Monthly Archives: 7月 2016

今週のニュースまとめ 7/24-7/31

お待たせしました、今週のニュースまとめです。今回は少なめです。

Acer R13

先日もお伝えしたAcer R13。書いている時は気付かなかったのですが、よくよく考えると13.3インチサイズのスクリーンをタブレットのように使えるってすごい。iPad Proのデカイ方も12.9インチですので、過去最大級。13.3インチのディスプレイでアンドロイドアプリを動かすというのは未知のゾーンです。これを考えると価格$460程度というのも納得出来る気がします。

Chromebookの予想出荷台数、前年比18%増となる見込み

今年の第一四半期に初めてMacの出荷台数を抜いたChromebookですが、勢いは止まらず。去年は6千5百万台出荷されたChromebookですが、今年は7千5百万台〜8千万台くらいになるとのこと。日本ではどれくらい売れているのか気になるのですが、1万台売れているかどうかも微妙なレベルですね。

hp Chromebook 13 G1のレビュー続々

以前もお伝えした「hp Chromebook 13 G1」のレビューが急に増えました。発売を開始したということでしょうか。そんなに目新しい情報はないですが、ちょっとおさらいするとスペックは解像度3200x1800QHDディスプレイ、Pentiumプロセッサ、RAM4GB,ストレージ32GBのモデルで$499。$ 599のモデルではCPUがCore m3、$819のモデルではCore m5プロセッサとRAM8GB。質感はライバルのAcer Chromebook 14 for Workより良いそうですが、バッテリー時間が6時間40分程度というのがChromebookとしては頼りない。据え置きメインなら良いかもしれませんが。このラインではDell Chromebook 13もあるので、来週あたり比較記事を作りたいと思います。

それでは。


Acer、R13を開発中

AcerがR13を開発中との情報が入ってきました。モデル名は Acer CB5-312T。R11が11.6インチフリップタイプのChromebookなので、R13はおそらく13.3インチのフリップタイプになることと思われます。

Mediatek MT8173搭載か?

チップとしてMediatek MT8173が搭載されるという情報が。でもMediatek MT8173ってなんじゃい?ってことで少し調べてみました。まずキーワードがSoC。「寿司おいしい」の略と思われがちですが調べてみるとSystem on Chipのことで、

「SoC」とは、一個の半導体チップ上にシステムの動作に必要な機能の多く、あるいは全てを実装するという設計手法、また、その手法を使って作られたチップのことを指す言葉です。その名称は「システムを一個のチップ上に載せる」を意味する英語“System on a Chip”から来ていて、そのままエスオーシー、あるいソックと呼ばれます。出典:http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/keyword/698801.html

とのこと。つまり「コンピュータの中枢となるCPUとメモリ、ビデオチップ、I/Oといった機能を統合したチップ」といのことで、小サイズ化と省電力がメリットということからタブレットなどに使われるものらしいです。

MediaTek

MediaTek MT8173

そしてMediatek MT8173にはCortex A72が搭載されるとのこと。でもCortex A72ってなんじゃい?(中略)省電力性に優れた小さいチップとのこと。2つのARM Cortex-A72 CPU、2つのCortex-A53、PowerVR GX6250 graphicsが統合されたのがMediatek MT8173とのことです。

その他のスペックとしてはフルHDのタッチスクリーン液晶と4GBのRAMが搭載されるのではないかとのことです。HDDは16GBまたは32GBのSSD,さらにSDカードスロット、USB3.0に加えUSB Type-Cが搭載されるという情報も。お値段がまだ分かりませんが、399ユーロ、およそ46,000円くらいになるのではということでした。

また詳しい情報が入り次第お伝えしたいと思います。


今週のニュースまとめ 7/17-7/23

いつも閲覧ありがとうございます。今週のまとめコーナーです。

Cross Overについて

先日紹介した神サービス「Cross Over」の話は海外のガジェット系サイトでは大きく報じられています。今のところWindowsのソフトを敢えてChromebookで動かす予定はないのですが、将来完全にChromebookへ移行した際は役立つこともありそうです。今Windowsに頼っているサービスはホームビデオの編集とiTune(たまにiphoneのバックアップを取る程度)、時々統計ソフトRを使うくらいですが、ホームビデオの編集→DVD化は現状Chromebookでは無理。ただ人によってはワンポイント的にWindowsソフトを使うことでChromebookの用途はかなり広がりそうです。

Asus Chromebook C202 SA-YS02

Asus Chromebook C202が発表されました。まあ日本市場とは縁がなさそうなモデルですが、一応紹介するとASUS C201の後継機版、価格$229でスペックは平凡。売りは丈夫さと飲み物こぼしても大丈夫というもの。アメリカの小学校~高校を対象とした完全に教育向けモデルです。そんなマーケットに必要なのは安さと物理的な頑丈さです。

父親、Chromebookを使いこなす

還暦を迎えつつある父親がAcer Chromebook 11 CB3-131を買いましたが、問題なく使えているようです。感想を聞くと「やっぱめちゃ速いな」とのこと。見せてもらいましたが、外観は高級感が若干アップ。画面は色彩が豊かでCB3-111に比べキレイでパリッとしてます。ただノングレアなので、息をのむような美しさはありませんが長時間使うならノングレアの方が疲れなさそうです。父親はタイミング良くこのモデルを¥24,800で買ったのですが、今見たところ1万円上がってますね。Chromebookは価格変動が激しいのでチャンスを逃さないのが安く買うコツです。

