Chromebookの便利なショートカットキー 24選

2021-07-15

Chromebookはキーボードショートカットが充実しています。[Ctrl]+[Alt]+[?]を同時押しすると、ほぼすべてのショートカットを確認することが出来ます。

ただあまり使わないものも多く、すべて確認するのも大変なのでよく使うものをまとめてみたいと思います。

よく使う定番のキーボードショートカット

まずはWindowsのPage Up/Page Down、HOMEやENDに対応するキーについて紹介します。

ページ内を上に移動(PG UP)Alt+↑
ページ内を下に移動(PG DN)Alt+↓
ページの一番上に移動する(HOME)Ctrl+Alt+↑
ページの一番下に移動する(END)Ctrl+Alt+↓
1ページ前に戻るAlt+ 左矢印
1ページ後に進むAlt+右矢印 

Alt+上下の矢印で1ページ分スクロールできますが「Ctrlを付けることで全ページ分になる」と考えると覚えやすいです。

文書の編集に使えるショートカット

Windows版のHOMEキー・ENDキーにはテキスト編集の際、文の先頭・末尾にカーソルを移動する機能があります。Chromebookの場合は次のキーが対応します。

行の先頭に移動する(HOME)検索 +左矢印 
行の末尾に移動する(END)検索 +右矢印 
行の先頭までのテキスト選択する検索 +Shift+左矢印
行の末尾までのテキストを選択する検索 +Shift+右矢印
ドキュメントの先頭に移動する検索 +Ctrl+左矢印 
ドキュメントの末尾に移動する検索 +Ctrl+右矢印
DeleteAlt+Backspace

これもShiftを加えることで選択する機能が乗ると考えると覚えやすいと思います。英字版のChromebookにはDeleteキーがありませんが、Alt+Backspaceで対応します。

画面表示を調整するショートカット

画面の拡大表示は文字が小さく見にくいといった場合に使えるショートカットです。

ページを拡大表示するCtrl を押しながら + キーを押す
画面の拡大率をリセットするCtrl+0
解像度を上げるCtrl+Shift+[-]
解像度を下げるCtrl+Shift+[+]
解像度をデフォルトに戻すCtrl+Shift+0

文字が小さいサイトの場合はCtrlを押しながら+を連打して拡大し、読み終わったらCtrl+0でもとに戻すのがルーティーンになっています。

解像度を上げるのが[-]となっている点ですが、解像度を上げると全体的に文字やアイコンが小さくなると考えると腑に落ちると思います。

特殊系ショートカット

通知を表示する(タスクトレイを表示)Shift +Alt+ N
キーボードの明るさを上げるAlt + 
キーボードの明るさを下げるAlt + 
他の画面のウィンドウに切り替える検索 +Alt+M(または)ランチャー +Alt+M
クリップボードヒストリーから張り付ける検索 +v
キーボードショートカットキーの確認Ctrl+Alt+?

通知についてはNotificationのNと覚えると覚えやすいです。通知を開くとタスクトレイも同時に開きますので、通知の表示というよりもタスクトレイを開くために使っています。

キーボードの明るさに関してはバックライト キーボード搭載のモデル限定のショートカットキーーです。

また、外部ディスプレイ接続時に他の画面のウィンドウに切り替えるショートカットキーに関してはMonitorのMと覚えると良いです。

絶対に覚えたいのがクリップボードヒストリーから張り付けるコマンド。3つまでクリップボードに自動的に保存されているので、ペーストする前にまたコピーしちゃった問題が解決します。

まとめ

詳細については下記公式ヘルプをご参照ください。

なお、Google Office系のもの(DocsやSheet)は独自のキーボードショートカットキーが用意されており、起動中にCtrl+?でキーボードショートカットを確認することが出来ます。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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