Author Archives: chrome

2017年 Chromebookの現状

Chromebookの現状について、私なりに最近思うことを書いてみようと思います。

相変わらず日本では影が薄いChromebook

相変わらず日本では影が薄いChromebook。そもそもChromebookは日本で需要があるのか、という話も出てきそうですが、私はあると思います。人によってモバイル用途のサブマシン、メイン機など使い方はいろいろですが、実際にAmazonのレビューなど好評化の方が多いようです。悪い評価もありますがそのほとんどがサポート体制やアメリカとの値段差に関するもの(日本のは高い!という理不尽なレビュー)。あとChromebookで出来ることを事前に調べず買って失敗した、というのも多いです。

それに、シニア層を中心に、PCユーザーの3割くらいの人はPCでメール、ブラウジング、YouTube程度の「Chromebookで出来ること」しかやっていないという気もします。私の場合でいうとChromebookで出来ないことはホームビデオの編集ですが、これは子育てをしているからであり、60代くらいの方で動画編集などする人は比較的レアじゃないかと思います。

それでも売れていない理由としては、認知度の低さが一番の原因かと思いっていましたが(もちろんこれもありますが)、機種品揃えが余りに乏しいのが意外と大きいのではないかと最近は思います。現状ではいい機種を適正値段で入手するには全て個人輸入する形になってしまいます。

日系PCメーカーはどうだろう

まあChromebookが入手しにくい状況はアメリカ以外の国では、日本とあまり状況は変わらないとの情報も。そうなると日系PCメーカーがChromebookを作ってくれる可能性にかけたくもなるのですが、日系PCメーカーの現状はこんな感じです。

・東芝「dynabook」➡国内外で人気を博すも、粉飾で事業売却危機
・ソニー「VAIO」➡かつての人気ブランドも本体の没落感とともにブランドイメージ暴落
・パナソニック「Let’s Note」➡ダサいが国内では人気。海外では全く知名度がない
・富士通・NEC➡一体型をぼったくり価格で年配の方に売ることに特化
・マウス➡乃木坂のCMが可愛いだけのイメージ
・他のメーカー➡知らん
(・シャープ「メビウス」➡早々に死亡。鴻海も食わないブランド)

ということでほとんど死に体。海外で成功するイメージがなく、将来への希望はありません。となると「死中に活あり」ということで巻き返しを図るべく、今からでも日系PCメーカーならではの、高品質のChromebookを作ってもらいたいところですが、上記の日系PCメーカーリストを見る限り、やはり日系メーカーが参入する可能性は0だろうなあ、という感じしかありません。

つい最近Samsungが薄くて軽いChromebook Proを発表してアメリカ人は熱狂。「ヒャッハー!サムソンはやっぱり最高だぜ!」という感じです。日本人の私からすれば薄くて軽いものを作るのは日本人の得意技なので、日系メーカーがChromebook Proのようなものを本気で作ろうとすればとっくに出来ていたのではないか、と思うのですが、見逃し三振どころか打席にも立っていない状況。

昔の話になりますが、アメリカでようやくケータイが普及し始めた2000年初頭には、日本メーカーが高性能のケータイを販売していましたが、当時のアメリカにはショボイ機種しかありませんでした。Samsungもアメリカでショボイ機種を発売していて、思えばSamsungの名前を初めて知ったのもその頃です。当時の状況を見ると当時高性能だった日本発のケータイがアメリカの未開拓の市場を席巻してもおかしくありませんでしたが、結局何もせず、日本のケータイは逆にガラケーと呼ばれるようになる結末を迎えるのでした。

こうして考えると、日系メーカーは中間財や工作機械、車、テレビなど、市場が既に確立されている分野では海外でも成功するようですが、まさにこれから伸びようとしている市場にいち早く参入してがっちりマーケットを抑える、というのがどうも苦手なようですね。アメリカでのケータイしかり、Chromebookしかり。こういったところでは残念ながら他のアジア勢の後塵を拝しまくっている感じが否めません。意思決定が遅すぎる、と言われる日本企業ですが、こういったところにモロに出てしまっている感じがします。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

ここ最近のChromebook情勢など

しばらく更新をしてませんでしたが、情報は仕入れていたので少しこのところのChromebookの動きについてまとめます。

1月27日以降に発売されるモデルはAndroidアプリが標準に

今後発売されるChromebookはすべてデフォルトでAndroidアプリが使えるとのことです。それはとにかく我がAcer CB-111に落ちてくるのはいつの日か。特に動かしたいアプリがある訳ではありませんが、はよして。もしかしたらもう完成しているけど何のタイミングを測っている感すら漂う今日このごろ。もしかしたらSamsung Chromebook Plus & Proの発売後というのもありえるんじゃないかという気がしてます。

