Monthly Archives: 4月 2018

世界初の分離型2-in-1 Chromebook HP X2、スペックや価格、発売日など

出る出ると噂されていた分離型の2-in-1 Chromebook X2がHPから発表されました。

早速スペックや価格、発売日を見ていきたいと思います。

Chromebook HP X2 スペック

ディスプレイはCorning Gorilla Glassの12.3インチIPSで、
解像度は2K(2400×1600)。

4Kの分離型が出るのではとも言われていましたが、
HPのものではないようです。

CPUは第7世代の「Intel Core M3-7Y30」で
メモリが4GB/8GB(LPDDR3-1600)、
ストレージ32GB、
グラフィックはIntel HD Graphics 615が搭載されるようです。

タブレットは厚さ8.2mm、重量735g。

12.9インチのiPad Proが厚さ6.9 mm、692gなので、
ディスプレイは小さいが一回り大きい印象です。

本体を含めると、重さ1.4kgと、
サイズの割には少し重たい印象です。

Chromebook X2 back

見た目の印象は、HP Chromebook 13 G1を踏襲している感じです。

その他、SDカードスロット、USB-Cx2を備え、
バッテリー持続時間は10時間程度とされています。

また、スピーカーにはB&O製のものが採用されているようです。

気になる価格は$599から。発売日は6月10日とのこと。
詳細はまた追って知らせたいと思います。


Chromebookを買ったら、忘れずGoogle Driveの特典(無料で100GB)を受け取ろう

Chromebookを購入したすべての人に、Google Drive 100GB分がプレゼントされることをご存知でしょうか?Googleアカウントを持てば、すべての人に15GB分のドライブスペースが付与されるのですが、Chromebookオーナーはさらに100GB上乗せされるというものです。Dropboxと違い、いちいちローカルにプッシュしないので、ローカルにファイルは不要、という方におすすめのサービスです。とにかくフォルダ感覚で、ファイルを突っ込んでおけます。

ただし、100GB上乗せ分は2年限りで、それ以降は月額制になります。ただ、一か月前くらいからお知らせが来るので、その前に15GBに収まるよう、データを外付けに移すなり整理すれば、料金は発生しません。

今回も、Acer Chromeook for Work 14を購入してGoogle Drive 100GB分を受け取ったので、受け取り方法を記しておきます。

Google Drive 100GBを受け取る方法

まず右下のメニューアイコンをクリックし、helpアイコン(中抜きクエスチョンマークのアイコン)をクリックします。

デフォルトで「新しい発見」となっているので、そのままスクロールダウンしていくと、Googleの特典を利用、とあるのでクリック。

Offers for your Chromebookというページが表示されるので、Redeemアイコンをクリック。これだけです。

Google Driveの容量が100GB分増えて、115GBになっていると思います。

まとめ

さほど宣伝されている訳ではなく、またシンプルなOS故に特にヘルプのお世話になることがない、という事情が相まって、見落とされがちな100GB分の無料アップグレードサービス。Chromebookを買ったら忘れず受け取っておきましょう。


Acer Chromebook 14 for Work CP5-471 魂のレビュー

待ちに待った「Acer Chromebook 14 for Work」が届いたので早速レビューします。今回は、開封&レビュー動画も撮りました。

外観

開けて真っ先に目を引くのが、Corning Gorilla Glass 3を採用した、トップカバー。閉じたときの佇まいに思わずニンヤリ。高級感があります。約60㎏までの耐圧性と45㎝の高さからの落下耐性、キズ耐性があるとのことです。

高級感あふれる天蓋

高級感あふれる天蓋

ディスプレイ・サイズは、14インチなのですが、本体が思ったより小さい。公式サイトによると、13.3インチのPCのシャシーと14インチのディスプレイを組み合わせているようです。なので、本体サイズは13.3インチのノートPCよりちょいデカいくらい。

寸法は22.61(奥行) x 33.02(幅) x 2.29 (高さ)cmですが、最新MacBook Pro(13インチ)で奥行21.24(奥行) x 30.41(幅) x 1.49 (高さ)cm なので、さほど大きな違いはないとも言えそうです。

14インチのディスプレイを13.3インチ級本体に押し込むという設計を、液晶のベゼルを狭くすることで実現している模様。ここはポイント高いです。ベゼルは狭いほど良い。

