ChromeのアップデートでChromebookのバッテリー持ちが良くなるかも

ブラウザChromeはメモリの大食いで有名(悪名高い?)ですが、電力も結構消費するようです。ご存知の方も多いかもしれませんが、そんなChromeに大きなアップデートが入り、メモリの消費量・消費電力を大幅に抑えることになるのではないかと言われています。

グーグルのテストによると、36のタブをバックグラウンドで開き、開いているタブは空白のタブにした状態で2時間バッテリー持ちが伸びたという情報が。アクティブタブをYouTubeにした場合は36分の伸びに収まったようです。

技術的にはバックグラウンドタブで開いているページのJavaScriptのウェイクアップ時間を1分当たり1回に制限するそうです。

Google Chromeにバッテリ動作を2時間延ばす試験的機能(Impress Watch) – Yahoo!ニュース

この感じだとむしろバックグラウンドタブを多く開いているほど効果があるような感じで、あまりタブを開かない方には関係がないかも知りませんし、あるかもしれません。

いずれにせよ、ほぼほぼChromeそのものであるChromebookが、Chrome改善の恩恵を最も受けるであろうことは確か。推移を見守りたい。

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