Samsung Chromebook Plus & Proの勢いがほとばしる

海外系ニュースサイトではこのところ毎日Samsung Chromebook Plus & Proについての記事が続いています。レビュー動画も出回ってきて発売は4月とまだ先なのですが、かつてないほどの盛り上がりをみせています。

Chromebookとしてスタイラスペンを初めて搭載している点もそうですが、レビュー動画によるとディスプレイが圧倒的クオリティだそうです。解像度は2400×1600で明るさは400ニット。現行のどのPCと比べても最高の部類に入るそうです。その上スペックも高く、間違いなく現時点で発表されているChromebookの中では最高級のものとなりそうです。かつてPixelがChromebookの最高峰モデルという位置づけでしたが、それをSamsung Chromebook Proが引き継ぐといった格好。Pixel唯一の弱点だったバッテリー持続時間もSamsung Chromebook Plus & Proでは10時間持つとのこと。重さも12.3インチモデルながら1.08kgと軽い。価格はProで$550程度。当然360°回転・タッチ対応ディスプレイでまさに盤石。

しかし日本のPCメーカーはChromebookについて完全に沈黙。ものすごい勢いで伸びていて、今後もPC業界で唯一伸び続けると予測されるChromebookに全く食指が動かざること山の如し。

ところでアジア市場で多機能で高価格な日系メーカーの洗濯機と安価でシンプルな中華製洗濯機では後者の方が圧倒的に売れているという逸話をご存知でしょうか?ウラを取ったわけではないですが、まあ説得力のある話です。

この点Chromebookは「安価でシンプルな中華製洗濯機」的な商品です。最高級のSamsung Chromebook Proですら$550。Chromebookとしては高いですが、普通のPCならエントリークラスにちょい草の生えた程度でしょうか。いずれにせよこの価格で解像2400×1600・明るさ400ニットの美麗ディスプレイなど望むべくもなく、十分安価であると言えると思います。人件費が高い日系メーカーで安価な商品を作って勝負するのは不利であることは理解していますが、それでも日系PCメーカーにもう未来はないな、と思ってしまいます。あ今更Chromebook市場にノコノコ参入できる余地もなければ参入するだけの力もないので、今後もSamsung、Acer、ASUSの韓国・台湾勢とhp、Dellのアメリカ勢がChromebook市場を牽引してくれることでしょう。日系PCメーカーにはB to Cマーケットがあるので存続はすると思いますが、今後活気を取り戻すことはなさそうです。

指紋認証機能付きChromebook

現在開催中のコードネーム「Rowan」と呼ばれるモデルに指紋認証センサーが搭載されるとのこと。昨年のEveにも搭載されるということなので、今後スタンダードになりそうです。Chromebookで唯一若干めんどくさいのが立ち上げたあとのパスワード入力。まあアンドロイドスマホがあればスマートロックが使えるのですが、私は泥スマホを持ってない。指紋センサーでこれがなくなればますます快適になりそうです。まあその前にスマートロック用に格安泥スマホを買う可能性が高いのですが。iPhone 6Sを持ってますが、ある日突然カメラ壊れるし、バッテリーは初期不良で突然落ちる現象が頻発するので散々です。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

(お知らせ)

いつも見てくださっている方、いつもありがとうございます。最近ブログが滞ってしまいましたが、博士号の試験を控えている上インフルエンザにかかってしまい、今猛烈に忙しくて、冬。ということなんですが、近い内に試験が終わり、体調も回復する(予定)ので近くブログを再開します。再開したら鎖を噛み切った獣の如く更新したいと思ってますので、再開まで今しばらくお待ち下さい。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

Chromebookで単語登録する方法

固有名詞をGoogle辞書へ登録する方法です。Windows,Macで登録する方法はネットにゴロゴロありますが、Chromebookとなると中々なかったもので。しばらくアップした後、【随時更新】Chromebookの豆知識集へ移行する予定です。

