私のChromebookが溺死して蘇生した話

By | 2017-06-25

昨日、やってしまった・・・Chromebookに水バシャー。

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コップが倒れ、Chromebookに水が!

自室でくつろいでいるときはこんな感じで、

何か飲むときはChromebookの左に水を置いているんですが、手元がくるってコップガタン。そして水バシャー。幸いChromebookは閉じていた状態でしたが、結構盛大にかかってしまいました。むしろ隣に置いていたiPhoneはもう致命的なくらい、水がかかってましたが、真っ先に気になったのがChromebook。こういう時に本性ってでるんやね。

取り敢えずタオルで拭いて、本体をシャカシャカ。次に慌てていたため、蓋を開けて裏返してシャカシャカ。蓋を開けると電源が入るということをすっかり失念。濡れているのに通電させるという致命的なミス。ですが、その時は普通に起動したのでほっとして電源キーを長押しで電源を切り、そのままそっとしておきました。昨晩のことです。

Chromebook、死す

話の流れから予想出来る通り、今朝Chromebookを開けたところ、無反応。いつもなら開けた瞬間ランプがつくんですが(私のCB3-111はディスプレイを開けた状態でもランプが確認できる仕様になっています)、起動しない。バッテリー切れの可能性に懸けて電源プラグに繋ぐも変化なし。

Chromebookは近いうちに買い替えるつもりではありますが、このChromebookもまだまだ元気で、新しいものに買い替えた暁には息子に譲ろう(息子=現在小2。小3になったタイミングで譲りたい)と思っていたのでショック。

どうしようか考えたのですが、どうしようもないのでダメ元で開けてみることにしました。

Chromebook、結構あっさり開く

裏ぶたを見るとねじが12個。普通のPCは保証シールに隠れたネジがあったりしますが、私のChromebookにそれはなし。ねじを外して側面の部分を開こうとすると隙間が出来ました。そこで外していくのですが、正面の部分が少し硬い。おそらくプラッテックのラッチあり。無理やり開けようとすると、ラッチが壊れると思ったので、南無三!と心で叫んで強めに引っ張ったら開きました。ラッチは無事でした。そのまま外していくと意外とあっさり開きました。

普通のノートPCであれば開封動画などを見て確認するのですが、Chromebookを開封している動画は望み薄だったので何も見ずにやりました。

Chromebookの中

Chromebookの中を見るのは私も初めてです。なので写真を撮りました。

底の部分

基盤

バッテリー本体に水が数滴かかってました。あと写真1枚目の底の部分にほんのわずかですが、水が付いていたのでそれも拭きました。取って取り敢えず一回戻すが、死んだまま。

ダメだこりゃ、と思ったのですが、何故かもう一度開けて、バッテリーを取り外してみました。取り敢えずネジ2本で止まっているのでネジを外し、持ち上げてみる。

バッテリーの裏

サイドの部分にも水が付いていたので拭きました。ついでにコネクタを外してバッテリーを取り外して裏も点検しましたが、問題なし。

しかし、開けて思ったのですがバッテリーがホントに薄い&軽い。薄さ多分5㎜くらい。写真のバッテリーですが、左1/4ほどはダミー(サイズ合わせのためのプラスチック部品で出来ています)でした。また、テープとコネクタだけで接続されているので簡単に取り外せました。いつかバッテリーが死んでも簡単に交換できそうです。

また、メカがホントにシンプルですね。ホントに基盤とバッテリーだけ。これは安く作れる訳ですわ。今回のようなミスをしない限り長く使えそうです。ファンがないためホコリもなく、キレイでした。

Chromebook、蘇生!

バッテリーのサイドの水を吹いて戻したら何故か蘇生。バッテリーに水が付いていたのが原因とはとても思えないのですが、取り敢えず電源がついて歓喜。いや~よかったよかった、助かった。次は水こぼしても大丈夫なモデルにしようかな・・

追記.
一度、左クリックが使えなくなる(マウスでクリックしても無反応。トラックパッドをタッチしても同様)症状が発生。右クリックを主ボタンにする設定があるのでそれにしようかとも思ったのですが、そこでタッチパッドがペコペコしていないことに気づく。もう一度バラして検討してみたところ、バラした状態ではタッチパッドがペコペコしてる。タッチパッドのちょうど裏側に位置するネジを強く絞めたことが原因ではないかと思い、緩めに絞めたら大丈夫でした。その後はいつもどおり、何事もなく使えています。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.12.8)