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【2022年5月最新版】Chromebook おすすめ14選~あなたにピッタリなChromebookを探すためのポイント

2022年2月9日

Chromebookおすすめ14選 失敗しないChromebookの選び方

最近話題のChromebookは安価ながら実用的なパソコンとして人気を博しています。

ただChromebookは形状やスペックも様々で、どれを買ったらよいか迷う方も多いと思います。

このページではそんな方のために、Chromebookの選び方について解説し、おすすめのChromebookをタイプ別に紹介したいと思います。

Chromebookはスペックが似たり寄ったり、と思われる方もいるかも知れませんが、モデルによりかなり違う部分も存在するので、そのあたりを重点的に見ていきます。
Chromebook選びに迷っている方、ぜひ最後までお付き合いください。

Chromebookとは

ChromebookはGoogleが開発するChrome OSを搭載したパソコンです。2011年に登場して以来、主に文教市場を中心に爆発的に普及し、日本においても文教市場で5割強のシェアを持つまでに成長しています。

リーズナブルな価格でありながら快適に動作するChromebookは、ブラウザ「Chrome」を動かすことに特化しており、ブラウジングやメール、動画視聴のといった通常の使い方からGoogle Docsなどの作業もこなすことが出来ます。フル機能のChromeが使えるため、拡張機能が使えるのがスマホやタブレットに対する強みです。

また、通常のパソコンと違って機能が限定されているため、WindowsやMac向けソフトがインストールできないのですが、一方でOSが軽く動作が快適で、セキュリティソフトが必要ない、起動・終了が非常に速いなどの利点があります。動作が軽いので比較的安価なCPUでも快適に動作するため、リーズナブルな価格での販売が可能になっています。

動作に関わるスペックはCPUをチェック

通常のノートPCと同じくChromebookの性能に大きく関わる要素はCPUです。

他にもRAMといった要素もありますが、通常はCPUにあわせたグレードのものが採用されているため、あまり気にしなくても大丈夫です。

ChromebookのCPUは大きく分けてIntel製のものとMediaTek社などのSoCタイプに分かれますが、Intel製のものであれば、最低ラインはIntel Celeron N4000。IntelのCPUは型番は大きいほど性能が良いのですが、Celeron N4000以上であればとりあえず安心して使うことが出来ると思います。

型番がN4000以下のものは性能が低く・バッテリ持続時間も特に優れている訳ではないため、現時点で選ぶ理由は何もありません

一方、上位機種に採用されている「Intel Core iシリーズ」は、より快適な体験をしたい方向けのモデルです。価格は高めですが、動作は非常に快適。予算に余裕があればおすすめです。Linuxアプリを使いたいという方であればCore iシリーズが必須です。

MediaTekの8183CなどのSoCを搭載したChromebookは、モノにもよりますが、十分な処理能力を持ちつつ省電力性に非常に優れており、バッテリー持続時間が15時間を超えるものも存在します。価格もIntel製CPU採用機種より安く、人気があります。

ポイント

性能とバッテリ持続時間はトレードオフの関係にあります。自宅でじっくり使う場合は性能の高いものを、出先で軽作業中心という方ならバッテリ持続時間を重視すると良いと思います。

形状はクラムシェル、コンバー チブル、2-in-1の3つ

Chromebookの形状は

  • クラムシェル
  • コンバーティブル
  • 2-in-1

に分かれます。

クラムシェルはいわゆる「普通のノートPC」。コンバーチブルタイプはディスプレイが360度回転することで様々なスタイルで使用することが出来る機種です。一方、2-in-1はキーボードとバックスタンドがマグネット着脱式で、外すとタブレットとしても使用できるタイプのChromebookです。

Chromebookはアンドロイドアプリに対応しているため、コンバーチブルタイプは人気があり、多数販売されています。予算に制約がなければコンバーティブルタイプにすれば良いですが、似たスペックのクラムシェル型と比較して価格が1~2万ほど上乗せされます。

近年増えている2-in-1タイプは、タブレットとしての使いやすさを考えて11インチ以下のモデルがほとんどです。作業領域が狭いため、電子書籍や動画視聴メインを考えている方におすすめです。Androidアプリは使えますが、おまけの機能なので、アプリによっては使えないものもあります。Kindleや動画サブスク系などメジャーなものなら問題がないケースが多いです。

