今週のニュース 新たに4つのChromebookでPlay Store対応 他

By | 2016-11-19

11月第3集のニュースシリーズです。

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新たに4つのChromebookでPlay Store 対応

新たに「Dell Chromebook 13」、「ASUS C301SA」、「Chromebook 13 G1」と「Samsung Chromebook 3」の4機種がPlay Storeに対応しました。

参考記事:ASUS C301SAを発表。Acer Chromebook 14との比較

参考記事:「Dell Chromebook 13」海外レビュー

参考記事(外部リンク):HP Chromebook 13 G1レビュー。ただ高いだけじゃない。Pixelってこんな感じだったのかも。この癖のあるモデル、人によっては見事にハマります。|Life Style Image

アメリカのChromebook事情

Black Fridayというアメリカ最大のセール日。感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日を指すのですが、いよいよ本格的にホリデーシーズン到来。もうセール情報も出だして来て、例えば「カスコ」、おっと失礼「コストコ」ではAcer Chromebook 14が$229で売り出すとか。羨ましいです。ちなみにGoogle Play Storeに対応した「Samsung Chromebook 3」は$119でセールするとのこと。Braswell N3050搭載の低スペックマシンなんですが、価格は魅力的。一昔前では考えられない価格です。

なお、カスコに限らずアメリカではWalmartでもChromebookなどが売っているようです(Walmartウォールマートは米最大のスーパーで日用品からベッドカバーなどのインテリア、スポーツ用品、家電など幅広く売ってます)。ここが日本との決定的な違いですね。日本だとPC専門店(例えばPCデポ)でもChromebookを置いてることは稀。アキバのヨドバシカメラでも広いフロアに1台ポツンと置いてあっただけ。普通の電気屋ではまず見かけません。これはヘタにChromebookを販売すると、格安PCと思って買ったらウィンドウズじゃない!騙された!って言い出す人が出て来るリスクがあるからではないかと思っています。まあ単に認知度がないだけの可能性もありますが。Chromebookの普及には、まず幅広くChromebook事態の認知度が広がり、次の段階ではChromebookの機能と出来ること・出来ないことが正確に認知される必要があります。そう考えると日本での普及はほぼ絶望的と思わざるを得ません。

ブラウジングと動画みるだけというまさにクロームブックにドンピシャの人でも「Chromebook?よく分からないしWindows(あるいはMac)でいいや」という感じでウルトラブックやマックブック選ぶ人が多分99.9%。日本人は新しいもの好きと言われますが、実際はそうでもなく、どちらかと言うと閉鎖的なんじゃないかという気がします。

Officeのアンドロイドアプリに関するドタバタ劇

Google Play Store対応のChromebookで、マイクロソフトOfficeのアプリが突如使えなくなる事態が発生したようです。このデバイスではサポートしてません、というエラーが出るよう。マイクロソフトがChromebookを締め出そうとしているんじゃないかという噂が流れましたが、その後、マイクロソフトが公式に今後もChromebookへのサポートは継続すると発表。ただしAndroidアプリをタダで使えるのは10.1インチのデバイスまで、ということで、それ以上のサイズのデバイスで使おうとするとサブスクリプションが必要になるようです。10.1インチのデバイスまでということは全てのChromebookで、ということなんでしょう。

アメリカでは問題なさそうですが、日本ではサブスクリプションに抵抗がある人が多そうなので、この措置はちょっと痛いですね。個人で脱Officeを進めていても、仕事となるとどうしても必要になるのがOffice。サブスクリプションするかOfficeを買ってインスコするかという2択だと間違いなく後者を選ぶのが日本人。少なくとも私の会社ではそうです。こうなると仕事ではやっぱりWindowsが必要となるんでしょうな。

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