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Chromebookの機能性

「Chromeしか動かない」というイメージのChromebook。機能を絞っているため、「機能性に乏しい不便なPC」というイメージがもしかしたらあるのではないか、ということで、Chromebookの機能性に迫ってみたいと思います。

Chromebookのハードウェア

ac対応のWifi

ここは意外と見落とされがちなのですが、型落ちノートPCだとWifiの規格が「11n/g/b」にしか対応していない場合があります。デスクトップPCとなるとそもそもWifi子機がついてないものがデフォルトなるのでWifiのアダプターを用意することになりますが、ac対応のものは意外と数が少なく、また価格も¥2,000~といった地味な出費になります。ポートもふさいでしまい、なおかつac対応のものはデカいのが多いので、携帯性が重要性を持つノート型PCにおいてこの辺りは重要になります。Chromebookは私の型落ち品でもしっかり「ac」に対応しています。

Bluetooth対応

現行のChromebookではすべてBluetooth対応です。Bluetoothのマウス・キーボードをつなぐもよし、Bluetooth対応スピーカーにつなぐもよしとこういう点は$100台の安価なモデルでもしっかりと抑えています。

トラックパッド

Chromebookで一番気に入っているのがトラックパッド。快適なブラウジングのために最適化されたトラックパッドの使いやすさは随一です。二本指による上下スクロールは言わずもがな、3本指によるタブ切り替えが便利です(三本指で左右にスライドするとタブが切り替わる)。3本指でタップするとタブを閉じることも可能。

また、トラックパッドはタップによるクリックを有効・無効にしたり、速度を変える、スクロールを「ネイティブ」、いわゆる逆方向にしたりといった設定が変更可能です。ネイティブモードが意外としっくり来て、今はすっかり慣れました。

ブラウジングに特化したキーボード

キーボードには余計なものがなく、しかしブラウジングに必要なものは揃っています。進む・戻る・リロード・全画面モード・液晶の明るさ・音量調整など。また、ショートカットは豊富で、CTRL・ALT・?の同時押しでショートカットを確認することが出来ます。特徴は検索キーでしょうか。押すと検索専用のウィンドウが開き、OKグーグルといって音声検索をするもよし。

キーボードに関する注意として、Deleteキーがなく、ALTとbackspaceの同時押しをする必要があります。ここだけ唯一不満。

外部出力ポート

これは機種によりまちまちなので一概には言えませんが、新しいモデルの場合はUSB-C搭載のことが多い。充電がモバイルバッテリーで済む、というのは持ち運びにおいて大きな意味を持ちます。小さくてもアダプターがかさばっては意味ないですからね。HDMIについてはUSB-C搭載のモデルにはポートがない場合が多いです。逆にUSB-Cのない型落ちのモデルはHDMI+USB3.0搭載のものがほとんどです。

バッテリー持ち

シンプルなOSな分、バッテリー持ちはいいです。短いものでも6時間程度は余裕。あとラスト5%くらいからの粘りはなかなかのもの。5%を切ってくると後20分です、などとメッセージが出てきますが、ちゃんと時間通り持ってくれる印象があります。あともともとのバッテリー容量が少ないのか、フル充電になるまでの時間が短い印象です。(1時間ちょい)

ソフトウェア

ソフトウェアもシンプルながら使いやすく設計されています。

スリープ機能と外部出力モード

Chromebookの蓋を閉じれば自動でスリープモードへ。開ければ即復帰します。

職場でLenovoのでかいノートPCを使ってますが、うっかり蓋を閉じてしまいスリープモード(?)へ移行。蓋を開いても反応がなくエンターキーを叩いても反応がなく。。ならば電源ボタンか、と思ってポチッと押してしばらく待ってたら復帰しましたが、スリープ復帰に手間取るというのもなかなかのストレスです。

外部出力に関しては、HDMIで繋げば外部ディスプレイへ自動で表示されます。HDMIを繋いでいる場合は蓋を閉じてもスリープモードにはなりません。

必要な機能が右下のアイコンに集約

wifi、Bluetooth、音量調整など必要な機能が使いやすく集約されています。

音量の調整は普段キーで調整しますが、外部ディスプレイに繋いで閉じているときはここから調整可能。HDMI接続の場合、音もそちらの信号で伝わるのでChromebook本体のスピーカーはオフになりますが、外部ディスプレイにスピーカーがないときはChromebook本体のスピーカーを鳴らすというオプションも用意されています。Bluetoothのオン・オフはここで操作します。

独自のファイルアプリ

Chromebookのローカルには「ダウンロード」というフォルダが1つだけあるのですが、これがシンプルでいい。「ファイルどこに保存したっけ?」ということがありません。

ダウンロードフォルダの中にさらにフォルダを作成してそっちに保存するといった設定ももちろん可能です。容量がほしいときはSDカードなり挿して、ダウンロード先をそっちに変更するといった設定も可能。

