Chromebook、今はこんな使い方をしています

2021-06-28

Chromebookを購入して以来ほぼ毎日使っているChromebook。2016年に買った当初はテレビ見ながら「艦これ」をやるといった使い方をしていましたが、時とともに使い方はどんどん変化。

現時点でのChromebookの使い方を紹介します。

電子書籍リーダーとして

Amazon Kindle Unlimitedの会員です。漫画はFire HD 8で読みますが、プログラミングの本などをちゃんと読むときは机で読みます。このときに役立てているのがChromebook。Android用Kindleアプリを使っているのですが、14インチの画面なので、見開きにしても読みやすいです。さらに左右の矢印でページめくりが出来るので、スワイプ操作よりもラクです。

WindowsにもKindleアプリがあるのですが、これがなかなか厄介なシロモノ。ダウンロードが異様に遅かったり、ダウンロードが途中で止まって動かなるといったトラブルが非常に多い。ダウンロード先の設定を変えると解決する、といった情報を見つけてやってみてもダメ。

Amazon Kindle Unlimitedは対象本が無制限で読めますが、一度に読めるのは10冊までで、新しい本を追加するときはどれかを削除しなければなりません。本を入れ替える訳ですが、これくらいの作業はWindowsアプリでもサクッとやってもらいたい。Android版アプリの場合はこの本の入れ替えやダウンロードが非常にスムーズです。

なお、読むときは普通にクラムシェルスタイルかテントスタイル+外付けキーボードにしています。コーヒー飲みながら読むときは後者。

ゲームしながらアニメを流し見

ゲームのお供にChromebook。

現在はSteam版のFIFA 21やニーアレプリカントなどをやっていますが、デスクトップPCのゲーム画面を「Chromecast with Google TV」でテレビにストリーミングしてプレイ。

参考記事

ゲーム中はテレビ手前のコーヒーテーブルに置いてあるChromebookを起動。用途はゲームをしながらTverのドラマやNetflixアニメの『北斗の拳』視聴。

ちゃんと見たいコンテンツは普通に視聴しますが、微妙なドラマや昔のアニメくらいなら流し見でOK。

『北斗の拳』は読んだことががないので、飛ばし飛ばしでストーリーを追っている段階。さすがに古いアニメはテンポも画質もよくないので腰を据えて見るのがつらい。「ながら見」がちょうどいい。

ちなみにNetflixの場合は「→」で「5秒スキップ」できるので便利。

ユアッシャ! 昔のアニメは尺稼ぎのアップシーン長止めなどが多い

攻略サイトみながらゲーム

上記と似たような使い方ですが、Chromecast with Google TVでゲームをやる際は攻略サイトや攻略動画を見ながら進めると便利。特にNierシリーズやテイルズシリーズ、アトリエシリーズなどRPGゲームとの相性や良し。

ちょっと気になるときにサッと開いて使えるChromebookが便利です。使わないときは閉じてスリープ状態にしとけばバッテリが長持ちします。

普通に仕事で

あとは普通に仕事に使っています。特にミーティングなどの際での議事録やメモなどはGoogle Docsで作ると共有がラクです。

Google Docsのような軽作業ではバッテリがほとんど減らないのでアダプタを持ち運ばなくてよい、使おうとしたら更新が始まる悪夢がない、起動が速くすぐに使いだせるところがメリット。出先ではChromebookでできないことは単純にやる必要がない。

持ち運び用途なら手持ちのSurface Pro 6でも良さそうなものですが、車移動中心の地方在住者の私はHP Chromebook x360 14c一択。画面はデカイ方が作業しやすいです。

余談ですが、米国では社内文書に無駄な装飾をかけたりフォントへ拘ったりする行為は無駄で悪とみなされます。社内ミーティングなどでは装飾機能などが皆無なGoogle Docsでも全く困らないであろうことが伺えます。

まとめ

とりあえず今はこんな使い方がメインです。ブログもたまに書いていますが、あまり一般的な使い方ではないので除外。「俺はこんな使い方をしてるぜ!」みたいなのがあればコメントで教えて頂けるとありがたい。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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