ポイント

コンバーチブルタイプはクラムシェルに比べて高い傾向にありますが、テントスタイルにして外部キーボードを使用することで飲み物をこぼして壊してしまうリスクを避けることが出来ます。2-in-1は若干画面が小さめのものがあるため、作業を重視する方には不向きです。

ディスプレイの種類は基本的に2つ

Chromebookのディスプレイは大きく分けて2種類あります。1つが解像度1366x768ドットのTNディスプレイ、もう1つが解像度1920x1080ドットのIPSディスプレイです。前者は11.6インチモデルに採用されることが多いのですが、安価な14インチモデルに採用されることもあります。値段が安く目に優しいというメリットもありますが、薄い色味と視野角の狭さがネック。また、14インチで解像度1366x768だと少し文字の滲みなどが気になるかもしれません。

ということで、11.6インチなら解像度1366x768のディスプレイでもさほど気になりませんが、それ以上のサイズのディスプレイ(=14インチモデル)ならフルHD IPSディスプレイ(1920x1080)のものが圧倒的にオススメ。

また、グレアタイプ、ノングレアタイプは機種によってまちまちです。グレアタイプは色が綺麗に出やすい一方で映り込みが激しく、目が疲れやすい。ノングレアタイプは長時間の作業でも目が疲れにくいという特徴があります。

なお、コンバーチブルタイプと2-in-1はタッチスクリーンに対応していますが、クラムシェルタイプの場合は機種によります。

ポイント

液晶の質は使いやすさに直結。グレア/ノングレアは好みで選べばよいですが、解像度のチェックは必須です。

サイズ感・重量

サイズは小さいものだと10.1インチから最近だと17インチの機種まで様々です。基本的に持ち運んで外で使う場合は11.6インチや12インチのモデルが軽くて使いやすいと思います。14インチでも大丈夫ですが、15.6インチ程度になると持ち運びはつらい。ほとんど持ち運ぶ機会がないのであれば、画面は大きい方が使いやすいです。

意外とばらつきがあるのが重量。14インチモデルは1.3~1.4kgくらいが標準ですが、モデルにより1.7kgほどあるものも。持ち運び前提ならやはり軽めのものがおすすめ。ただ、重たいものはバッテリが長持ちする傾向にあるので、外出時にバッテリアダプタを持ち歩かなくても大丈夫というメリットがあります。

トラックパッドとキーボード

また、アマゾンジャパンで販売されているモデルは英字キーボードと日本語キーボードが混在しているので、要チェック。特に11.6インチのChromebook日本語キーボードは右側が詰まりがち。ちなみに私は見た目もすっきりしている英字キーボードのものしか買わないです。英字キーボードでも日本語の入力に問題はありません。印字はありませんが、「かな入力」も可能です。

出入力端子(インターフェース)について

最近はUSB Type-AとUSB Type-Cの両方を備えたモデルが一般的。多少少なくてもハブを使えば何とかなるので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

外部ディスプレイ出力用にHDMIポートがあるモデルもありますが、最近はUSB Type-Cで出力するモデルが一般的になりつつあります。Type-Cのモデルを外部ディスプレイへHDMI端子で接続する場合は別途アダプタが必要になります。

耐久性のある機種も

Chromebookは「MIL-STD-810」という米国軍の規格にそった耐久性に優れたモデルがあります。全体的に大きくなりがちですが、122cmからの落下耐性や60kgまでの圧力テストなどをパスする耐久モデルは特に子供のために買う方におすすめです。

ポイント

耐久性があっても防滴キーボードではない機種もあるので注意が必要です。

ではここからタイプ別におすすめのChromebookを挙げていきます。

2-in-1 Chromebookのおすすめ機種

キーボード着脱式の2-in-1 ChromebookはGoogle Sheetを使わない方で電子書籍リーダーや動画視聴したいといった方におすすめです。現時点ではLenovo製が2つ、ASUSから3つ、HPから1つ販売されていますが、おすすめはLenovoのIdeaPad DuetASUSのDetachable CM3です。

