笑っちゃうくらい安いHisenseのChromebook

By | 2016-07-07

中華系メーカーのHisense。冷蔵庫のイメージが強いですが、アメリカでChromebookを販売しています。その姿神々しい姿がこれです。活目すべし!

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Hisense Chromebook C11

CPUがARMv7(1.8 GHz)とスマホ用のものなのはご愛嬌。ディスプレイサイズは11.6インチ(解像度1366×768)。後のスペックは比較的標準的(RAM 2GB,HDD 16GB,バッテリー8.5時間)でBluetoothやmicroSDスロットも搭載しています。レビューによると動作は結構快適のようです。手持ちのMacBook Proより速いという人も。Youtubeも問題なく見れるようです。

価格

価格は日本へ輸入した場合、配送料・手数料含め13,771円。笑っちゃうくらい安いです。これなら高校生でも手が届く値段。Youtubeを見るだけ~というくらいなら何もハイスペックなウルトラブックを買うことはありません。

また、子供にスマホを与えるのはちょっと・・・という方でもPCなら良いんじゃないでしょうか。少なくともブラインドタッチくらいは出来るようになると思います。ちなみにアメリカの学校では小学校3年生から高校3年生までの全生徒に無償でChromebookを支給している地域も結構あります(小学生1,2年生はタブレットが支給されるようです)。この教育界での成功がChromebookの今日を築いたといっても過言ではありません。教育界を完全に制した今は職場をターゲットとしています。

蛇足ですが、日本の高校生は先進国の中でも特にPCリテラシーが低いと言われています。日常的にPCに触れている高校生は37%程度(アメリカは98%程度)とのことです。最近はスマホのおかげで特にPC離れが顕著とのこと。今時はPCが使えないと大学に入った時点で困るので、若いうちから慣れておくのに越したことはありません。

↓注文画面(2016/7/7時点)
hisense order

Hisense Chromebook C12

また、スタイリッシュなこちらのモデルは約15,000円台。こちらもかなりの高評価。

CPUはRockchip RK3288。ASUS Chromebook Flipにも採用されているものです。後のスペックはC11と同じ。なお、
どちらのモデルも1.08kgとかなり軽量になっています。

本当にブラウジングとネットしかしない人や小学生の子供へのプレゼントなどの用途では良いかもしれません。

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