ベゼルの狭さに刮目

また、ずっしり重い見た目をしていますが、持った感じは意外と軽い。持ったときの重みは、もしかすると重心や内部の重さがうまく分散されているかが関係しているかもしれません。その観点からするとうまくバランスが取れていると感じます。実際の重さは1.45kgとのことです。

トップカバーをあげて中身を確認すると、トップカバーのゴリラグラス以外はすべてプラスチックですね。ただ、かすかなラメ加工が施してあり、見た目はちゃちな感じはあまりありません。ただ、爪でたたくと軽いプラスチックの感じです。トラックパッドもプラスチック。トラックパッドの指の滑りがあまり良くないと感じましたが、使っているうちに気にならなくなりました。

後ろ側に通気口のスリットが入っています。ファンが回転しますが、ほとんど回らないうえ、音も静かな点は良かったと思います。動画見ているときにファンがうるさいと興ざめですし。

装備

左側にUSB-Cポート、HDMIポート、USB-A(3.0)ポート、イヤホンジャックが、右側にSDカードスロット、USB-A(3.0)ポート、セキュリティポートが付いています。電源ジャックはなく、USB-Cポートから通電します。HDMIポート、SDカードスロットともにフルサイズです。USB-A(3.0)が2つ残されているのもいいですね。

ディスプレイ

ディスプレイは非光沢14インチIPSディスプレイ。解像度が(1366 x 768)という点に不安がありましたが、よ~く見るとほんのわずかに、文字の滲みを感知できる程度で、普通に使っている分には気にならないレベルです。また、正直なところ、よく見ると文字が滲ンで見えるのは、どんなデバイスでも同じかも知れません。今のところNetflixやアマゾンビデオ等、普通に綺麗なので個人的に問題はありませんが、どうでしょう。YouTubeメインという方なら問題はないと思います。

色味はIPSだけあって、CB3-111と比較してパリッと鮮やかです。黒がしっかり黒いとでもいうのでしょうか。視角野についても問題なし。今時のミドルクラスのノートPCに搭載される標準的ディスプレイといった感じです。ただベゼルが狭い分、見ていて嬉しい気持ちになります。

解像度ですが、デフォルトで1366x768、設定で1536x843まで上げることが出来ます。ただちょっと違和感があるので、そのままで使いたいと思います。ただ、動画を見るときは上げてもいいかもしれませんが、ほとんど違いが分からないレベル。なお、解像度変更のショートカットキーは[Shift]+[Ctrl]+[+](解像度下げる)、[Shift]+[Ctrl]+[-]( 解像度下げる)です。

キーボード

期待していたバックライト・キーボード機能ですが、この型番には搭載されていないようです。初期不良を疑って公式サイトで確認したところ、そもそもついていないとのこと。ここが唯一残念ポイント。まあ事前に良く調べておかなかったのが悪いのですが…。

よく見ると、Amazon.comの質問コーナーに書いてあるがな(Q.この型番はバックライト・キーボードと書いて出品しているが本当か?A.嘘だ)。残念ですが、まだ当サイトからAcer Chromebook 14 for Workを買った人はいないのでセーフとしましょう。

打鍵感はややペコペコした感じで、可もなく不可もなく、といったところ。ただ、CB3-111と比較して、キーの間が広くなっています。CB3-111の狭いキーボードに慣れたために少し違和感がありますが、そのうち解消されることでしょう。

また、購入の決め手になったのが、スピル・レジスタント機能。330mlまでなら液体をキーボードにこぼしても、2つの穴でPC下に排水され、本体は無事に保たれるというもの。酔いが回ってノートPCにハイボールをこぼしがちな私には頼もしい機能です(参考:私のChromebookが溺死して蘇生した話 | Chrome通信)。試す気はありませんが、事故ったときにはレビューします。

スピルレジスタントの表示

スピルレジスタントの表示

シールは剥がす派なんですが、このシールは本体のデザインと非常にマッチしていて違和感がなく、デザインも洒落ている&文字がキラリと光るので、そのままにしておこうと思います。

性能

CPUは3855Uでメモリ4GB。

ここもCore i3やi5と比べてどうなのか?という懸念がありましたが、十分速い。すこぶる速い。

CB3-111(N2840+2GBモデル)から乗り換えたのですが、各段に速いです。詳しくは動画の最後の方に実際に動かしている様子があるので、ご参考に。体感的にはこれ以上スペックを上げてもあまり感じないのではないかと思ってしまいますが、どうなんでしょう。

