Googlecast for Audio対応スピーカーが販売ラッシュ!

By | 2016-01-08

音楽を対応スピーカーで直接ストリーミング再生できる「Google Chromecast Audio(クロームキャストオーディオ)」。簡単にいうと音楽をワイヤレスで飛ばしてスピーカーで鳴らすというもの。通常のスピーカーで鳴らす場合はコレ↓を用意してスピーカーに接続する必要がありますが、

この機器を内蔵したスピーカーも存在します。現在はSONYとLGから発売していますが、今年は2社に加えてB&O Play,Harman Kardon,Onkyo,Phillips,Pioneer,Rumsfeldの各社も新たに参入するそうです。

google-cast-speakers-hero

今更な感じはありますが「GoogleCast Audio内蔵スピーカーで音楽を聞くこと」が「スマホからBluetoothスピーカーに飛ばして聞く」のとどう違うのか?

良くわからなかったので少し調べてみました。

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Bluetooth再生とGoogle Cast for Audioの違い

まず「スマホBluetooth方式」(造語です)ではあくまでスマホの音を転送しているので、音を流しているアプリを消したりスマホの電源を切ると音楽も止まります。

対してGoogle Cast for AudioはスマホやPCはあくまでリモコンという役割で、音源自体は例えばGoogle Playの音楽をCastする場合、クラウドから直接ストリーミング再生されるため、スマホやPCの電源を切ったり、途中で電話に出たとしても音楽は途切れることなく再生されます。

また、スマホからBluetoothスピーカーへ音楽を転送する状況と比較すると、Google Cast for Audioを使えばスマホ側では音楽を再生しない&Bluetoothを使わなくて済むのでスマホのバッテリー消費が抑えられるというメリットもあります。音質もスマホなどを経由しないため若干良くなるとか。Google Cast for AudioはBluetoothでなくwifiで繋がるので、Blutooth機器がないPCしか持っていない人でも楽しむことができます。

ペアリングが必要ない

Bluetoothの場合、逐一ペアリングが必要ですが、Wifiで接続するスピーカーなら初期設定だけでOK。

ハイレゾに対応

Blutoothでは無理なハイレゾ音源に対応。

さらに他社のことは分からないのですが、SONYの場合、SongPalというアプリを使えば家庭内のネットワーク上にあるサーバー(NAS)やPCからスマホで音源をGoogle Cast for Audio対応スピーカーへCastする、などと行ったこともできるようです(もちろんSongpalを使う場合はSONYのスピーカーが必要になります)。

デメリット

デメリットとしてはSpotifyやPandora,Google PlayミュージックなどGoogle Castに対応したサービスでのみ使えるとのことです。iPhoneのシェア~が異常に高い日本市場でこれは結構致命的かも。

Google Cast 対応アプリはこちらで調べることが出来ます。

日本ではPandoraなどは裏ワザを使わないと聞けないとかいう話もありますが、もう対応してるのでしょうか?Spotifyは直々に対応するというニュースもありましたが。

まとめ

雑にまとめると「スピーカーとChromecast Audioが一体化したもの」が今年は増えるということ。「Google Cast for Audioを利用した音楽ストリーミングサービスのプラットフォームとなるスピーカーが増える」と言っている記事もありましたが表現が難しすぎてよく分かりませんでした。まああまりChromebookとは関連のない記事ですが、一応Googleつながりということで許して・・どうか許してクレメンス・・・

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