単語登録方法

まず右下のメニュー>キーボードのメニューと進みます。下の画像で言うとGoogle日本語入力と書いてあるところ。

Screenshot 2017-01-16 at 17.00.03

すると「言語と入力方法をカスタマイズ」と出てくるのでそれをクリックします。下の画面が出てきます。

Screenshot 2017-01-16 at 17.02.27

ここで左側で日本語を選択し、右下、入力方法と書いてるところの下にある設定ボタンをクリック。少し下にスクロールすると下の画面のように表示されます。

Screenshot 2017-01-16 at 17.05.32

ちなみに上の方にあるSpace input style:Halfwidthのところですが、デフォルトではFollow input modeとなっています。ここでHalfwidthに設定すると、日本語をタイピングしているときにスペースバーを押した時に全角スペースになるところを半角スペースにすることが可能です。

下の方にあるManage user dictionaryボタンをクリックします。次の画面が出てきます。

Screenshot 2017-01-16 at 17.12.16

Dictionariesのところに任意の名前を入力>Readingに登録したい単語をひらがなで入力>Wordに登録したい変換後の単語を入力。カテゴリーは適当に選びます。デフォルトのままでもOK。右下のDoneボタンを押すと登録が完了。次回から登録した単語が変換候補に表示されます。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

今週のニュース Samsung Pro & Plus ハンズオン他

Chromebook、最近はNetflixやAmabaTVの視聴に役立ってます。では今週のニュースまとめです。

Samsung Pro & Plus ハンズオン動画が公開される

CESで発表されたSamsung Chromebook Pro and PlusとASUS Chromebook Flip C302。ASUS Chromebook Flip C302のハンズオン動画は過去記事:ASUS C302CA 開封動画が公開されるにて既に紹介しましたが、Samsung Chromebook Pro and Plusの動画もアップされだしたので紹介します。

Play Storeに対応しているとのことでiPad Proやサーフェスの競合となる商品なのですが価格はARMを搭載したモデルで$499とかなり手頃な値段になっています。Samsung Chromebook Pro and PlusとASUS Chromebook Flip C302については比較記事をアップ予定です。

Google Playストアに進展あり

先週から今週の海外系のニュースサイトではSamsung Chromebook一色という感じだったのですが、ひっそりとAndroidアプリをインストールする画面でChromebookについての表示がされるようになった模様。Google Play Store対応予定のモデルへの実装秒読みであることを強く期待したい。

ChromebookでのAndroidアプリ、Android 7.1.1で動くことに

現状ChromebookでAndroidアプリを使うときはフルスクリーンかタブレットビューと呼ばれるサイズで使うしかなく、サイズの変更は出来ないんですが、ChromebookでのAndroidアプリがAndroid 7.1.1で動くようになるとのことで画面のリサイズが自由に行えるようになるそうです。現在はCanary Channelでテスト中とのこと。これが実装されればアプリを2つ立ち上げて2つ横に並べる、といったラップトップ型のChromebookならではのアドバンテージも出て来ます。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

CESで登場したChromebook3機種

ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市、CES(Consumer Electronics Show)でChromebook3機種が登場しました。前からリークされまくっていたSamsung Chromebook Pro and Plus、ASUS Chromebook Flip C302、Acer Chromebook 11 N7の3つ。後塵を拝しまくっている感は否めないですがそれぞれについて見ていきます。

Samsung Chromebook Pro and Plus

かねてより噂の合ったSamsung Chromebook Proですが、Proの他にPlusという派生品を発表したようです。といってもCPUと値段が違うだけで外見などは同じ。主なスペックですが、ディスプレイは解像度2400×1600、タッチ対応の12.3インチ。CPUはPlusが hexa-core ARM、ProがIntel Core M3(Intel HD Graphics 515)。RAM4GB、重さは約1.08㎏をわずかに切る。フリップタイプでスタイラスペン付属。筆圧感知のスタイラスペン(ペン先0.7mm)は本体に収納できるようになっていて、レーザーポインターとしても使えるようです。

なんといっても最大の特徴はスタイラスペンに対応している点。デモ画像も公開されています。最近Google Keepに手書きモードが追加されたので、ちょいとメモするときに相性はよさそうです。

今まではどちらかというと低価格のChromebookを販売していたSamsungですが、今回はプレミアムモデルといって差し支え無し。

Samsung Chromebook Plusの方はアマゾンでプレオーダー受付中。価格は$449.99。

Samsung Chromebook Proは$499との情報があります。

ただやはり気になるのがうやむやになっているバッテリー問題。原因も究明されていないので100%安全と言い切れない。今月中に原因に関する調査結果が発表されるようですが、当初隠ぺいを図ったりして正直心証は真っ黒です。