最近のアップデート後から、CB3-111はログイン後、5秒くらいブラックアウトするのですが、Acer Chromebook 14 for Workはログイン後、瞬時に使えます。オクタンスコアは16000。仕事で使っているPCがWindows 10 32bit、Core i7 860なのですが、オクタンスコアがほぼ同じ。ですが、32bitはメモリ上限が3GBで、マルチタスクをするとすぐもたつくのですが、Acer Chromebook 14 for Workにはそれがない。

Screencastify」というタブ録画・デスクトップ録画が出来る拡張機能がありますが、CB3-111ではかックカクで使いものにならないですが、Acer Chromebook 14 for Workでは複数のウィンドウを開いた状態でAmebaTVを録画してみたところ、ビクともしない。ブラウジングも快適&速い。この点については大満足です。これよりも高性能のものを試すのは、今後の楽しみにとっておきます。

スピーカーはキーボードの裏側についていますが、なかなか良いです。あえてBluetoothスピーカーに繋ごうかなという気にはなりません。

バッテリー

カタログスペックは10~12時間となってます。昨日100%まで充電して、AmebaTVを見てたんですが、ジリジリ減っていくバッテリー。85%であと4時間半とか出ていて、話が違うじゃねーか!初期不良か??と思いましたが、ふと気づいて確認すると、Google Playストアや落としたアプリを開きっぱなしにしていたことが判明。それらを閉じたところ、無事80%で8時間ちょいとなりました。

その後、放置していたら、残り時間「15時間36分」という見たことのない数字に。勿論使えば時間は短くなりますが、CB3-111ではせいぜい7時間半くらいが最高記録だったので、バッテリー機能のポテンシャルの高さを感じることになりました。これは使っていくうち改めてレビューしたいと思います。

背面ディスプレイ

トップカバーに画像を映せる機能があると聞いていたのですが、これは最低発注数が必要な、企業向けカスタマイズサービスだったようです。設定を探し回って、ネットでも探し回って情報が出てこないのでおかしいな、と思ったらそうゆうことでした。

なんてこった、トップカバーにアップルのロゴを映して、スタバでドヤる計画や、ポプテピピックの画像を写してほくそ笑む計画がパーに。まあこればかりは仕方ないですね。

Google Play Store

しっかりと存在(初期設定後、バージョンのアップデートをすると出てきます)。これから色々なアプリを探す楽しみが出来ました。

総括

閉じたときにキラッと光るゴリラグラス製のカバーは、どんなPCとも違う高級感のある佇まいを演出してくれます。めちゃくちゃかっこいいぜ・・・!好みの問題もあると思いますが、他のノートPCと比べ、ここは断トツにかっこいいと個人的には思います。そう、マックよりもね。ベゼルが狭いところ、本体サイズが意外と小さいところも嬉しいところ。

また、開いた時の何とも言えない本体の色合いもイイ。ディスプレイがフル液晶でない点や、CPUがCore iシリーズでなく3855Uである点など、懸念していたポイントも特に問題がなく安心しました。バッテリー持ちもかなり良さそうです。

という訳で、ちょっとプレミアムなフレーバーが所有欲をくすぐり、ディスプレイが大きくベゼルは狭く、スペックも申し分ないAcer Chromebook 14 for Work。タブレット機能が必要ない人、実用性・コスパを重視する人、特に開発モードでLinuxディストリビューションを使いたい人にはお勧めのモデルです。

*現在の販売ページ↑ではCB3-431-C5FM、CB3-431-C6ZBも出品されていますが、これらは中身は別物です(CPU=Celeron N3160で、CP5-471-C0EXと比較するとスペックが落ちます)。注意されたし!


【Chromeニュース】 新型iPadとChromebook他2本

今日、注文していたAcer Chromebook 14 for Workが届くとのことでソワソワしていますが、最近の気になる話題について触れてみたいと思います。

新型iPadとChromebook

iPadと被るChrome OSタブレットの登場も相まってか、Chromebookへの対抗策として位置づけられている新型iPad。やはりマック系サイトは「これでChromebookは終わりだ!Chromebookよさらば!」という反応で、後はおおむね冷めた反応です。マック系サイトの言い分は、「Chromebookは安いから売れているのであり、同じ値段ならiPad選ぶだろ、スペック高いし。」というもの。冷めた反応は「安いだけがChromebookの良さではない。Appleはそこを履き違えているのでは?」というもの。なにやらWindows 10Sにも当てはまりそうな意見。

