最強のChromebook Pixel 驚愕のスペック

2015-11-11

言わずと知れたChromebookのフラッグシップモデル、Pixel(ピクセル)。第三世代が発売されて海外のレビューサイトなど見ていると絶賛されているモデルです。もしかしたらニーズがあるかも知れないので簡単に紹介します。

Google Pixelとは?

Googleピクセルは開発当初からとにかくすごいものを作ろうということでコストパフォマンスなど無視した形で世に出てきたPCです。$1,000超えのChromebookということで発売当初は「一体は誰が買うんや・・(困惑)」という感じで、とても市場から受け入れられたとは言いがたい状況でしたが、Chromebookが普及しChromeアプリが充実するにつれ、ひょっとしてアリなんじゃないか?ということになってきた訳です。

Google Pixel 驚きのスペック(と価格)

独特の見た目に加えとにかくスペックがすごい。

ディスプレイは超美麗12.85インチでタッチ対応。解像度は2560×1700 (239 ppi|430万ピクセル)。

ディスプレイの品質はアメリカのITライターによると「5K iMac」を除いては他のどんなPCも足元にも及ばないとのこと。現時点で販売しているPCの中では最高のディスプレイを備えているとしています。

上位モデル・下位モデルがありますが、それぞれ

下位モデル上位モデル
CPUIntel Core i5-5200UIntel Core i7 Broadwell
RAM8GB16GB
ストレージ32GB64GB
価格$999$1,299

といった有様。

上位モデルには「LS」という名前がついていますが、これはLidicuous Speed、つまり「呆れるほと速い」という意味です。

どれくらい速くパワフルなのか。

アメリカの情報サイトによると実験で数百のタブを開き6つのHD動画を流すと同時に動画を編集するということをしてみたようですが全く問題なくスムーズに作業出来たそうです。

入出力端子はUSB Type-Cに加えてUSB Type-A 2.0が2つ。ヘッドホン端子とSDカードリーダーがついています。Wi-fiはIntel Dual Band Wireless-AC 7260でBluetooth 4.0対応。カメラは720p。

重量が1.5キロとここだけ欠点といえます。USB Type-Cは新型Mac Book Airに搭載されて話題になったやつです。

新型で大きく改善されたのがバッテリー。急速充電可能で12時間持つとのこと。ある体験談では20分の動画視聴でバッテリーが3%しか減らなかったとのこと。

結局どうなの?

Chromebookをしばらく使ってみて出来ることが制限されるとすればやはりハードの問題にあると思います。Adobe Creative Cloudなど仕事で使うなんてことになればやはり2万円代の安いものでは心もとない。

ということでもし仕事でバリバリ使うとなればピクセルもありかなと思います。

Chrome OSは出来ることが限られているのが欠点とも言えますが、反面使い続けていても動作が遅くならないという利点があります。

仕事で10万のCore i7,16GBメモリのWindows搭載のタワーPCを使っていますが、導入当初は動きの速さが感動的でしたが使っているうちにもたつくことも増えてきました。まあ使い方が悪いだけかもしれませんが・・・。

仕事という観点で言えばセキュリティにあまり気を使わなくてもいいというのも利点かも知れません。

なんにせよこれだけのスペックを備えるPCであればブラウジングなど特定の動作においては販売している全モデルの中では間違いなく最速。表示速度も爆速だとか。ブラウザメインで仕事が出来る職種・環境であれば選択肢の1つになってもおかしくないと思いますがどうでしょうか?

※販売終了モデルにつき商品リンクは削除されました

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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