アプリと拡張機能

Google Meetをアプリとしてランチャー画面に表示する方法

2021年9月28日

Chromeウェブストアでの「Google Meet」の検索結果

はじめまして、クロームブッカーともぞう(@tomozou3500)です。

「Google Meet」アプリが今後販売されるChromebookにプリインストールされるとChrome OS バージョン94に関するアナウンスで告知されましたが、既存のChromebookにはアップデートしてもMeetアプリが追加されませんでした。 Chromeウェブストアで探してもMeetは見つからず。

結論から言うと Chromeブラウザのアドレスバーに 「chrome://flags」と入力して [Default Meet web app] をEnabledへと変更するとランチャー画面にMeetアプリが追加されます。
詳しい手順は以下で解説します。

Chrome OS 94で追加された新機能
Chrome OS94で追加された新機能

Chromeウェブストアで探しても、見つからず。

Chromeウェブストアでの「Google Meet」の検索結果
Chromeウェブストアでの「Google Meet」の検索結果

Google Meetをランチャー画面に追加する方法

という訳でGoogle Meetをランチャー画面に追加する方法です。アイコンを追加することでシェルフにピン止めするといったことが可能となります。

Chromebookのランチャー画面にGoogle Meetが追加された
Chromebookのランチャー画面にGoogle Meetが追加された

Chromeブラウザのアドレスバーに「chrome://flags」と入力します。これで実験的機能の一覧が表示されます。

次に[Ctrl]+[F]キーを同時押ししてページ内検索ウィンドウを表示>[Meet]と打ち込みます。[Default Meet web app]という項目が出てくるので、右のDefaultというところをEnabledへと変更します。

Chromebook実験的機能 Meetウェブアプリ
右のボタンをEnabledへ変更

Chromeブラウザの再起動が促されるので、OKを押すとランチャー画面にMeetアプリが追加されます。

まとめ

Chromeブラウザのアドレスバーに 「chrome://flags」と入力して [Default Meet web app] をEnabledへと変更するとランチャー画面にMeetアプリが追加されます。

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