また、エクスプローラー、またはファインダーに当たる機能が「ファイル」。ここにDropboxやBoxをファイルアプリにマウントしてあたかもローカルフォルダのようにアクセスすることが出来ます。尤も、Google Docsを使いだしてからはDropboxの使用頻度は激減したのですが。

外部メディア(SDカード、USBメモリ、外付けHDD)へのアクセスも「ファイル」アプリで。外すときは「イジェクト」マークが付いているので、それをクリックします。

デスクトップとカスタマイズ機能

Chromebookはデスクトップに何も置くことは出来ません。買う前、ここが不便な点ではないかと危惧していましたが、使ってみると全くそんなことはありませんでした。よく見るページのブックマークを配置することも出来るため、タスクバーによく使うアイコンなりブックマークを配置すれば全て事足ります。ちなみにタスクバーは左・右・下の任意の場所に配置出来ますが、右におくのが個人的にはおすすめです。

何も置けない以上、デスクトップが散らばることはありません。壁紙はデフォルトの写真集を使うもよし、自分で用意したものをつかうもよし。デフォルトの写真は美麗なものが多いので時折変えながら使っています。壁紙を変えた直後は気分がなんとなく上がります。(壁紙の変更はデスクトップ右クリックで)

まとめ

PCを使う上で、普段さほど意識しないんだけども、無いと意外と気になるポイントをしっかり押さえているChromebook。ソフト面もシンプルながら必要最小限な機能はほぼ整っていて、迷うことなく必要なものに手が届く。この「ちょうどよい」味付け、使いやすさも私が気に入っている点の一つです。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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Chromebook Pro スペックまとめ

Samsung Chromebook Proがアメリカアマゾンにてちょいちょい出品され始めたので、スペックについてまとめておきます。現段階で残り1つ。

Samsung Chromebook Pro

CPU:Intel Skylake Core m3-6Y30 | RAM:4GB | ストレージ eMMC 32GB | ディスプレイ:12.3インチ(360°回転;タッチ対応 IPS;解像度 2400x1600p;234ppi;400-nits) | 薄さ:13.9mm | 重さ:1.09kg | USB-C × 2: micro SDカードスロット

さらにスタイラスペン付属とまさに全部入りといった感じです。電源、外部出力(HDMI)はなく、USB-Cポートで賄う仕組みです。外観は高級感のある黒で概ね好評。

ただ、入荷してもすぐに売り切れる&日本への発送に対応していないセラーが出品している場合がほとんどなので、狙っている人は予めスピアネットなどの転送サービスに登録しておくのがいいです。

samsung chromebook pro

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ASUS C302CA Chromebook Flipとの比較

最もスペックが近いのが同じフリップタイプのASUS C302CA Chromebook Flip。

ASUS C302CA Chromebook Flip

ASUS C302CA Chromebook Flip

CPUは同じ,RAMも同じで動作にさほど違いはなさそうですが、ASUS C302CA Chromebook Flipはストレージが64GB。個人的には外付けHDDなりSDカードで補完できるので容量はさほど重要ではありません。

重さがASUS C302CA Chromebook Flipは約1.2kg。ただ、バッテリーはChromebook Proの8時間程度と比べ、C302CAの方は使い方によっては10時間くらい持つこともあるようです。

最も大きく違うのがディスプレイの解像度でしょうか。ASUS C302CA Chromebook Flipは1920×1080。フルHDです。それd十分といえばそうなんですが、4K画質を求める方はSamsung Chromebook Proの方に魅力を感じると思います。ただ、正直1920×1080以上で違いが分かるかどうかは私では判断がつかず。あとはSamsungをどう感じるかどうかだけです。まあ値段の違いも重要なんですが。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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モバイル用途ならChromebookが最良のノートPCとなり得る理由

Chromebookはモバイル用途のノートPCという観点で見ると、最良の選択なのではないかと思う理由を書いてみたいと思います。別にChromebookを押し付けるつもりは毛頭ありませんが、モバイル用途で考えるならChromebookも選択肢に入れて考えてみてはどうだろう、という提案です。「既にデスクトップとノートPCを持っているが、ノートPCが型落ちになってきたので買い替えたい」、そんな人に向けた記事です。全ての仕事をMacなりSurfaceなりで完結している人にはあまり興味のない話だと思いますが、そもそもそういう方はこのブログに辿り着くことはない。

モバイル用途のノートPC

モバイル用途のノートPCでやることは何だろうというと、もう散々言ってますけどメールのやりとり、ブラウジング、動画鑑賞くらいしか思いつきません。まあ私は提督なので「艦これ」を人に見られないようにやりますけれど、それはブラウジングに入ります。そもそもノートPCを持ち出す方にはブログ書いたりするという方も多いと思われますので、そうなるとスマホで撮った写真の編集くらいでしょうか(ちなみにスマホ-PC感の写真のやりとりはChromeの拡張機能「Pushbullet」が便利です)。