私は後者の立場です。

安いだけがヒットの理由ではない|Chrome通信

新型iPadは$329からで、アメリカ・イギリスでは教育市場なら10%割引とのこと。しかしながら、やはり教育目的ならキーボードは必須だと思います。宿題などファイルで提出するので尚更です。iPadの純正キーボードは$99($99はApple Penの値段でした。)。サードパーティーのそこそこ安いiPad用キーボードはもありますが、ダサい。かっこいいキーボードは$100オーバーで、純正のSmart Keyboardは$152程度。さらに装着すると、1㎏を超え、軽さというiPadの利点が死にます。iPadを導入しようとする担当者なら純正のかっこいいもので固めたくなると思いますし、キーボードとペン併せたら結局$500~になりそう。

また、アメリカではスクールバスにWifiとChromebookを用意するという壮大なプロジェクトがテスト期間を終え、10ほどの州で導入が進んでいるそうですが、膝の上で使うならやはりクラムシェル型の方が作業しやすそうです。田舎の方では、バスで片道30分以上かかるのもザラなので、この時間を有効活用するのは悪くない。

さらに、iPadはクラムシェル型と違って脆い。小学生に使わせていると、落としてバリンが多発しそうです。$400もあれば高性能のChromebookが入手可能ですし、それならChromebookでええやん?と思っちゃいます。

なにより、Chromebookが圧勝した最大の要因は、Google Classroom含む、ソフト・システム面にあると思います。もうこれが手放せなくなっている教育現場の人も多いと思います。iPadでもGoogle Classroomが使えると言えばそれまでですが、それでは特にiPadを選ぶ理由がなさそうです

まあそういった点で言えば、Chrome OS搭載のタブレットというのも、教育目的ではやや微妙。タブレットではiPadがほぼ独占状態なので、ここに一石投じることと、PCでなくタブレットを使う小学生1~2年生目当てといったところでしょうか?なんにせよ、実験的意味合いが強い製品だとは思います。

Droplet Computingの重大発表、間もなく

Droplet Computingをご存知でしょうか?これは、どんなOSからでも、どんなソフトでも動かせるようにするという、壮大な計画です。これが実現すれば、例えば、イラレをChromebookで動かしたり、WindowsのプログラムをMacで動かしたりということが可能になるそうです。驚きなのが、ブラウザー状でも、あらゆるソフトを動かせるようにするという計画があるようです。ここに来て、これを手掛けている会社が、謎のカウントダウンを始めています(あと2時間ちょい)。

https://dropletcomputing.com/

イラレ・フォトショがChromebookで動くようになれば、私にとって死角がなくなるうえ、スペックを持て余しがちなハイエンドChromebookに新たな可能性が生まれます。Chromebookがあれもこれも出来るようになり、結果従来のPCに近づくなら反対するですが、どうやらアプリという形で、使えるようになるということのようです。ここについては推移を見守りたい。

新たなChromebook像

分離型Chromebookが出るのでは、という噂がありつつなかなか情報が出てきませんが、新たに4Kディスプレイを搭載したChromebookが出るとの噂が。ノート型デバイスで4K、マニア向けの商品になりそうですが、今Acer Chromebook 14 for Workを選ぶ私はマニアを自称して差し支えなし。ということで続報を待ちたい。


Acer Chromebook 14注文に至った諸事情

半ば勢いで買った感じがあるAcer Chromebook 14ですが、買った後、おふぃすかぶさんの記事、[かぶ] 当ブログ経由で米Amazonで昨年最も売れたChromebookを振り返りつつ、この2年眺め、買い続けてきた私が感じる「買える時が買い時」の理由。を拝読し、まさにその通りだなぁと感じたところがあります。それは、Chromebookの値段のは読めないところと、いつの間にか入手不可になる可能性の2つです。

いつの間にか入手不可能になったモデルの思い出

今回注文したAcr Chromebookと同じCPUを搭載していたLenovo ThinkPad 13が一時期$200で販売されていましたが、うかうかしている間に入手不能に。その後復活したみたいですが、ずいぶんと高値に…。

また、大本命の全部入りモデルのASUS C302ですが、一時期$420程度まで下がっていたものの、値段はアップダウンを繰り返し、現在は最高値を更新しているような状況。いずれ欲しいと思っていたモデルNo.1なのですが、今最高値とはタイミングが悪い。さらに、待っていたら価格が下がる保証はなく、むしろ在庫なしとなってしまう可能性もあり、悩ましい。