ASUS Chromebook Flip C302

ASUS Chromebook Flip C302については既報の通りです。

【速報】ASUS C302CA 開封動画が公開される

CPUにSkylake M3を搭載し、RAM 4GB、ストレージ 64GBのタッチ対応12.5インチモデルで価格は$499。既にアメリカの家電大手Best Buyなどが販売を開始しています。

ところでSamsungのもそうなんですが、12.5インチというのは心惹かれるものがあります。11.6インチではちょっと物足りないが13.3インチは嵩張って重い、ということがあるので(私は11.6インチモデルを愛用)、12.5というのはちょうどいいのではないかという気がします。

外見含めよく出来たモデルなので、プレミアムなモデルを探しているならありだと思います。$499というのはChromebookにしては高いかもしれませんが、Skylake M3搭載ということを考えると十分安いと思います。Chromebookはほぼ全ての処理能力をブラウジングに使っているのでネットを使った作業に限定すれば最速のPCだと言っても過言ではありません。

Acer Chromebook 11 N7

Acer Chromebook 11 N7ですが上記2つとは方向性が違うChromebook。特徴は高い耐久性。US Military Standard (MIL-STD 810G)に準拠したモデルで、60㎏までの荷重耐性、120cmからの落下耐性、液体は330mlまでこぼしても大丈夫というもの(本体下へ流れる仕組み)。また素材は滑りにくいラバーを使用しているとのことです。見た目は無難にまとまっている印象です。

acern7

価格は$229ですがバッテリー12時間、RAM4GB、IPS液晶搭載と押さえるべきポイントは抑えているという感じです。ただCPUの方はお察しのCeleron。ポート類は普通(USB3.1×2、HDMI,SDスロット)。教育市場を強く意識したモデルになっています。

まとめ

今回気になったのが最後に紹介したAcer Chromebook 11 N7。低価格・低スペックというある意味においてはChromebookらしいモデルです。子どもたちには小学校3年生になった時点でChromebookを与えようかと思っているのですが、そうなるとこういった耐久性のあるモデルが現実的。子どもたちの使っているiPadなんかはもれなくヒビ割れた状態になっているのですが、雑に扱ってもこのChromebookならそういった問題はなさそうです。まあまだ1年あるのでどうなるかは未定なんですが、いずれにせよ選択肢が増えるのは一消費者として嬉しい限り。

このタイミングで2016年を振り返りますと、Chromebookが爆発的な普及というフェーズを経てすっかり市民権を得、安定期に入った印象があります。Androidアプリの導入も秒読みという段階で、ますます楽しみなのですが、唯一の日系メーカーだった東芝もChromebookから撤退し(まあ元々現地法人がやってたことで日本の東芝とは関係なかったみたいですが)、Chromebook市場において日系メーカーが0というのはなんともお寒い限り。おそらくChromebookは教育市場での導入・運用サポートなどで利益を上げるモデルですが、そうなると語学力・交渉力含め日系メーカーではとても太刀打ち出来ないという印象も否めません。今後も海外メーカーから続々発売されるChromebookの情報を追っていくことになりそうです。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

【速報】ASUS C302CA 開封動画が公開される

以前の記事(ASUS 新たに2つのフリップタイプChromebookを開発中か)でお伝えしたコードネーム「Cave」で開発されていたASUSのフリップタイプのChromebook、C302CAの開封動画が公開されました。

ASUS C302CA 概要

12.5インチのフリップタイプのChromebookです。ディスプレイはタッチ対応。

外観はメタルでASUS Flip 100PAの質感そのままですが、閉じた時の感じがフラットで、Pixelを彷彿とさせるデザインに仕上がっています。画面は12.5インチで開いた感じはASUS Flip 100PAそのままという感じですが、画面が大きくなっている分キーボードも大きくなっており、タイピングしやすいのではないかと思います。また、キーボードにはバックライトがついてます。

左側面にUSB Type-Cのポートと音量、電源のボタンとイヤホンジャック、右側面にUSB Type-C、micro SDカードスロットがあります。外部ディスプレイへの出力、充電共にUSB Type-Cを使うことになります。また両側面にスピーカーがついています。

トラックパッドは非常に滑らかで、紹介している人もプラスティックかガラスか分からいないと言ってます。多分プラスティック製だけどガラス製の可能性もあるとのこと。プレミアムノートPCと比較しても全く遜色ないものになっているそうです。