最早テンプレ感も漂いますが、そんな使い方ならChromebookがバッチリハマる理由があります。

Chromebook以外のノートPC

ここで、Chromebook以外のノートPCを検討してみるという逆説的な手法で進めていきます。Chromebookと同価格帯にあるノートPCがどんなものかを調べるべく「5万円 ノートPC」で検索して「5万円以下のノートパソコン最強おすすめ人気ランキング20選【2017年最新版】」という記事を見つけました。

こうして眺めると、大まかに分けて3つのグループに分かれます。

・デカくて重い&古いCeleron
・小さく軽い&Atom
・価格が安い、古いChromebookスペックのPC

上の2つはまあお分かり頂けると思います。5万以下の14インチモデルなどはでかいです。そして太いです。とても持ち運ぶ気にはなりません。

「小さく軽い&Atom」これも分かりやすいと思います。2-in-1モデルにありがちなAtomや古いCeleronを積んだモデルで、やはり動作のもっさり感は否めない様子。価格、スペック共にChromebookに近いモデルはどうか、というとデザインが初期の頃のChromebook並にダサいものがほとんど。スペック的にも型落ちのChromebookといった感じです。それにWindowsを積んだらやはりもっさりすると思います。

ランキング1位のモデルは乃木坂のCMでお馴染みマウス製のPC。新品価格は5万弱ですが、今は3万5千円くらいになっている模様。

スペックを見ると

・14型グレア液晶(1366×768)
・OS:Windows 10 Home 64bit
・CPU:Celeron N3060 (2コア/1.6GHz)
・メモリ:4GB PC3 12800(4GBx1)
・SSD:32GB
・バッテリー駆動時間 約5時間
・重さ 約1.4kg

14型にしては重量は約1.4kgといい線いってますが、やはり気になるのが「Celeron N3060」という点。タダのブラウジングなどでも若干のストレスを感じそうです。そして、なにより致命的なのがバッテリー駆動時間 約5時間。これではやはりアダプタがないと不安になるレベルです。グレア液晶というのも暗い、ひと昔前のディスプレイということになりそうです。そうでなくても解像度が低いことは確かです。

5万円以下のPCに共通して言えること

こうして見てみると、5万円以下のWindowsノートPCに限って言えば、必ずどこかで妥協することになります。パワーを重視すれば携帯性を、携帯性を重視すればパワーが犠牲になります。1位のマウス製PCもパワーとバッテリー持続時間、そしてモニターの質がしっかり犠牲になってます。

特に、パワーで妥協する場合、とても動画編集などやる気にならず、結局はChromebookで出来ること(メールやブラウジング程度)しかやらないと思うんです。

重さは全く気にならん!という猛者の方は別ですが、やはりデカくて重いPCを持ち運ぶというのはかなり億劫です。バッテリー持ちが悪いとでかいアダプターも持つ必要があります。荷物がそれだけというならまだマシですが、まあ普通そんなことはありません。

それならChromebookでええやん?

結局、ショボイスペックのノートPCで妥協するなら、Chromebookも選択肢に入れていいのではないかという話。$300までのChromebookでも見た目がよく、動作もキビキビとした良モデルが数あります。

思いつくだけでも、パワーに不安が残るものの薄く、アルミの外観が所有欲をくすぐるフル液晶搭載の「Acer Chromebook 14」($280-)、キーボードに定評があり、パワーも十分な実用性重視の「Lenovo Chromebook 13」($200)、フリップタイプの万能型「Acer R11」($270)など。$500もあれば、「ASUS C302」や「Samsung Chromebook Plus」などといった最上級のモデルが買えます。今ならChromebook Pixel(2013モデル)などもアリです。

これらに共通しているのは

・好みの問題はあるものの、見た目のレベルが総じて高い(アルミ製だったり薄かったり。5万程度のWindows製と比較した場合です。)
・バッテリー持続時間が総じて長い(短いモデルでも7時間くらいは持つ)
・OSが軽いため、モバイル用途なら十分なパワーを発揮する(もちろん日常使いにも十分耐えうるモデルもあります)
・立ち上がり、シャットダウンが速い(立ち上げ5秒シャットダウン3秒くらい。いきなり更新が始まることはない)。
・蓋を閉じれば自動でスリープになり、開くと瞬時にスリープから復帰する。
・バックグラウンドで余計なことをしないので、データ通信量が低い(データセーバーという拡張機能を使えばさらに節約可能)

モバイル用途ではテザリング必須なので、データ通信量が低いのは地味にポイント高いです。また新しいモデルに限ればUSB-Cで充電するのがデフォルトになっているので、アダプターが嵩張らないのもメリットです。スマホにも使えるモバイルバッテリーがあればそれでOK。