かつて、Acr Chromebook 14のライバル的存在であったプレミアムモデル、Dell Chromebook 13やhp Chromebook 13も、現在は入手困難です。Dell Chromebook 13に至っては、もはや幻のモデルの感すら漂います。評価も高く、いづれ欲しいと願ってましたが、ダメでした。こちらは消えて長いですが、復活する気配すらありません。名モデルですが、惜しいですね。

定期的にChromebookをAmazon.comで見回っているなかで、今回、運よく日本直送のAcer Chromebook 14を見つけたわけですが、このモデルも(上位モデル含め)当初は直送不可であったと記憶しています。

今までChromebookの動向を眺めていた経験から、今少し臨時収入が入ってきたタイミングでAcer Chromebook 14 CP5-471-C0EXが$250&日本直送になっているという状況は千載一隅と考え、注文へと至った次第です。理由は欲しかったから。それだけです。

まあ強いて言えば、現在所有しているCB3-111のバッテリーがヘタって来たことくらい。PCゲーム(FF14)にハマっている身としては、10年使っているディスプレイを新調し、HDDをm2.SSDへ交換する方へお金を使った方がよい(PCIスロットマウンターの値段を考えても、大体同じ値段でイケる計算)のではないかという気もしますが、自分の気持ちに正直に。

そんなAcer Chromebook 14 3855U版、唯一の不安要素(唯一妥協した点でもあります)が、ディスプレイ解像度が1366×768である点(Core i3,i5版は1920×1080です)。現状では4K動画などを見るわけではないので、むしろソフト面がボトルネック(正確な表現ではありあませんが、ご勘弁)になると考えた上での決定ですが、こればかりは実物を見てみないと何とも言い難し。11.6インチのCB3-111(1366×768のTNディスプレイ)は、そもそも画面が小さいので粗が目立ちにくいのですが、14インチでどう見えるかは、ちょっと予想が付きがたい。

ただAcer Chromebook 14、解像度は残念な感じですが、ディスプレイはIPS方式なので、視覚野の良さには期待が持てます。CB3-111は視覚野が狭く、少しでも見る角度が変わると、途端にモノクロっぽくなってしまうんですよね。

CB3-111は、3年以上使い倒しているため、さすがにバッテリーが弱り、フル充電でも5時間持つかどうかといったところ。最近急激に低下しました。ただ、モバイル用途ならこれで十分なので、今後CB3-111はモバイル専用機として運用していく予定です。

追記:
過去に妻、そして息子に買ったChromebook C100PA, C101はセラー=Amazon.comでしたが、今回は始めて名前を聞いたDeal Arcというセラーから注文。発送はDHLがやってくれるそうで、現在荷物の追跡可能。予定通り到着しそうです。


Acer Chromebook 14 CP5-471-C0EXが日本直送&安くなってたので注文しました

ずっと欲しかったAcer Chromebook for Work。子のモデルには3つの型番(Core i5版、Core i3版、Celeron 3855U版)があるのですが、一番下位のモデルが$259で日本直送になっていたので、注文しました。

下位版といえどオクタンスコア約15,000でるとのこと。今時のフリップタイプではないですが、スピルレジスタント(耐水性)、バックライトキーボードを搭載し、USB-Cに加えてUSB-Ax2とHDMIポートを備える、汎用的なモデルとなっています。このモデルには日本直送モデルがなかなかなかったのですが、今日偶然見つけ、今のところ残り14。セラーはAmazon.comでなくDeal Arcというところでした。

本体価格は¥28,696、プライオリティ配送(4月5日到着予定)で、配送料¥3,503、デポジット¥2,576で、トータル¥34,774。今回はプラオリティ配送にしましたが、エクスプレスだと\1,000、通常配送だと、¥2,000程度安くなります。になります。なお、デポジットは、そのうち一部返金されます。

今所有しているのが11インチ版で、ハイボールを零しても大丈夫な少し大きめなモデルを探していたので、この14インチはまさにピタリ。届き次第、レビューしたいと思います。

上位版の概要はこちらから:http://chromenews.xyz/model/acer-chromebook-14-for-work/

2018.5.31追記:
現在価格、$219.買った時より$40も値下げしてやがる…今なら全部込みで3万円ちょうどくらいです。デポジットは5月25日、¥1332帰ってきました。