フリップタイプの13.3インチLenovo Chromebook Flex 5

フリップタイプの13.3インチLenovo Chromebook Flex 5

ともぞう(@tomozou3500)です。1月7日から1月10日まで米ネバダ州ラスベガスで開催されている家電の見本市「CES 2020」にてフリップタイプの13.3インチLenovo Chromebook Flex 5が発表されました。よく見ると非常に魅力的なモデルに仕上がっているのでまとめておきます。

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Lenovo Chromebook Flex 5 スペック

今回発表されたLenovo Chromebook Flex 5の特徴ですが、珍しいディスプレイサイズ13.3インチのコンバーティブルです。昨年までは14インチがトレンドだったのですが、最近ではそれよりも小さい13.3インチのモデルが復活しつつある気配があります。流石に14インチのコンバーティブルはデカい、ということになっているのでしょうか。

スペックを見ていくと、まず13.3インチのディスプレイはフル液晶(1920×1080)のIPSパネル。輝度300ニッツと明るさも十分という感じです。

今回のLenovo Chromebook Flex 5は複数のバージョンで販売されるようですが、中身はCeleron、Pentiumのラインアップもありつつ、上位モデルでは第10世代のCore i5が搭載されるとされています。メモリ、ストレージにもいくつかのバージョンがあり、上位モデルは128GBのSSDストレージを搭載するとのことです。

モデルLenovo Chromebook Flex 5
ディスプレイサイズ13.3インチ(1920×1080)
タイプコンバーティブル
ディスプレイ仕様タッチ対応 IPS
300ニッツ
CPU第10世代
Intel Core i5
RAM4 GB/8GB DDR4
ストレージ32GB/64GB MMC
128GB SSD
インターフェースmicroSDカード
USB Type-C(3.1) x2
USB Type-A (3.1) x1
イヤホンジャック
その他防滴仕様キーボード
Wifi 6
重量約1.35kg
バッテリ駆動時間10時間
参考価格$360~

外観上の特徴は、本体がプラスティックながら、天板はアルミ合金製とのこと。見た目はすっきりしていてイマドキという感じのモデルです。

特徴的なのがキーボードの左右搭載されたスピーカー。

また、個人的に嬉しい防滴仕様のキーボードを搭載。

さらに、本体に収納できる感圧式のスタイラスペンを付属しています。

これでお値段が$360からと、非常に魅力的な価格設定となっています。ただ、上位モデルの構成や価格などは、続報を待つ感じです。

その他の特徴は、Wifi 6を搭載している点。回線・ルーターが対応している必要がありますが、一応。外部出力、充電はUSB-Cで賄う方式です。

まとめ

13.3インチ、IPSパネルのフル液晶ディスプレイに加えてキーボードが防滴仕様のフリップタイプで値段$360からと、エントリーモデルとしては破格とも言えるChromebookに仕上がっています。

Lenovoは次の記事で書きますが、10.1インチのデタッチャブルも出すそうで、昨年からS330、C300シリーズが好調だった勢いもあり、今一番面白いメーカーになっている印象です。

追記:

今年はLenovo大躍進の年になりそうです。推移を見守りたい。

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