モバイル用途で言うと、同価格帯のWindows製と比較して、デメリットが何もありません。もっと言うと、モバイル用途に限るならMacと比較してもデメリットがありません。唯一デメリットがあるとすれば、「Macではないこと」くらいです。

まとめ

モバイル用途ならいいことずくめのChromebookですが、やはり最大のデメリットは入手が困難なことでしょうか。

自分でスピアネットなり使える人はいいですが、それでもやはり不安になる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな人にお勧めするのは日本への発送が可能なモデルを米アマゾンで買うこと。今回上げたものだと「Acer R11」「ASUS Chromebook Flip C302」、抵抗が無ければ「Samsung Chromebook Plus」。いずれも日本への発送に対応しています。また、決済は円建てなので、クレジットカードかデビットカードがあればOKです。アカウントを取得する必要がありますが、特に難しいことはありません。

また、Technology Galaxyなど一部のセラーは日本への発送に対応しています。

最後に思いっきり「こいつぁ臭え!アフィリエイト臭がプンプンするぜぇー!!」という感じになってますが、私はアメリカアマゾンでの審査に落ちている状態なのでセーフ。思う存分買うがよい!!

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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ここ最近のChromebookのニュース まとめ

しばらく更新が滞ってしまったので、溜まったニュースを放出します。

Samsung Chromebook Pro 狂騒劇

発売日を延期した後、5月28日に満を持して発売したSamsung Chromebook Proなんですが予約受付も即終了し、6月4日現段階でも品ぎれ状態が続いているようです。

正直ここまで反響があるとは思わず。初期ロットがどれくらいなのかは知りませんが、海外のニュースサイトはこのところずっとSamsung Chromebook Proについてのニュース(ここで買える、とかその類の情報。リンクを辿るとすでに品切れになっている)ばかりです。

肝心の製品ですが、好評みたいです。ざっくりまとめると、動作はPixel 2015年並みで、タブを大量に開いてもサクサク動くとのこと。外観はSamsung Chromebook Plusの色違い(Samsung Chromebook Proは黒)ですが、黒という色がスクリーンの色と溶け込んで高級感があるとのこと。タッチパッド、キーボードも良好で、隙のないモデルに仕上がっているとのことです。

Samsungということで日本では好みが分かれるところですが、モデル自体の完成度は高そう。日本への出荷は不明ですが、米アマゾンでSamsung Chromebook Plusは日本へ発送可能なのでSamsung Chromebook Proが日本発送に対応する可能性は高そうです。

新モデルとAbobe

このところ、Chromebookを作る各メーカーが新モデルが続々発表しています。ですが、大部分は教育向けのモデルで、ゴツイ、フリップタイプ、スタイラスペン付属というのがトレンドになっているようです。スペック的にはそこそこ、価格$300弱ということで、教育市場向けで買い替え需要を狙ったものと思われます。

個人で使う分にはあまり魅力がないモデルばかり&日本に入ってくる可能性が低いので詳細は割愛しますが、注目すべきはスタイラスペン付属という点。これは最近のAbobeのニュース(Adobe、Chromebook用PhotoshopやIllustratorなどを無償提供)とのつながりを見ると、アメリカの実用性重視教育の新たな方向性が見えてきます。

これは欧米の教育現場で広く導入されているChromebookを使う学生を念頭に置いたプログラムで、早くからクリエイティブツールについて習熟することが期待されている。

とのことで、AbobeのPhotoshop Mix、Lightroom Mobile、Illustrator Draw、Photoshop Sketch、Adobe Comp CC、Creative Cloud Mobileの6本を「Chromebookの対象機種に最適化されたAndroid版クリエイティブツールを近日中に無償で提供する」そうです。

Photoshop MixはPhotoshopの簡易版、Lightroomはさらに簡易な画像修正ソフト(スマホアプリ並み)、Illustrator DrawはIllustrator CCと別物で、スケッチに特化したようなもの。Adobe Compは手書きのレイアウトをきれいなレイアウトに変換してくれるもの、といった具合。現状タブレット向けに提供されているものです。

結局何が言いたいかと言うと、アメリカの高校の美術の授業などで、こういったソフトの使い方を学ばせるのではないかという点。対応する教師の問題などあると思いますが、Chromebookの汎用性をさらに高める可能性があるということで、注視していきたい。現在Illustratorを勉強中なので、個人的にも興味があります。

Chromebookに搭載されると予想される新機能

Chromebookに近く搭載されるとされる新機能を紹介します。

インスタント・テザリング

あまり聞きなれないですが、Android 7.1より搭載されている機能。要するに、Wifiを借りたいデバイスからホストとなるデバイスを操作してテザリングするというもの。ホスト側でインターネット共有設定をオンにするというひと手間が無くなるという訳です。iPhone,iPadなどではInstant HotSpotがそれに当たります。ただ、どちらもBluetoothがオンになっているのが条件です。それが近くやってくるとのことです。

