購入!CB3-111-C670をレビュー

By | 2015-08-31

ついにChromebookを買いました!型番は「Acer CB3-111-C670」、海外モデルです。目論見通りの英字キーボードで満足。
(ただし日本エイサーのサポート外です)

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レビュー

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↑海外モデルが故電源は3つ又なので変換用プラグが必要。アダプターは小さくて軽いです。アダプターの厚みは2センチほどで面積はiPhone5より小さい。重さもiPhone5程度。

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↑半ペラの説明書と保証証。同梱物は本体とコードとこれだけ。

以下、一通りのことをやってみた感想です。

全体の質感

スベスベしています。チープな感じもそれほどなく、私は気に入りました。カタログ写真通りですね。

周辺機器

有線・無線のマウス共に挿した瞬間使えました。ディスプレイへの接続も全く問題なし。

マルチディスプレイでも使えますし、ショートカット1つでミラーリングもOK。ミラーリング時はカバーを閉じてもスリープにはならない仕組みになっています。

液晶画面

ここは欠点として挙げられるポイントですが、私は全く気になりませんでした。

明るさも十分。私は明るさ7割程度で使っています。液晶自体は4年前のノートPCの液晶と当程度か上。そりゃ最新PCやYoga、Retina iPadなど、息を呑むような美しさはありませんが、普通の液晶としてはまあ及第点。ただ視覚野が狭いので調整が必要。これはマイナスポイントです。

キーボード、タッチパッド

キーボードはやや小さいですが、許容範囲です。まあそのうち慣れると思います。また、英字キーボードではカッコの位置がずれるなんていう情報もありましたが、CB3-111は大丈夫でした。

日本語入力はシフト+ALT、もしくはCTL+スペースバーで。また日本語でうってからの半角英語変換が虫めがねキー+0で出来る(F10ボタンに対応)ので、私は常に日本語入力で使用しています。

キーピッチは浅く、小気味良い打心地です。マックのキーボードの如し。音も静かです。

タッチパッドも感度良好。ボタンはありませんが、指一本クリックで左クリック。指二本クリックで右クリックとなっています。2本指を上下に動かすと画面が上下にスクロール。左右に動かすとページ戻る・進むに対応。3つ指でタッチするとリンクを新しいページで開いたり、フォルダに入れてあるリンクを全て開いたりと便利。タブを3つ指でタッチするとタブを閉じてくれます。4本指で上下にスワイプすると開いているウィンドウを表示してくれます。

参考記事:
Chromebookのキーボードの特徴
Chromebookのトラックパッドが超便利!

外付HDDとの互換性

両方ともに全く問題なし。SDはSDXCに対応してました。写真入りSDカードをさしたところ、ファイルマネージャが開き、Google Photoと同期するかどうか聞いてきました。ただSDカードは本体に完全に入る訳でなく、半分ほど飛び出ます。

HDD内に入れた.avi動画は問題なく再生。ただリピート再生がありません。また、形式によっては見れないものも。拡張機能で対応可能ですが、いつかデフォルトで対応することを願います。

複数の動画を再生するときは画面左の方をクリックで一つ前の動画、右の方をクリックで次の動画へ。早送りなどは再生バーを掴んで動かさないといけないようです。追記:「↑」ボタンで少し巻き戻し「↓」ボタンで少し進むという操作が出来ることを最近発見。

ウェブ動画

YouTube,Anitubeなど問題なし。GYAOやTverなどもOK。「艦これ」などフラッシュが必要なページもOK。音質は結構いいですね。

気になったところ

Bluetoothでワイヤレススピーカーと繋げたところ、音が飛び飛びになることが。また、1OS1ユーザーなので、Windowsみたいにあるアカウントでログインしている時に外のアカウントへアクセスすることは出来ません。一回一回ログオフ&ログインが必要。ここだけ誤算。
追記:別アカへのログインはシークレットモードのタブを開いてログインすることで対応可能でした。

総括

まだまだ使い始めたばかりですが、軽くサクサク動くCB3-111。気に入りました。これから色々試していこうと思いますが、質問やこれを試してほしいということがあればコメント下さい。

追記:バッテリーについて
Chromebook CB3-111-C670を購入してから丸1週間が経ちました。

この間、毎日欠かさずChromebookを使い続けてきましたが、充電したのは2回。それも一回目は80%くらいの状態から、2回目は20%の状態から。

今日の時点でまだ30%ほど残っているでしょうか。

カタログスペックの信頼性

カタログスペックでは8.5時間とありますが、実際のところは8時間程度かも知れません。ただ作業の負荷や液晶の明るさ設定でバッテリー持ちは当然変わってきます。

バッテリー持続時間は右下のメニューをクリックすると表示されますが、一定時間ごとにアップデートされます。動画なんかを見た後ではバッテリー持続時間が短くなっているが動画視聴をやめてしばらくするとバッテリー持続時間が長くなる、など。なので「バッテリー持続時間」はあまりあてになりません。同じところに表示される「残り充電量」で判断しましょう。

また、1週間で2回しか充電していないということに関してですが、一因はスリープモードの手軽さ。Chromebookは蓋を閉じると自動的にスリープモードへ移行。

ふたを開けると自動的に復旧しますが、ふたを開けきる頃には復旧してますので、スリープモードに関してはノーストレスです。当然ですが、スリープモードにしている間はバッテリーの低下は微弱なものになります。

買う前はバッテリー持続時間10時間モデルのものにしようかと悩みましたが、今のところ何不自由なく使えています。
完全にバッテリーが切れた状態からだとフル充電まで3時間かかるみたいですが、17%の時点から充電を開始したところ、「フル充電まで1時間37分」と出ました。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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