Lenovo Chromebook IdeaPad Duet

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」はキーボードとキックスタンドがマグネット着脱式で本体と分離できる2-in-1タイプのChromebookです。今でこそ2-in-1 Chromebookは多数販売されていますが、火のつくきっかけになったのがこのモデル。

Lenovo-IdeaPad-Duet-Chromebook
Lenovo Chromebook IdeaPad Duet

ディスプレイサイズは10.1インチで解像度は1920x1200ドット。本体重量は約450gで、マグネット着脱式のキーボード、キックスタンド付きカバーを併せても約920gと軽量に仕上がっています。バッテリ持続時間は10時間。

フルHDの綺麗なIPSディスプレイを搭載しているので、動画視聴にも最適。エンタメに使いつつ、調べ物やメールにサクッと使いたい方におすすめです。

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ASUS Chromebook Detachable CM3

ASUS Chromebook Detachable CM3」はキーボード着脱式の2-in-1 Chromebookです。10.5インチディスプレイの本体とマグネット着脱式のキーボード、キックスタンド付きカバー、本体収納式のスタイラスペンの4点セットでの販売となっています。

 ASUS Chromebook Detachable CM3
ASUS Chromebook Detachable CM3

ディスプレイは10.5インチ、解像度1920×1200ドット (WUXGA)のTFTカラー液晶/グレアディスプレイ。

インターフェースはUSB Type-C (2.0)が一つで データ転送と映像出力、本機への給電を賄います。バッテリ駆動時間は約12時間と安心して使える長さです。本体収納式のスタイラスペン付き

ASUS Chromebook Detachable CM3の最大の特徴は、薄さ7.9mmながら米国軍事規格であるMIL-STD 810Hミリタリーグレード規格に準拠していて堅牢性に優れている点

子供が乱暴に扱っても安心なモデルです。その気になれば真夏のビーチやスキー場、砂漠でも使えるすごいやつ。

耐久性と本体収納型USIペン、ディスプレイサイズアップに伴い、本体重量も約520gとIdeaPad Duetと比べると約70g重たくなっています。それでもキーボードとカバーをつけた状態ではIdeaPad Duetよりも5g軽い、見事な仕上がりになっています。

11.6 - 12インチのおすすめChromebook

ディスプレイサイズ11.6~12インチのおすすめを紹介します。12インチモデルは11.6インチのディスプレイを少し縦に伸ばして作業領域を拡張しつつ携帯性もあるモデルです。縦長ディスプレイはブラウザとの相性抜群です。

Acer Chromebook Spin 311

Acer Chromebook Spin 311」は11.6インチ のディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。

Acer Chromebook Spin 311 公式画像
Acer Chromebook Spin 311 〇MediaTek 8183C 〇メモリ4GB 〇ストレージ32GB

CPUに並列処理と省電力性に優れた「MediaTek M8183C」を搭載。15時間のバッテリ持続時間を実現し、外出時にアダプターを持ち歩く必要がありません。

重量も約1,050gと軽量なので、携帯性を重視する方におすすめのモデルです。

実機を触った感じではシルバーの色味が綺麗です。ギラギラしすぎず、適度にポップな落ち着いた感じの色合いで見ていて楽しいモデル。側面のカーブがデザイン的にもいい感じに仕上がっている印象です。キーボードにもこだわっており、キーの中央を少し窪ませることで打ちやすさに配慮。

このモデルには日本語キーボード版と英字キーボード版があります。日本語キーボード版は単純にキーが多いため、右側のキーが少し詰まり気味。変換キー・無変換キーを普段使わない方であれば英字キーボード版がおすすめです。ただし、英字キーボード版はストレージが32GBになる点に注意。

11.6インチコンバーチブルモデルの定番。携帯性に優れたChromebookを探している方におすすめです。

ASUS Chromebook CX1101

ASUS Chromebook CX1101」は11.6インチのディスプレイを搭載したクラムシェルタイプのChromebookです。

ASUS Chromebook CX1101
ASUS Chromebook CX1101

定価で3万円程度と手ごろなモデルですが、ミリタリーグレードのMIL-STD810Hに準拠したタフなモデルで防滴キーボードを搭載と魅力的。スタンダードな性能を持つIntel Celeron N4020を搭載しつつ、13.7時間の長時間駆動で、外出時には最適なモデルです。

