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ChromebookでLINEを使うときの設定方法と注意点

2018-02-18

1デバイス-1アカウント方式のLINEですが、スマホでLINEを使いつつChromebookからもLINEを使うことが可能です。もちろん内容はすべて同期されます。

ただし下記手順でやらないと「使えない!」となる可能性があるので正しい設定方法を解説します。

LINEはGoogle Play Storeではなくウェブストアからダウンロード

LINEはアプリなので「Google Play Store」から探しがちですが、Google Play StoreのアプリをインストールしてしまうとChromebookでのみLINEが使えるという状況になってしまいます。アカウントがChromebookに移っちゃってスマホで使えなくなるということですね。当然これは望ましくありません。

回避する方法はGoogle Play StoreではなくChromebookのメニューにあるChromeウェブストアからLINEをインストールします。

ウェブストアには拡張機能とアプリがありますが現状は拡張機能の方でのみ公開されています。

WindowsでChromeアプリ提供は廃止されているので、Chromebookからやってみてください。

拡張機能LINEをインストール
Chromeウェブストアで拡張機能「LINE」をインストールします。画像で追加済みになっているものです。

ChromebookでのLINEの使い方

LINEをインストールするとブラウザのアドレスバーの右にアイコンが表示されるので、それをクリックするとLINEのログイン画面が表示されます。
IDとパスワードでログインしても良いですが、スマホでQRコードを読み取るログイン方法を記します。

step
1
ChromebookのChromeブラウザのアドレスバー右の
LINEアイコンをクリックしログイン画面を表示>QR Code Loginを選択

ChromebookでLINEにログイン画面を表示

step
2
スマホのLINEアプリを起動しホーム(左下の黄枠)>友達を追加(右上の黄枠)と進む


スマホでLINEアプリを立ち上げてホーム>友達を追加と辿る

step
3
QRコードをタップするとカメラが起動するのでChromebook に表示されているQRコードを読み取る


QRコードをタップする

追記:iPhone、AndroidともにLINEアプリを長押しするとQRコードに一発でアクセスできます。

ブラウザにLINEアイコンが表示されないときの対処法

追加した拡張機能はアドレスバーの右に表示されますが、アイコンが見つからない場合はLINEの拡張機能がオフになっている可能性があります。

その場合はアドレスバーに[chrome://extensions/]と入力して拡張機能の一覧を表示してLINEの拡張機能のスライダーがONになっていることを確かめます。

下記画像はオフの状態。水色枠で囲ったところをクリックしてオンにします。

Chromeの拡張機能一覧を表示する

それでも見つからない場合はアドレスバーの右のアメーバのような黒いアイコンをクリック。すると拡張機能がプルダウンメニューで表示されるので、LINEのアイコンのPINマークが青くなっているかを確かめます。グレーアウトしているときはクリックすると青くなり、LINEアイコンが表示されると思います。

LINEアイコンが出てこないときは黒いアメーバアイコンをクリックしてLINEアイコンが表示される設定になっているかを確かめる
ここのピンをクリックすると有効化される

LINEを使う際の注意点

デフォルトではChromebookでLINEを起動しているとスマホへの通知がオフになるよう設定されています。この機能を解除してスマホ側にも通知する場合はまずLINEアプリの設定をクリック。

LINEの通知設定

その後「通知」タブで「PC版利用時にはスマートフォン側に通知がいかないようにする」のチェックを外します。

PC版利用時にはスマートフォン側に通知がいかないようにするのチェックを外す

これでスマホにもLINEが来たことが通知されるようになります。

まとめ

ChromebookでLINEを使う設定は以上になります。

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  • この記事を書いた人

ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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