【追記】2018年始のChromebook-Acer ASUSの新モデル

2018-01-29 | By ともぞう
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2018年を迎え、新たなラインアップが登場し始めたので、その紹介です。

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Acer

安定のAcerから。ちなみに、2017年はChromebookとゲーミングPCが好調で、12%売り上げを伸ばしたそうです。

Acer Chromebook-11 CB311


すでに目にした方も多いと思いますが、青い。中は黒です。

スペックはエントリーレベルで、11.6インチIPSのグレアディスプレイ(1366×768、タッチパネルはオプション)、Celeron N3450、RAMは4GB、HDDは16GBもしくは32GB(eMMC)、USB-AとUSB-Cを各2つ、microSDカードスロットを搭載。

Celeron N3450ですが、オクタンスコアで12,000程度と日常使いには支障なし。価格は16GBモデルが$249,32GBモデルが$299程度になるとのこと。なかなか大胆なデザインですが、中身はCB111,CB131の純正進化版といったところです。

↑ハンズオンビデオによると、重さ1.08kg,薄さ1.8cm程度とのこと。

HP

HPからは11.6インチ版、14インチ版とChromeboxが登場。

HP Chromebook 11 G6

教育市場を意識したデザインとなっている11.6インチモデル。CPUはCeleron N3350もしくはN3450、RAMは4 or 8GB、ディスプレイは1366×768、非光沢でタッチスクリーン対応と、CB311と似たスペック。スロットはCB311と同じでUSB-AとUSB-Cを各2つ、microSDカードスロットを搭載。

HP Chromebook 14 G5

落ち着いたデザインとディスプレイが14インチ(1080p IPS、タッチ対応)な点意外はHP Chromebook 11 G6と同じです。なお、メモリはDDR3でなく、DDR4-2400を搭載。Acerもそうだと思います。

Chromebox G2


2014年の発売から長い沈黙を破り登場した、第2世代Chromebox。

ベースモデルでCeleron 3865U、上位版で第7世代Intel Core i5-7300、第8世代Intel Core i7 8650Uを用意。RAMは16GB、ストレージはSSD、32GBもしくは64GBとのこと。背面にはmicroSDカードスロット、HDMIポート、USB-Cポート、USB-A3.0が3つ、イーサネットケーブルアダプタと全部入りのモデル。4月の発売を予定しているとのことです。価格は不明ですが、据え置きの選択肢としては十分魅力的なスペックとなっています。まあどちらかというと職場向けだと思いますが。

2018.1.29追記

Chromebook Spin 11

フリップモデル。11.6インチのIPSディスプレイ(解像度1366×768) でタッチ対応。第8世代のインテル製CPU(N4200/N3450/N3350)にLRDDR4 RAM(4GB/8GB)、ストレージ(32GB/64GB)。Google Playに対応。I/OはUSB-A(3.0)x2、USB-C(3.1)x2、マイクロSDカードスロット。3月にアメリカで発売、価格は$349~とのこと。

R11の後継版といったところでしょうか?SpinというモデルはWindows機でも販売されているので、パーツを共通化してコストダウン+ブランド強化という狙いがあるのかもしれません。スペック的にはAcer Chromebook-11 CB311より優れている分価格が高くなっています。

Acer Chromebox CXI3

hpのChromebox G2より見た目が小さそうなCX13。第8世代のCPU搭載で、G2の対抗馬となりそうなモデルですが、詳細なスペックはまだ未発表。

まとめ

特筆すべき点は、ローエンドのモデルにもUSB-Cが搭載され、電源、HDMIポート共に置き換えられた点。これからのモデルはこれがスタンダードになっていくことでしょう。USB-Cは左右両面に配置されているので何かと便利なことでしょう。ただ、Google Assistantの搭載は見送られたとのことで、現状ではPixelbookのみの機能となっています。

他にも、Samsungが2-in-1のChromebookを開発中とのうわさもあり。もう少し推移を見守りたい。

今年もよろしくお願いいたします。

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