ストレージの違いにより2つのバージョンが存在します。32GB版と64GB版の価格差は約4,000円と悩みどころですが、Androidアプリを特に使わないという方ならストレージが32GBのモデルを選んで必要に応じてSDカードなどを使う、ということで良いと思います。

ミリタリーグレードの耐久性と防滴キーボードは頼もしい。持ち歩く前提なら検討すべきモデルだと思います。

ASUS Chromebook Flip CM3

ASUS Chromebook Flip CM3」は縦長12インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。CPUに「MediaTek Kompanio 820」を搭載したモデルです。

ASUS Chromebook Flip CM3
ASUS Chromebook Flip CM3

ディスプレイは1,366×912ドットの12インチグレアタイプ。11.6インチのディスプレイと比較すると縦に約20%長く、ブラウジングに向いたデザインとなっています。タッチ対応で4096段階筆圧検知のUSIペンにも対応。

チップとして MediaTek™ Kompanio 820 (MT8192) を搭載しており、バッテリ駆動時間も15時間と非常に長い。作業効率とバッテリ駆動時間を両立した非常にバランスの良いモデルです。

インターフェースはUSB3.2 (Type-C/Gen1) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1を備え、キーボードは快適なタイピングを実現するエルゴリフトデザインを採用。高さ16.8mmと価格の割には薄い本体になっています。また 重量約1.15㎏と軽量で、モバイルに適したモデルに仕上がっています。

加入料0円で故障原因を問わず故障時の負担が部品代の20%のみという「ASUSのあんしん保証」つき。気になる方はチェックしてみてください。

13-14インチ おすすめChromebook

Chromebookでポピュラーな14インチのおすすめモデルと13.3インチのおすすめモデルを紹介します。

Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook

Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook」は キーボードとキックスタンドがマグネット着脱式で本体と分離できる2-in-1タイプのChromebookです。 13.3インチの有機ELディスプレイを搭載した稀有なモデルです。

Lenovo Chromebook Duet 560
Lenovo Chromebook Duet 560

本モデル最大の特徴である有機ELディスプレイは70%のブルーライトをカットするほか、メリハリのある鮮やかな表現を可能にしています。さらに4つのスピーカーを搭載し、エンタメ機としては最高峰のものに仕上がりそうです。

CPUには省電力性に優れたクアルコム製Snapdragon 7c (Gen2)を採用し、バッテリ駆動時間は約15時間。サイズは7.2mm x 186.8mm x 305.9mm。本体のみの重量は700gと少々重ため。

触った感じでは動作はきびきびとしており、ディスプレイ・キーボードを含めて本体の質感は非常に高い。

とにかく有機ELディスプレイを搭載したChromebookは貴重。美麗なディスプレイと4つのスピーカーで映画を楽しみたいといった方におすすめです。

※アマゾンでは現在セール特価66,799円で販売中です。

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Acer Chromebook CB314

Acer Chromebook CB314」 (型番1H-NF14P)は14インチのディスプレイを搭載したエントリーレベルのクラムシェルChromebookです。

Acer Chromebook CB314
14インチクラムシェルのAcer Chromebook CB314

CPUにIntel N4020を搭載し、通常のタスクをしっかりこなしてくれます。14インチのディスプレイは1920×1080ドットフルHDのIPS液晶を採用。非光沢のパネルなので、長時間の作業でも目が疲れにくくなっています。

さらにインターフェースはUSB Type-C 3.1 ポート x2、USB Type-A 3.1 ポート x2を備え、拡張性は十分です。バッテリ持続時間は12時間。やや古い分、価格が2万円台とかなり安くなっていますが、自動更新ポリシーは2027年6月までと安心して長く使えます。Google DocsやSheetでの作業効率を重視する方におすすめです。

ASUS Chromebook Flip CM1 (CM1400)

「ASUS Chromebook Flip CM1 (CM1400)」は14インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。

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ASUS Chromebook Flip CM1

ディスプレイ解像度は1,920×1,080ドットのグレアタイプでCPUにAMD 3015Ceを搭載。メモリは8GB、ストレージは64GBとなっています。

AMD 3015CeはライバルのIntel Celeron N4020と比較した場合、ともに2スレッドで動作クロック数は1.1GHz vs 1.2GHzとほぼ互角。ですが、GPUコアクロック数では 3015Ceが5倍という情報もあります。性能面では通常の使い方なら問題ないと思います。

