Acerが新たなフリップタイプのChromebook R13を発表

By | 2016-09-01

Acerが新たなフリップタイプのChromebook R13を発表しました。

acer-chromebook-r13-front

現行のフリップタイプのクロームブックは11.6インチのAcer R11と10.1インチのASUS Chromebook 100PAですが、今回発表されたR13は13.3インチのディスプレイを搭載するとのことです。

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Chromebook R13 特徴とスペック

まず見た目ですが、R11と比べるとヒンジ部分が変わっていますが、後はわりかし平凡な様子。めちゃ薄という訳ではなさそうです。

気になるスペックですが、プロセッサに「MediaTek M8173C Core Pilot™ quad-core」を搭載。RAMは4GB、ストレージはSSDで16/32/64GBの3つが用意されています。タッチ対応のスクリーンの解像度は1920 x 1080IPSで、今では標準的な部類。重量が1.49kgとややかさむのですが、バッテリーが12時間持つそうです。また、当然ながらAndroidアプリがサポートされるとのことです。発売は10月予定で、価格は16GB モデルで$399とのことです。

その他、装備はUSB Type-Cスロット(電源ポート)、フルサイズHDMIスロットとUSB 3.0スロットに加えBluetooth4.0。

acer-chromebook-r13-tent

まとめ

13.3インチというのはタブレットとして使うと使い勝手はどうなんでしょう。逆にテントモードで動画を見たりする分にはすごく良さそうです。まあ10月にはハンズオン動画が出回ると思うので、しばらく静観したいと思います。

追記:ハンズオン動画が出回り始めたので興味のある方はどうぞ。デザインは割とスッキリしてますね。クアッドコアで処理も速いとのことです。

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