Acer Chromebook 14 for Work 注文に至った諸事情を語りたい

2018-04-03

半ば勢いで買った感じがあるAcer Chromebook 14ですが、買った後、おふぃすかぶさんの記事、[かぶ] 当ブログ経由で米Amazonで昨年最も売れたChromebookを振り返りつつ、この2年眺め、買い続けてきた私が感じる「買える時が買い時」の理由。を拝読し、まさにその通りだなぁと感じたところがあります。それは、Chromebookの値段のは読めないところといつの間にか入手不可になる可能性の2つです。

いつの間にか入手不可能になったモデルの思い出

今回注文したAcr Chromebookと同じCPUを搭載していたLenovo ThinkPad 13が一時期$200で販売されていましたがうかうかしている間に入手不能に。その後復活したみたいですがずいぶんと高値に…。

また、大本命の全部入りモデルのASUS C302ですが、一時期$420程度まで下がっていたものの値段はアップダウンを繰り返し、現在は最高値を更新しているような状況。

いずれ欲しいと思っていたモデルNo.1なのですが今最高値とはタイミングが悪い。さらに待っていたら価格が下がる保証はなく、むしろ在庫なしとなってしまう可能性もあり悩ましい。

かつてAcr Chromebook 14のライバル的存在であったプレミアムモデルDell Chromebook 13やhp Chromebook 13も現在は入手困難です。Dell Chromebook 13に至ってはもはや幻のモデルの感すら漂います。評価も高くいずれ欲しいと願ってましたがダメでした。こちらは消えて長いですが復活する気配すらありません。名モデルだけに惜しいですね。

定期的にChromebookをAmazon.comで見回っているなかで今回運よく日本直送のAcer Chromebook 14を見つけたわけですがこのモデルも(上位モデル含め)当初は直送不可であったと記憶しています。

今までChromebookの動向を眺めていた経験から、今少し臨時収入が入ってきたタイミングでAcer Chromebook 14 CP5-471-C0EXが$250&日本直送になっているという状況は千載一隅と考え、注文へと至った次第です。理由は欲しかったから。それだけです。

まあ強いて言えば現在所有しているCB3-111のバッテリーがヘタって来たことくらい。PCゲーム(FF14)にハマっている身としては10年使っているディスプレイを新調しHDDをm2.SSDへ交換する方へお金を使った方がよい(PCIスロットマウンターの値段を考えても大体同じ値段でイケる計算)のではないかという気もしますが、自分の気持ちに正直に。

そんなAcer Chromebook 14 3855U版唯一の不安要素(唯一妥協した点でもあります)がディスプレイ解像度が1366x768である点(Core i3,i5版は1920x1080です)。

現状では4K動画などを見るわけではないのでむしろソフト面がボトルネック(正確な表現ではありあませんがご勘弁)になると考えた上での決定ですが、こればかりは実物を見てみないと何とも言い難し。11.6インチのCB3-111(1366x768のTNディスプレイ)はそもそも画面が小さいので粗が目立ちにくいのですが、14インチでどう見えるかはちょっと予想が付きがたい。

CB3-111は、3年以上使い倒しているため、さすがにバッテリーが弱り、フル充電でも5時間持つかどうかといったところ。最近急激に低下しました。ただ、モバイル用途ならこれで十分なので、今後CB3-111はモバイル専用機として運用していく予定です。

追記:
過去に妻、そして息子に買ったChromebook C100PAとC101はセラーがAmazon.comでしたが、今回は始めて名前を聞いたDeal Arcというセラーから注文。発送はDHLがやってくれるそうで現在荷物の追跡可能。予定通り到着しそうです。

※販売終了モデルにつき商品リンクは削除されました

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ともぞう

つくば在住のアラフォー会社員。ほかに『初心者による初心者の為のウイスキーの話など。』や『OLD ROOKIE』を書いてます。

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