Chromebookのアンドロイドアプリへの対応に対する海外の反応

By | 2016-05-22

Googleが正式にChromebookのアンドロイドアプリ実装を発表したことで、海外では様々な反応が飛び交っており、さながら祭り状態。今回はそんな情報をいくつかまとめてみました。

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Chromebookの今後の立ち位置が変わるのではないかという意見

これまでのChromebookの立ち位置はあくまでメインPC(多くの場合ウィンドウズ)ありきのセカンドマシンということだったのですが、AndroidアプリがChromebookへ実装されると発表されてから今後メインPCのウィンドウズの代替品となり、Windowsが要らなくなるかも知れないという意見が海外サイトでちらほら出てきました。Windowには愛想が尽きているので本当にそうなれば嬉しいんですが。

Windows消滅厨とか言われそうですが、まあそんなのはどうでもいい。

今年、マックの出荷台数を抜いて、今後アンドロイドが使えるようになるとのことで、ChromebookとMacの差は今後どんどん開いていくというのが大勢の意見。となると実質的にChromebookがPC市場で2位ということになります(アメリカ市場の話です)

。今までChromebookは選択肢になかった人も、デスクトップアプリがクラウドアプリに置き換わりつつあることに加え(アドビのCreative CloudとかOffice 365とか)アンドロイドアプリが加わることでChromebookがWindowsにソフト面で一気に追いつくことが出来るのではないか、そうなればウィンドウズよりも安くてセキュリテイ性が上のChromebookは検討に値するという意見も。

これまでのWindowsはソフトの面(特にゲーム)で圧倒的な優位性を保っていましたが、現在ARMのエコシステムがPlayStation 4やXbox One並のビジュアルの実現に向け、2017年末の完成を目処にNvidia、Samsung、Texas Instrumentsと共同でCPUを開発中とのこと。

アンドロイド・タブレットが死ぬ?

なかにはアンドロイド・タブレットが完全に終わるという意見も。

そもそもタブレットは「画面のデカイスマホ」ということで登場して、発売当初はノートPCを駆逐する存在となりうると思われていました。結局そうならなかったのはタブレットのOSが単純で、マルチタスクにが出来ないことで、ウィンドウズノートPCやマックブックには敵わなかった。

そんな折、Chromebookでアンドロイドアプリが動くどころか複数のアプリをマルチタスクで動かせる(アンドロイドアプリを開くときは3つのサイズを選べるそうです全画面、画面、半画面?)、キーボードやマウスが使える、勿論ChromeOSも使えてアンドロイドの通知がChromeOSにも表示されるなど、タブレットの存在価値はどうなっちゃうの?という状況に。

Chromebookがタブレットより優れているところはスペック、アップデートの速さ、セキュリティ。タブレット対応のChromebookは現状$270くらいのAcerとASUSのものがありますが、今後タブレット対応のChromebookが登場するだろうとのこと。

今年の11月くらいにはAsusやAcerのフリップタイプがマイナーチェンジをしてもおかしくないし、Dellやhpも新モデルを投入するかもしれませんね。

タブレットとしても使えるフリップ型Chromebook比較レビュー:Acer R11 vs. Asus Chromebook Flip | Chromebook通信

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