ChromeOS 機能

今後のアップデートでChromebookに部分翻訳機能が追加される予定

はじめまして、Chromebookを7年以上愛用しているクロームブッカーともぞう(@tomozou3500)です。このサイトではChromebookについての情報を発信しています。

今回はChromeの翻訳機能についてのトピックです。

Chromeブラウザには翻訳機能が搭載されています。翻訳したいページで右クリックすると、ポップアップメニューに「日本語へ翻訳」という項目があり、クリックするとページ全体が日本語へと翻訳される機能です。

Chromeブラウザ 日本語に翻訳

この機能はChromebook、および他OSのChromeブラウザでも使用可能です。

一方、ページ全体でなくウェブページの一部を部分的に翻訳したい場合、現段階ではGoogle TranslateやDeepLなどの拡張機能を使用する必要があります。

この問題を解決してくれるのがChromeOS106で搭載予定の「Desktop Partial Translate」機能です。現時点では実験的な機能ですが、下記コードで有効化することが可能です。

chrome://flags

Desktop-Partial-Translate

ただし、StableチャネルのChromebookでは未搭載。早速Devチャネルで試してみたのですが、現時点では上手く機能していませんでした。翻訳先はデフォルトでは英語・フランス語なのですが、翻訳先言語を日本語にしても上手く翻訳されず。

Chrome 部分翻訳機能 デモ
日本語は選択可能ではありますが、うまく機能せず

ChromeOS106で確認できた機能なので、Stableチャネルになるころには上手く機能するようになると思います。推移を見守りたい。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。他にブログ『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を運営しています。

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