本機の大きなアドバンテージは、ミリタリーグレードのSTD-MIL 810Hに準拠する高い耐久性。耐衝撃性やパネル圧力テストはもちろん、ポート耐久テストなどもクリアし、キーボードの防滴加工も。14インチのミドルスペッククラスでSTD-MIL 810Hに対応したモデルは現状ありません。

インターフェースはUSB Type-Cx2+USB Type-Ax1。 高さ18.6mmとミリタリーグレード品にしては薄い部類ですが、重量が約1.65kgとやや重めなので、携帯性を重視する方には不向きです。

とはいえ14インチの堅牢モデルは希少。故障原因を問わない「ASUSあんしん保証」付きなので長く使えるモデルになりそうです。

Lenovo Chromebook Flex 550i

Lenovo Ideapad Flex550i Chromebook」は13.3インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。

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Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebook

13.3インチのディスプレイはフルHD(1920x1080)のIPS液晶。本モデルは複数のバージョンで販売されており、エントリーモデルではCPUとしてCeleron/Pentiumを採用し、プレミアムモデルでは第10世代のCore i5を採用しています。メモリ、ストレージもCPUに応じたバージョンがあり、上位モデルは128GBのSSDストレージを搭載するとのことです。

外観上の特徴は、本体がプラスティックながら、天板はアルミ合金製とのこと。見た目はすっきりしていてイマドキという感じのモデルです。また、Lenovo製なので特にキーボードの打ちやすさに優れているとの情報もあります。最新の規格Wifi 6に対応し、重量は約1.35kg。14インチでは大きすぎるけど11.6は小さすぎるという方におすすめのモデルです。

CPUにCeleron 5205Uを搭載したモデルは現在アマゾンで36,000円にて販売中です。

Celeron 5205U搭載 Lenovo Ideapad Flex550i Chromebookをチェック

一方CPUにCeleron T4500を搭載したモデルは41,000円程度で選ぶ理由はありません。

ASUS Chromebook Flip CX3(CX3400)

ASUS Chromebook Flip CX3(CX3400)」は14インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。

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ASUS Chromebook Flip CX3(CX3400)

ASUS Chromebook Flip CX3は現状では最高峰のスペックを持つハイエンドの Chromebook です。

CPUにIntel® Core™ i5-1130G7を搭載。128GBのストレージはPCI Express 3.0接続のSSDを採用し、高速な読み書きが可能になっています。

インターフェースもUSB3.2 (Type-C/Gen1) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×2 と申し分なし。バッテリ持続時間は11時間。

見た目はややごついですが、厚みはギリギリ2㎝未満。14インチモデルにしては巨体の約1.72kg。持ち運びよりもホームユースメインといった狙いがありそうです。

とにかくパフォーマンスを最重要視する方におすすめのChromebookです。

富士通 FMV Chromebook

富士通 FMV Chromebook」は14インチのディスプレイを搭載したクラムシェルタイプのChromebook。国産初のコンシューマー向けChromebookです。

富士通 FMV-Chromebook
日本語入力に最適化された特別なキーボードを備える唯一のモデル

CPUの違いによるバリエーションが3種類用意されていて、上位モデルにはCore™ i3-1115G4が、スタンダードモデルにはCeleron 6305が採用されています。また、スタンダードモデルに関しては2つのバージョンで販売されており、タッチ対応の有無で価格が少し変わります。

スタンダードモデルに採用されるCeleron 6305ですが、処理能力に関してはCeleron N4100程度ながらグラフィック性能が大幅に強化されているという印象。まだデータが少ないのですが、型番から推察する限りでは、通常の使い方なら全く問題なく快適に動作すると思います。

そんな本モデルの最大の特色は日本語入力に最適化されたキーボード

Chromebookでは英字キーボードの筐体に、キー数の多い日本語キーボードを嵌め込むために、特に小型のモデルでは右側のキーが詰まりがちですが、富士通 FMV Chromebookは通常のノートPCと遜色のないキーの配置になっています。キーの配置についてはGoogle側のルールがかなり厳しいのですが、交渉がうまく行ったようです。