ナイトモード

スマホ・タブレットでは当たり前の画面のナイトモードが近く搭載するとのこと。併せて色味も調整可能になるとのことです。

Picture in Picture

便利かどうか、使うかどうかはさておき、テレビでいう「ワイプ」を表示させる機能。YouTubeを見ながら、ワイプに「艦これ」画面を表示するといった使い方が考えられる・・・というかそれしか思いつきません。

ASUS Chromebook 100PAの後継機が登場

ASUSの人気デバイス、ASUS Chromebook 100PA、いわゆるChromebook Flipの後継機が登場。名称はASUS Chromebook C101。ただ、見た目は全く同じで、中身だけバージョンアップしたものといった趣。サプライズはなく、まあそんなものかという印象。

総括

Samsung Chromebook Proの発売で一区切りついた印象。しばらくは凪状態が続きそう。細やかなアップデートがちょろちょろ出てくる展開が予想されます。最近はSamsung Chromebook Pro以外のハイエンドモデルのニュースがないので、この辺りの情報が出てくるとうれしいのですが。なお、Windows 10Sの話題は全くなくなりましたが、どうなんでしょう。この点も見守りたい。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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Windows 10S に関するGoogleの反応

先日発表されたWindows 10S。教育市場とGoogle Chromebookを念頭においたOSです。

Windows 10S 概略

もうご存知の方も多いと思いますが、Windows 10Sは簡略版Windowsで、Windowsストアが提供するアプリのみインストール可能なOSです。これはOSを軽くする&セキュリティ対策ということです。つまりChrome OSの思想をそのまま流用したものです。

Windows 10S単体の販売はなく、また、Windows 10Sが搭載されたPCは$49で通常のWindows 10Windows 10 Proにアップデート出来るという仕組みになっています。

追記. Chromebook並みのスペックのデバイスにWindows 10 Proを載せたらどうなるかは言わずもがな。

早速、米韓台の各メーカー、そして東芝(ブランドはAltair-ME)が製造するとのことです。スペックは一般的なChromebookとほぼ同じでCeleronのCPUに4GBのRAM,64GBのストレージといったもの。ストレージだけOS自体が大きいため、多くなっているという印象です。価格も$200-$300といったところ。

長々書きましたが、要するにWindows 10SはChrome OSのパクリです。

ただオリジナリティも存在し、既定ウェブブラウザーはMicrosoft Edge一択、検索エンジンはBing一択で、他のものは使えない仕様です。また、インストール出来るプログラムはWindowsアプリストアで公開しているもののみとなっています。

Windows 10S 成功のポイントは

個人的に思う、成功のポイントは以下の2つ。

1. 動作がサクサクしているか
2. Windowsストアのアプリの充実度

動作がサクサクしているかについては現時点では想像がつきません。Chromebookを真似たマシンを作っても動きがもっさりしていれば大きなヒットは望むべくもないと思いますが、これはここから推移を見守りたい。まあこの辺はさすがにMicrosoftも学んでいると思いますが、「$49でWindows 10 Proにアップデート出来る」などと恐ろしいことを言っています。$49追加で支払うことで、動きのもっさりした、かつてのネットブックのようなものにダウングレード出来るということでしょうか。

あとはWindowsストアのアプリの数。今のところ、各企業が本腰を入れているわけではないようですが、ここがどうなるかが見ものです。

Google先生のWindows 10Sへの反応

Google先生はWindows 10SのことをValidationと言っています。確認、という意味です。その心は、Microsoftsが自分たちのやってきたことを完全にパクってきた形になるので、Google先生からすれば自分たちが正しいことをしてきたということになります。いわく、教育市場においてはシンプルさが何より大切だということを述べています(Prabhakar Raghavan, vice-president and head of G Suite appsのBusiness Insiderのインタビューより )。

Google先生 余裕の背景

インタビューを見るとGoogle先生は全く余裕といった感じです。それもそのはず、2015年と2016年の統計によると、PC全体の出荷台数は6.2%減少している中、Chromebookの出荷台数は38%の成長を記録。今年も16.3%伸びると予想されています。今までは教育市場が主な売り上げ先だったのですが、今年からは教育市場以外のところで伸びているとのことです。もう教育市場を制して他に目を向けている状況でWindows 10Sが出てきたのですが、Google先生からしたらふ~ん、という感じなのかも知れません。

しかしインタビューなどみると、教育市場においてはGoogle先生が完全に横綱の貫禄。Windows 10Sのことなど意に介していない様子もあります。Microsoftがプライドを捨ててChrome OSをパクってくるなど、少し前までは考えられないことです。まあもっともChromebookが出てきたのも少し前に過ぎないわけですが。このWindows、Googleのバトルをリアルタイムで見れるというのは稀有な体験だと思うのですがどうでしょう。