ディスプレイは通常の解像度(1980×1080)ですが、視覚野は広く、300nitsと明るいディスプレイを搭載しています。

このビデオで紹介されているモデルはSkylake Pentium,32GBストレージ,4GB RAMというスペックになっています。オクタンスコアは14,649とChromebookとしては最高級の数値を示しており、快適に動作しそうです。これがベーシックモデルで価格は$499とのことです。

あと気になるポイントはバッテリー持続時間。情報が出たらまた更新します。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

Bluetooth オーディオ機器が接続できないとき

あけましておめでとうございます。今年もChromebookについて情報を届けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて今年一発目はBluetooth機器について。私はBluetoothスピーカーとBluetoothのイヤホンを持っているのですが、長らくイヤホンの方がどうしてもBluetooth接続できずにいました。原因は接続方法の手順にありました。今はつながります。メーカーはどちらもTaoTronicsです。

Bluetooth機器への接続方法

接続の手順は

1. Chromebook側でBluetoothをオンにする
2. Bluetooth機器でペアリングモードにする
3. Chromebook側でデバイスを追加する

何を当たり前な、と思うかも知れませんが、今までイヤホンが繋がらなかったのはBluetooth機器でペアリングモードへの切り替えをChromebookでBluetoothオンにする前にやっていたことが原因です。上の通りの手順で問題なくつながりました。

Chromebook側でBluetoothをオンにする

ChromebookでBluetoothを使うには右下のメニューで「Bluetooth オフ」と書いてあるところをクリックします。すると下の画像のようなメニューが出てくるので、右下のアイコンをクリックするか一番上の「Bluetoothを有効にする」というところをクリックします。これでBluetoothが有効になります。オフにするときはもう一度右下のアイコンをクリックします。

bluetooth-chromebook

bluetooth-chromebook

次にペアリングですが、「デバイスを管理」というところをクリックすると下のような画面が出てきます。
bluetooth-chromebook2

ここで、「デバイスを追加」というところをクリックすると、サーチモードに入ります。ここでBluetooth機器をペアリングモードにすると自動で接続され、使えるようになります。次回以降繋げたいときは目的の機器の名前をクリックすると「接続」ボタンが有効になるので、それをクリックするだけ。

Bluetooth機器について

私はTaoTronicsのものしか使ったことがないので、他のメーカーでも同様に使えるかは、多分大丈夫だと思いますが確証がありません。購入前にメーカーがBluetoothに対応しているかどうかを調べるのが無難です。なお、私の購入したイヤホンはこれ。

私が調べた限りではこれが一番コスパ的にいいかなと。Chromebookでの動作確認済みなのでその点はご心配なく。

音楽を聞くとどうなるかは分かりませんが、Chromebookで新幹線で動画を見るなどの使い方をする限りに追いてはこれがベストだと思います。なお、iPhoneとAmazon Fire HDでも動作確認済みです。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

認定改装品 (Certified Refurbished) という選択肢

アメリカアマゾンでChromebookなどを見ていると、商品の名前の最後にCertified Refurbishedとついていることがあります。一体これは何ぞやという話。

認定改装品は中古品にあらず

Certified Refurbishedとは日本語で言うと認定改装品ということになっているようですが、要するに一度市場に出た後メーカーへ返却され、再び市場に出た商品を指します。

メーカーへ返却される理由は初期不良、小売店に到着した時点での箱の破損、顧客からの返品など。アメリカでは一度市場に出て返却された商品は新品として売ることが出来ない、という法律があるので、こういった言葉が生まれることになります。大事なのは、中古品ではないということ。ここは私も勘違いしていました。というのはCertified Refurbishedは下取りした中古品を整備したものだと思っていたからです。ちなみに単なる中古品の場合は動作確認などの有無に関わらずUsedと表記されます。

なお、Certified Refurbishedとして出品される場合は動作確認や洗浄をおこなっていて、顧客からの返品によるものは顧客の手に渡って30日以内に返却されたものに限るようです。箱の破損などがある場合は無論交換されます。初期不良の場合も修理されて動作確認したものがCertified Refurbishedとして出品されます。

何故今気になったかというと、アメリカの発送代行サービス、スピアネットの存在。

スピアネットを利用して米アマゾンで買い物する方法

というのはRefurbish品は大抵海外の発送には対応していません。となると格安だけども発送の問題があって今まで手が出せなかったんですが、アメリカで一旦商品を受け取って日本へ転送してくれるスピアネットを利用すれば問題ないのではないかと。

1つ注意点はCertified Refurbished品は現品限りなので、お買い得のものはすぐなくなってしまう点。

まとめ

ヤフオクやメルカリでも流通しているChromebookですが、それらよりは信用のおける(と個人的には思う)認定改装品。Chromebookの購入を検討している方にとっては一考の価値があると思います。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

【速報】Chrome OS のアップデートで画像のリサイズ機能を確認!

