Linuxアプリ対応機種リスト入り、日本で入手可能なChromebook

2018-07-02 | By ともぞう
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LinuxアプリがChromebookで動くようになる、という話でしたが、対応機種は限られている模様です。ここでリストが公開されています。

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搭載確定機種

すでに搭載されているPixelbookSamsung Chromebook Plus(第一世代)、Asus Chromebook Flip C101、および2-in-1のHP Chromebook X2

ほぼ確実かつ、日本配送に対応したChromebook

上記リンクのリストから、アメリカアマゾンで販売しており、日本配送に対応している機種を調べてみたところ、

・青い天板のAcer Chromebook 11 CB311-8H-C5DV
Acer Chromebook Spin 11および、Asus Chromebook Flip C213
・15インチのAcer Chromebook 15 CB515-1HT-P39B

の4つに絞られました。

配送状況はいつ変わってもおかしくないのですが、まあこの辺りを選べば、Linuxアプリは使えることでしょう。

残念ながら、Chromebook Flip C302や、私のChromebook for Work 14は選外に…これからリスト入りの可能性は有るのでしょうか。絶対にサポートされない機種(リンク先一番下)には入っておらず、これから対応機種も増えるということなので、希望はありますが、CB3-111にAndroid搭載リスト入りしつつ、いまだに来なかったりと、この辺りについてはあまりアテになりません。

息子のAsus Chromebook Flip C101をこっそり試すことは可能ですが、勝手に触ると怒るので、あくまでテスト目的となりそう。

狙い目は?

Linuxアプリを使うのであれば、不動の人気を誇る
Asus Chromebook Flip C101
とデカイディスプレイが特徴の
Acer Chromebook 15 CB515-1HT-P39B
が狙い目です。

Asus Chromebook Flip C101は10.1インチのディスプレイ搭載のフリップタイプ、重量は約900gと機動性は抜群。発売以来、高い人気を維持しているロングセラーモデルです。マイナーチェンジ経て、唯一の不安点であったスペック面も大幅に強化され、死角なし。Asus Chromebook Flip C101は、「Linuxアプリ、結局使わないな」と思っても、実用性の高いモデルなので、どう転んでも満足できると思います。


↑日本でも買えるので安心です。

Linuxを使っている方や、このアプリが使ってXXXがしたい!と目的がはっきりしている方なら15.6インチのディスプレイを備えたAcer Chromebook 15 CB515-1HT-P39Bがおすすめ。やはり、腰を据えて作業するなら大画面&ロングバッテリーは魅力です。見た目も洗練されています。

また、もう少し待って、ハイエンドのChromebook Spin 13という手もあります。
参考:AcerからChromebook Spin 13他4モデルが一挙登場 | Chrome通信

狙い目という訳ではありませんが、コーヒーを飲みながら作業したり、グラスを倒してハイボールをぶちまけたりするうっかりさんにおすすめなのは、

Asus Chromebook Flip C213
Acer Chromebook Spin 11

これらは教育市場向けChromebookの定番です。どちらもスペックはほぼ同じで良好、やや重いですが、耐衝撃性、耐水性能あり(水こぼしても大丈夫)というヘビーデューティーなモデルです。このうち、どちらを選ぶかは完全に好みの問題。

勿論Pixelbookであれば言うことないのですが、この辺りになると多分に趣味の世界になってきます。よくChromebookを知っている人ならともかく、Chromebook初めての方は避けた方が無難かも知れません(お金に余裕があれば別です)。

まとめ

9月の(アメリカの)新学期に向けてますます盛り上がりを見せるChromebook市場。これからもプレミアムモデル等の発表などが期待されており、楽しみなニュースが増えていきそうです。

2018.7.5 追記
ありがたいことに、Android版Google公式アプリにて、本記事がリストアップされました。Google先生、ありがとう・・・っ!

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