まとめ

ChromebookをパクってWindowsらしさが無くなっているWindows 10Sはちょっと微妙ですね。優位性というとOfficeアプリがあるくらいでしょうか。ところがアメリカではOffice Onlineへの移行が進んでいるので、やっぱり微妙。ただ、教師と学生に限ってはサブスクリプションがタダになるとのこと。つまりタダで最新版のOfficeが使い放題になるということ。ここが現場の人たちにささるかどうかですね。

ただ、高校生くらいまでの授業ならGoogleの提供するGoogle Doc,Sheet,Slide辺りの機能で十分という感じもするので、ここは未知数です。

個人的な感想を述べると、既定ブラウザーをMicrosoft Edge以外に変更できない点とBing以外の検索エンジンを選択できないという時点で一気に興味が失せました。まあ競争が出来るのは歓迎で、Chromebookが価格を下げざるを得ないくらいの商品をつくって欲しいところですが、当分は無理そうです。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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Windows 教育用向けプレスカンファレンスの日

5月2日、つまり今日Microsoftが教育市場に関連する重大な発表をするという。今のところ有力なのは“Windows 10 Cloud” もしくは “Windows 10 S”というウィンドウズアプリだけを動かすのに特化したOSが新たに加わるのではという説。今アメリカは5月2日の朝を迎えているので、明日の今頃には海外メディアサイトでバンバン情報が出てくると思います。

個人的にはWindowsを使う場面も確実に存在しているので、発表内容が気になるところ。Chromebookと凄く似たものにすれば敗北は目に見えてますし、機能を多くすればモッサリ感が出る。かと言ってスペックを上げると価格も上がり、中途半端なデバイスになるというジレンマを抱えるなか、一体どんなものを出してくるのか。

しかし教育市場にWindowsも殴り込みをかけるというのは時代が大きく変わったのを実感します。2007年留学していた頃まではChromebookなんて勿論ありませんし、Appleは瀕死状態で、教育マーケットは完全にWindowsの独占市場でした。

昔は学校にあるPCというとパソコンルームと図書室の検索用においてあるくらいでしたが、それが1人1台の時代となり、ついでiPadが登場してAppleの天下になるかと思えば、安価で運用しやすい(と言われている)Chromebookが一気にシェアを伸ばして完全に教育市場を制圧してしまいました。ここまで先読みをしていたらと考えるとGoogleは本当に恐ろしい。

そんな状況に一石投じることがMicrosoftに出来るかどうか。見ものです。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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【セール】acer Chromebook 14 が $186!

このところセール情報ばかりですが、acer Chromebook 14 が $186 とかなりお得な値段になっているので紹介せずにいられず。

通常$240くらいなのでかなりお得。ただし、Certified Refurbished というもの。簡単に説明すると、展示品として箱から出したものや、初期不良のあったもの、小売店に配送したものの、箱の破損などで返品されたものがCertified Refurbishedの製品ということになります。

アメリカの法律上、これらは「新品」として売ることが出来ないが、中古でもないのでCertified Refurbishedというカテゴリーになります。Certified Refurbishedは一度メーカーに戻されて、動作確認とクリーニングをした上でマーケットに戻るので、ほぼ新品と考えて良い。

肝心のスペックですが、Celeron N3160 Quad-coreとメモリ4GBなので、普通使いには問題のないレベル。解像度はフルHD、薄さ1.7cmのアルミ性ボディとどちらかというと審美的な面にこだわったモデル。また、14インチの商品はなかなかありません。重さ1.55kgなので、14インチの中ではかなり軽い部類に入ると思います。

Certified Refurbishedの場合は在庫が限られているため、気になる人は早めにチェックしてみてください。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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今が狙い目のChromebook Pixel!

言わずもがなのChromebook Pixel。2013年発売のモデルが今$300代まで下がってきています。

旧モデルとはいえスペック的には今でもハイエンドと言えるモデル。当初$1,000で高値の花でしたが、手が届く値段になり、検討する価値は十分あると思います。特にUbuntuを入れて使いたい人にはこれくらいのスペックがあれば快適に動作するものと思われます。

参考:こんな使い方も!ChromebookにUbuntuを入れて使い勝手を大幅にアップ。

Cross Overなどを使う人も重宝するかもしれません。

参考:Chromebookを神機にする「Cross Over」

若干重くて(約1.54kg)バッテリーライフが短いという問題もあるものの、薄さは1.5cmとかなりのもので、デザイン的にも満足度が高い商品であることは確か。解像度も2560 x 1700あり、発色もいいようなので据え置きとして使うなら最強クラスで間違いないのですが、ここは敢えて外に持ち出して最高のドヤリングを決めたいところ。なにせ蓋の部分のライトバーがGoogleカラー4色に光って、バッテリーの残りを周りの人に知らしめるという親切設計です。

