クラムシェル11.6インチエントリーモデルの新定番 Lenovo IdeaPad Slim350i Chromebookがアマゾンやビックカメラで予約受付中

2020年8月28日に国内で発売予定のエントリーモデル、Lenovo IdeaPad Slim350i Chromebookがアマゾン・ジャパン、ビックカメラにて予約受付中です。


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Lenovo IdeaPad Slim350i Chromebook 概要

11.6インチのHD(解像度1366×768)非光沢ディスプレイを備えたLenovo IdeaPad Slim350i Chromebook

スペックは以下にまとめますが、一番目を引くのが価格。税抜き¥30,000ジャストという低価格モデルです。また、低価格にありがちな野暮ったいデザインではなく、洗練された見た目に仕上がっています。

モデルLenovo IdeaPad Slim350i Chromebook
ディスプレイ11.6型(1366×768)
タイプクラムシェル
タッチ対応×
CPUCeleron プロセッサー N4020
RAM4 GB LPDDR4
ストレージ32GB eMMC
インターフェースUSB Type-C x2
USB Type-A x2
microSDカード
イヤホンジャック
重量約 1.12kg
バッテリ駆動時間約10時間
参考価格¥30,000

プロセッサにCeleron N4020を搭載しています。Celeron N4020はN4000とベースクロックは同じですが、ターボ時に若干上回り、その分少しだけ良いというCPUになっています。N4000でも普段使いには十分な性能を発揮するため、この点は心配ありません。後は割と普通。充電をUSB Type-Cで行うため持ち運びに便利です。

月並みなスペックですが、米アマゾンにもまだリスティングがなく、N4020を積んでいる辺り最新のモデルです。ただ、ディスプレイはTN液晶で過度な期待は禁物。

Lenovo IdeaPad Slim350i Chromebook 総括

安価なクラムシェルの11.6インチモデルというカテゴリはChromebookが登場したときから存在する伝統的なカテゴリなのですが、最近は14インチが人気で、あまりこのカテゴリで「これが定番!」と言えるモデルが見当たらず。

直接競合するのはASUS Chromebook C223NAなのですが、販売開始からときが経ち、CPUがN3350とスペック的に2世代くらい古くなってしまっています。

そういった意味でLenovo IdeaPad Slim350iはクラムシェルの11.6インチエントリーモデルの新たな定番と言えそうです。取り敢えず持ち運びに便利でオフィス系アプリを使いたい方なら選ぶ価値はあり。推移を見守りたい。


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