14インチ、バックライトキーボード搭載で$300台のAcer Chromebook 514を発表

2018-08-31

ドイツで開催中の国際コンシューマ・エレクトロニクス展IFAで、Acerが14インチの新型Chromebook、Acer Chromebook 514を発表しました。

国際コンシューマ・エレクトロニクス展(こくさいコンシューマ・エレクトロニクスてん、独: Internationale Funkausstellung、略称IFA)は毎年9月にドイツ・ベルリンのメッセハレンを中心に開催されるCESと並ぶ世界最大規模の見本市。
引用:国際コンシューマ・エレクトロニクス展

Acer Chromebook 514

Acer Chromebook 514ですが、立ち位置的には、低価格で人気を博しているCP5-471の後継機かとも思いましたが、型番的にはAcer Chromebook CB515の14インチ版といったところ。スッキリとした見た目が好印象のモデルです。

ディスプレイ横のベゼルが細くなっており(6mm)本体サイズは私の所有するAcer Chromebook 14 for Workと同じ13.3インチと思われます。

今回のAcer Chromebook 514は14インチフル液晶(1920x1080)で、CPU Celeron N3350|RAM 4GB|ストレージ 32GB eMMCという構成。

出入力端子としてUSB Type-CとUSB Type-Aを各2つ備える。バッテリー持続時間12時間。

目玉はバックライト・キーボードとゴリラグラス製タッチパッド。

価格は$350からなのですが$300台でバックライト・キーボード搭載モデルは他にはない魅力です。同じく$300台でグラスのタッチパッドは他にはないです。


まとめ

ホリデーシーズンに照準を向けて来た感のあるAcer Chromebook 514。普通に使う分には十分な満足感が得られる良モデルとなりそうです。また、12.5インチがすっかりトレンドとなっていましたが、14インチ型が今後のスタンダードになるのでしょうか。静かに経緯を注視したい。

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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