ついさっきChrome OSがアップデートされました。残念ながらPlay Storeの実装はお預けですが、以前から言われていた画像のリサイズ機能を確認しました。証拠画像がコレです。

chrome-resize-function-pixlr

画像下で幅、高さが調整出来るようになっているのが確認出来ると思います。やり方は画像上の編集ボタンをクリック>>画面したクロップアイコンの右のアイコンをクリック。今まで画像サイズの調整はBulk Resizeを使っていましたが、出番がほとんど無くなりそうです。今までありがとう、Bulk Resize!

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

Chromebookでdアニメストアを視聴する方法

アニメが月額400円で視聴出来るサービス「dアニメストア」。最近ようやくChromeに対応したというニュースを見て、Chromebookでも視聴出来るのか気になったので試してみたところ、普通にやると端末が対応していないというエラーが出ました。

視聴する方法

無理か・・・と思っていたんですが、ハタと「Gyaoを見る方法」を試してみたところビンゴ。見れるようになりました。

ChromebookでGyaoを見る裏ワザ!

簡単に書くとウェブストアから拡張機能、User Switcher Agentをダウンロードして[Chrome for Windows]などを選ぶだけ。興味ある方は試してみて下さい。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ

今週のニュース 新モデルLenovo Yoga ThinkPad Chromebook 他

今週のニュースです。

Lenovo Yoga ThinkPad Chromebook

Lenovoが新たにフリップタイプのChromebookを開発中とのことです。コードネームはSnappy。Appllo Lakeのチップを採用し、スタイラスペンに対応するという機能的には次世代感のあるものとなっています。

さらにPbodyというコードネームを持つLenovo Yoga Bookが公式に発売決定されたようです。このモデルは現在発売されているキーボード部分がタッチパネルとなっているYogabookのChrome OSバージョン。ようやく、と言った感じです。なお、発売は半年先くらいとのこと。

↓Windowsバージョン

ここで2つのLenovoからのChromebookの情報が出てきたのですが、どちらも情報が不足しているので、今後注視して行きたいと思います。

Chromebookに指紋認証センサー搭載?

サムソンのChromebook Proに搭載されるというボード、Gruには指紋認証の機能が搭載されるのではないかという噂が。目下テスト中とのことです。サムソンのChromebook Proに搭載されるかどうかは微妙ですが、いずれ搭載されるモデルが出てくることでしょう。現在はトラックパッドにその機能が搭載されるのではないかと言われています。Chromebookのログイン時にはパスワード入力が必要なのですが(まだStableチャネルには来てませんがスリープからの復帰はピンコードが使えます)、パスワード入力の手間が省けるとますます便利になりそうです。

ちなみにアメリカの学校においてあるChromebookは生徒がバッジのようなものをChromebookのウェブカメラにかざすとログイン出来るというデバイスがあるようです。羨ましいですね。

複数のウィンドウを並列する小ワザ

Chrome OSにはShiftキー+”[“もしくは”]”でウィンドウをスクリーンの左半分、もしくは右半分に縮小するという機能があります。これをするもう1つの方法が右上にあるウィンドウのサイズ変更アイコンをホールドする。ホールドすると左矢印と右矢印が現れるので、そこへカーソルを持って行くとウィンドウを左半分もしくは右半分にリサイズしてくれます。文章で書くと分かりにくいですが、ぜひお試し下さい。

追記:大事なことを書き忘れてました。

AndroidとChrome OS統合の噂を公式が否定

一時期AndroidとChrome OSがアンドロメダへ統合されるのではないか、と騒ぎになりましたが、公式が完全に否定したようです。否定しただけではなく、AndroidとChrome OSはそれぞれ成功しているので統合は意味がないという発言をした模様。将来のことは分かりませんが、しばらくはこのままの路線が続きそうです。Chrome OSが気に入っている私としては一安心といったところ。

follow us in feedly

スポンサーリンク

パソコソブログランキングの順位が174位まで下がったんです!誰か助けて・・助けてクレメンス・・・
パソコン ブログランキングへ