惜しむらくは日本へ発送対応しているモデルが少ない。転送サービスの使用は避けられませんが、転送サービスについてはこちらをご覧ください。

スピアネットを利用して米アマゾンで買い物する方法

2017.4.29 追記
eBayで探すという方法もあります。eBayは日本への発送に対応している場合が多いのが強みです()。支払はPayPalというものを使いますが、メールアドレスとクレジットカード(またはデビットカード)の情報があれば簡単に登録できます。1度覗いてみてはどうでしょう。

をeBayで探す

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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Chromebookの対抗馬、安価なSurfaceの噂について

Microsoftが5月2日に教育分野に関する大規模な発表会を予定しているようです。海外ニュースサイトでもこれに関連した話題がちょっとした盛り上がりを見せています。というのも、Microsoftが苦戦している教育市場においての起死回生の一手として安価なSurfaceを発売するのではないか、と言われているからです。

もちろんMicrosoftがChromebookの自己バージョンをそろそろ出さないわけがない

今回は一連の動きに関して個人的な見解を述べたいと思います。

黒歴史Cloudbook

安価なWindowsマシンとして真っ先に浮かぶのがネットブック。それはそれでいいとして、実はあまり知られていないのが、Cloudbook。Chromebookへの対抗馬としてデビューしたPCです。

安価なChromebookの標準的なスペック(Celeron N3050、2GBのメモリ、32GBのストレージ)のデバイスにWindows 10を搭載したもので、価格も$150程度だったと思います。メーカーはAcer。それなりにChromebookの脅威になるのではないかと思い動向を追っていたのですが、当初はAcerを皮切りに順次拡大と予定されていたものの、どうやら白紙になった模様。Cloudbookの名前も定着せずヒッソリと死んでいったというところです。少なくともここ1年くらい、Cloudbookの名前など見た記憶がありません。

Cloudbook大爆死の原因は?

$150のWindowsマシンというならそれなりに魅力的に聞こえるのですが、爆死したのはなぜでしょう。実際に触ったわけではないのですが、モッサリするんじゃないかというのは容易に想像できるでしょう。PCリテラシーの高いアメリカ人からすればChromebookのスペックにWindowsをそのまま積むなど無謀すぎるとすぐにわかります。敬遠されるというのも頷けます。

では日本ではどうかというと、$150のものも日本に入ったら3万を超えるのが常。3万出せば500GBくらいのストレージのついたPCが売っているのでまずそちらを選ぶでしょう。

安価なSurfaceのコンセプト

流石にMicrosoftも過去の過ちを受け止めて今回は新たなOSを搭載したものを発表するようです。成功するかどうかはこのOS次第ということになりますが、ここが最大のポイント。

まず前提としてChromebookは安かろう悪かろうの商品ではありません。ここを間違えて、安いChromebookが売れているんだから安いWindows機を出せば売れるだろう、なんて考えでは爆死必至です。まあそんな安易な考えを持っているとは考えづらいのですが、一応。

Chromebookの成功は機能を極限まで削ぎ落とすことにより、低価格な低スペックモデルでも快適に動作するところが最大のポイントです。起動の速さや管理のしやすさまで見越してそういう意思決定をしたとすると頭が下がります。最新のWindowマシンなら高速起動なんて当たり前だよ、という意見もありますが、そりゃ10万超えのデバイスで快適に動作するなんて当然のことで、安価なマシンでそれを実現しているところに価値がある訳です。

とすると、安価で快適に動作させるためには機能をどの程度絞るのかというところに帰着します。もしもMicrosoftがOfficeとブラウザのみ動作する、といった思い切ったOSを搭載するならもしかしたら盛り返すチャンスがあるかも知れません。しかしながら開発者サイドに、アレもこれもできるものを作りたい、という欲が出てきても全く不思議ではない。Officeとブラウザのみ動作するという割り切りの良さがないと中途半端なスペック・価格のデバイスになり、直ちに販売中止に追い込まれることはないと思いますが、Chromebookの勢いを脅かすものには到底ならないでしょう。

まとめ

個人的には安価なWindowsマシンの登場は歓迎。やはりプレゼンの場面など考えると軽いWindows機の1つくらいあってもいい。ただ、あまり出番がないものに大金をかけたくないので、といったところ。2万円程度でOfficeがサクサク動くWindows機があったら買ってもいいかなと思います。推移を見守りたいと思います。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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【セール】怪物スペックのhp Chromebook 13 G1 が$660

hpの怪物級Chromebook「hp W0T02UT Chromebook 13 G1」がセール中です。

HP W0T02UT#ABA Chromebook 13 G1 m7-6Y75 16GB 32GB WLAN Chrome OS 13.3" QHD 1-Year

13.3インチのディスプレイの解像度は脅威の3200x1800p Quad-HD Plus IPS。CPUはインテルの第6世代の1.2GHzコアm7-6Y75プロセッサ(最大3.1GHzのターボブースト インテルHDグラフィックス515チップセット)を搭載し、メモリは16GB、ストレージはeMMC 32GB。オクタンのベンチマークスコアで30,000を誇る現行の最高峰のスペックを持つマシンです。

