段は¥40,000程度です。サイズは非常にコンパクト。

Chromebox 特徴

なぜ需要があるか、という点ですが、一番の特徴は拡張性の高さ。上記のモデルだとUSB 2.0A端子が2つ、USB 3.1端子が3つ、USB Type-C端子が1つ、イヤホンジャック、マイクロSDカードスロットにHDMI端子、有線LANケーブル用のポートがあります。

利点は有線LANケーブルを使用した安定性と手持ちの周辺機器が使える点。どちらかというと企業や学校向けのモノかと思っていましたが、アマゾンでの売り上げが高いということは個人ユースでも需要があるということ。

スペック的にはメモリ、ストレージが通常のデスクトップPC用パーツになっています。どんな使われ方がするのかイマイチ不明ですが、ディスプレイが余っていたり、Androidをデカい画面で楽しんだり職場に持ち込んで使うという使い方ならありかもしれません。

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