印字されている文字のフォントもいい感じです。

富士通 FMV Chromebookの独自キーボード
英字キーボードでは右のキーが小さくなりがちですが、このキーボードでは無理のない配置に収まっています。

その他にも、各キーを液晶側に向かって傾斜させて階段形状の段差を持たせるステップ型キートップ、キートップがわずかに凹形状になっている球面シリンドリカルキートップ、キーを最後まで押し込まなくても入力を検出する高レスポンスキーボードなど、キーボードの作りこみに並々ならぬこだわりを感じさせます。

通常のクラムシェルタイプですが、キーボードでの作業効率を重視する方なら検討に値するモデルです。

15.6インチ おすすめChromebook

大きな15.6インチディスプレイ搭載のChromebookを3つ紹介します。

Acer Chromebook CB315

Acer Chromebook CB315」は15.6インチのディスプレイを搭載したクラムシェルのChromebookです。

Acer Chromebook CB315
Acer Chromebook CB315 〇 Intel Celeron N4020 〇メモリ 4GB

15.6インチの大きなディスプレイには1920×1080ドットフルHDのIPS液晶を採用。非光沢のパネルなので、長時間の作業でも目が疲れにくくなっています。

CPUにIntel N4020を搭載し、調べものやGoogle系オフィスソフトでの作業、動画視聴などのタスクは問題ありません。

インターフェースもUSB Type-C(3.1) ポート x2、USB Type-A(3.1) ポート x2を備え、拡張性は十分です。15.6インチならではのテンキー付き。日本語キーボードです。

バッテリ持続時間は公称12.5時間とこちらも問題なし。ただ重量が1.63kgとサイズなり。15.6インチのフル液晶モデルで3万円台はコスパ良好です。特に自宅での仕事に使いたい方におすすめです。

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ASUS Chromebook CX1500

ASUS Chromebook CX1 (CX1500)」は15.6インチディスプレイを搭載したクラムシェルタイプのChromebookです。

ASUS-Chromebook-CX1500-face
Intel Celeron N4500 メモリ 4GB 〇 ストレージ 64GB

CPUにIntel Celeron N4500を採用したモデルています。 メモリは4GB、ストレージは64GBという構成 です。テンキー付き。15.6インチディスプレイの解像度は1,920×1080ドット。

特徴としてはミリタリーグレードMIL-STD810Hに準拠した耐久性と防滴キーボードを搭載している点。コーヒーを飲みながら作業していても安心です。

インターフェースはUSB Type-AとType-Cを2つずつ備えていて拡張性は十分。バッテリ持続時間は安心の11時間。画面サイズ15.6インチながら重量は約1.8kgとまずまず。厚みは18.9mmと比較的コンパクトな仕上がりになっているようです。

「仕事でつかえる」という点に主眼を置いたカジュアルサブマシン、といったスペックと価格になっています。ノングレアディスプレイは目が疲れにくいため、長時間仕事で使える安価なマシンを探しているならおすすめです。

ASUS Chromebook CX5(5500)

ASUS Chromebook Flip CX5500」は15.6インチのディスプレイを搭載したコンバーチブルタイプのChromebookです。

ASUS Chromebook CX5500 アイキャッチ
ASUS Chromebook CX5(5500)〇 第11世代Core i5-1135G7 〇 メモリ 8GB 〇 ストレージ 256GB

CPUに第11世代Core i5-1135G7を搭載。メモリは8GBでストレージは256GBのSSD。ディスプレイは15.6インチ、解像度1,920×1,080ドットのIPSディスプレイ。タッチ対応です。

見た目は洗練されていますが、ミリタリーグレード「MIL-STD810H」準拠の堅牢性を備えています。バッテリ持続時間は安心の11時間。

インターフェースも充実しており、USB Type-C (3.2/Gen2)ポートが2つ、 USB Type-A (3.2/Gen2)ポートが1つ、さらにHDMIポートも搭載。充電しながら複数の4Kディスプレイへの映像出力が可能です

Intelコアシリーズのパワーがありながら長時間バッテリが持つので場所を選ばずに作業が出来そうです。

まとめ

このページの情報は以上になります。価格情報については随時更新していますので、ブックマークへの登録をお願い致します。

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