バッテリーは8時間から10時間とのことですが、6~7時間程度との情報もあり、これは使い方次第になりそうです。装備はUSB Type-Cポート2つ、USB Type-Aポート1つ、マイクロSDカードスロット、オーディオジャック、802.11a / c(2×2)WiFi、Bluetooth 4.2、HP TrueVision HDウェブカメラ。ファンレス。

見た目のアルミで薄くて美しい。

2017.5.9 追記
姉妹版、 4405Yを搭載したメモリ4GBモデルが$480。解像度は上位版と同じ3200x1800pで、とにかく画質にこだわりたい人におすすめ。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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Chromebookでのプレゼンテーション 外部出力(VGA)端子への出力

たまにプレゼンの機会があるのですが、会場にあるのは未だにこういう↓VGA端子。HDMIを常備している会場は見たことないです。

今回まさにそんな事態に直面したのですが、↓のような接続端子を予めアマゾンで買っておいたおかげで神回避。

VDG端子のメスとHDMIのオスを持つ変換プラグです。HDMIポートしかないChromebookもこれがあれば大丈夫。また、外部ディスプレイにHDMI端子がなく、VGA端子などの場合でもケーブルを適当に選べばどんなディスプレイにもChromebookから出力することが可能になります。

また、このプラグにはHDMIメス端子、ヘッドホンプラグもついています。これを使って接続しているときの音声はこのヘッドホンプラグから出力されるようです。本体自体はマット仕上げで好感触。

プレゼンター

また、同時にプレゼンターも購入。

接続すれば特に設定もなく普通に使えました。ポインター機能、マウス機能もありお勧めです。

ChromebookでのプレゼンはGoogleスライドを使うことになりますが、Powerpointで作ったスライドの場合だと若干レイアウトが崩れることがあります。

現状では対処法としては最初からGoogleスライドで作るか、Office Onlineを使うという手しかありません。ただ、Play Storeが利用可能になるとOfficeのアプリも使えるようになると思いますので、ここは推移を見守りたい。

2017.4.12 追記
Power Pointで作ったスライドのレイアウトを保ちつつChromebookで表現する方法としては、Power PointをPDF化するという方法もあります。PDFヴューワーは色々試しましたが、唯一「Kami」というアプリでプレゼンモードがありました。

ただし、十字キーの上下でなく左右でスライドを操作するので、私の買ったプレゼンター(上下ボタンのみ)ではスライドを[戻る]操作が出来ず([進む]はプレゼンターのクリック機能で出来ました)。

なので、PDF化して使う方は左右ボタンが付いているプレゼンターが必要と思われます。対応しているかどうかは保証出来ませんが、今までの経験上、周辺機器が使えずということはあまりないです。

キーボードの十字キーでスライドを操作することは可能なので、そういうスタイルならプレゼンターは必要ありません。

Google Driveオフライン設定

なお、Google Driveの中のファイルをオフラインでも使えるようにするには設定が必要です。方法は簡単。まずオンライン状態でGoogle Driveにアクセス。右上の歯車のアイコンをクリックすると設定画面が開きます。ここで[オフライン]のところにチェックを入れればOKです。

google drive offline use

なお、オフライン中に行った編集はオンラインになったときに自動で同期される仕組みになっています。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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Google Play Store実装は4月末か?

去年正式にアナウンスされてから今か今かと待っているGoogle Play Storeの実装。今年は今後発売するChromebookについては全てデフォルトでGoogle Play Storeが使えるようになっている、と公言したものの、実際そうでないモデルが発売されたりとGoogleらしからぬ混乱ぶりを露呈しています。

最近Chromeがバージョン57へとアップデートされました。Chrome OSはChromeのアップデートより2週間遅れくらいでアップデートされるようですが、今回もGoogle Play Storeの実装はなかったようです。次のアップデートは4月末なので、今度こそ実装されるのではと言われています。まあ、いつも裏切られているのですが。

個人的にGoogle Play Storeに期待している点

Androidは使ったことがないので、個人的にはそこまでGoogle Play Store自体に期待しているわけではないのですが、Google Play Storeの搭載に期待している点は、「Chromebookへの注目度が高まる」、この一点に尽きます。

まあフリップタイプでないChromebookにGoogle Play Storeが入っても正直微妙なんですが、Android Oに関してGoogleがアプリ開発側にキーボード入力を意識したアプリを推奨したりして、ここに関しては今後の展開に期待。

今のところ期待できるアプリはMicrosoft Office関連とAdobe関連が本命といったところ。

Microsoft OfficeがWindows版と同じ感覚で使えたりキーボード入力でminecraftアプリが快適に操作出来るようになると「Chromebookへの注目度が高まる」こと間違いなし?今後の推移を見守りたい。

今が狙い目のおすすめChromebook(更新日:2017.6.16)


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