Toshiba Chromebook 2

東芝の企業としての在り方の是非は別として、製品のみを公平に見た場合Toshiba Chromebook 2 CB35-B3340は良い製品です。もう今後発売されることのないこのモデルですが、今ならメモリ4GBで1080p IPSディスプレイ搭載モデルが日本アマゾンで¥37,490と手頃な価格になっていますので少し古いのですが思い切ってこのモデルを買うのも手だと思います。Androidアプリを使うつもりがなく、そんなにヘビーユーザーでないなら13インチ1080IPSディスプレイ搭載モデルとしては最安値の部類に入るでしょう。2015年バージョンが存在しますがCPUがパワーアップした点と値段以外は大きな違いはありません。

Chromebook、全く売れず・・・

このサイトではChromebookの普及を目指して記事を書き、Chromebookを推してますが全く売れませんねぇ;; 売れたのは今までで1つです。それなりに商品リンクはクリックされるものの成約することはまずありません。やはり2の足を踏んでしまう方が多いのでしょうか。次回はそんな人の背中を押し倒し隊ということで、Chromebookの魅力について書きたいと思います。

あとブログランキング・パソコソ部門のランクが150位くらいから89位まで急上昇しました。本当にありがとうございました。それにつれアクセス数も若干アップしました。奇跡が起こる(87位を取る)まであと少し。NANITOZOご協力をお願いします。


帰省×Chromebook

気が早い気がしますが、帰省の準備はできているでしょうか?

今年はChromebookがあるので新幹線の中で退屈せずに済みそうです。

具体的にはGoogleムービーで海外ドラマ(Breaking Bad)を1シーズン分買ってダウンロードし、電車の中で見る予定です。
ついに新幹線でChromebookを出してドヤるという夢が叶いそうです。

という訳で、帰省に際してにあったら便利じゃん?という物を紹介したいと思います。

Bluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンも随分安くなり、種類も豊富です。耳に挟むものから普通のイヤホンタイプのもの、防水タイプやノイズキャンセリングと色々ありますが、取り敢えずこんな感じのものを用意する予定。価格は2,000円台。スマホにも使えるしバッチリだね。

TaoTronics Bluetooth 4.1ステレオイヤホン、マグネティックヘッドホン、 イヤーバッド イヤーフック付け、内蔵式マイク TT-BH07

B0186ZYZ5G

PCケース

キャリーバッグの外ポケットにChromebookを入れる予定ですが、流石に裸の状態で入れるとキズが心配なので、スリーブを用意したいところ。

Amazonベーシック ラップトップスリーブ 11.6インチ

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↑は11.6インチとありますが13.3インチ、14インチ、15.6インチが選べるようになっています。1000円もしないのでこれでバッチリ。

Kindle

在来線に乗る時間も結構長いのですが、さすがにローカルな電車でChromebookを広げるわけにも行かないのでKindleを買おうか検討中。ちょうど明日の7月20日新型が発売されるようなので。

もしくはFireタブレット。アマゾンプライム会員なら「Fire タブレット 8GB」がなんと¥4,980。Kindle本を読む以外のことも考えるならこちらも捨てがたい。

Fire タブレット 8GB、ブラック
Amazon (2015-09-30)
売り上げランキング: 3

ゲームをするにはスペック時に厳しいようですが、プライムビデオやHuluの視聴は問題ないようです。

モバイルバッテリー

もはやChromebookの面影なし!持っている人も多かろうモバイルバッテリー。

Anker PowerCore 5000 (5000mAh)

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Chromebookと書いておいてモバイルバッテリーを紹介するなど・・・本来あってはならないこと・・っ!

だが通る!

モバイルバッテリーはBluetoothイヤホンの充電にも使えるので通る・・・・っ!筋が・・・っ!

総括

という訳で新幹線でChromebookを広げてドヤ顔をしている小太りの眼鏡イケメンがいたらそれは私だ。

もし見かけたら「レオナルド・デカプリオさんですか?」と声を掛けてくれ。

「いいえ、私はジョニー・デップです」と答えたらそれは私かジョニー・デップだ。

レオナルド・デカプリオさんですか?と聞いた時に「はい」と答えた人は結構重症だ。その時は全力で逃げてくれ。

それでは諸君、アリーヴェデルチ(こんにちは)!


今週のニュースまとめ 7/10-7/16

今週のニュースですが、今週はニュース日照りってやつで、あんまり大したやつがないです。
読む気を削ぎましたが、それではどうぞ。

Acer R11,Chromebook PixelもGoogle Playストア対応に

当初からアナウンスされていたとおり、ASUS Flipに続いてAcer R11,Chromebook PixelもGoogle Playストアに対応した模様です。
11月のサンクスギビングに向けて順調に進んでいるといったところ。

ASUS C301SAが発表・予約受付中

ASUSが新モデルC301SAを発表。ロングセラーC300MA~C300SAの流れを汲んだ後継機版ですね。

C300MAはGoogle Playストアに対応しないとのことですが、このC301SAは多分対応。

見た目はほとんど(全く?)同じ。ディスプレイも13.3インチですが、CPUにN3160 Braswell、RAM 4GBを搭載と若干パワーアップ。

ディスプレイは解像度1920×1080になったものの、タッチには非対応。

特筆すべきは、ローカルHDD容量が64GBとChromebookとしては過去最大。

値段は$299とのことで、これからのASUSのスタンダードモデルといったところです。
日本での発売は未定ですが、発売の可能性は結構高いのではないかと個人的に思っています。

参考:ASUS C301SAを発表。Acer Chromebook 14との比較

Pokemon GoはChromebookでプレイ可能とのこと

あんまり興味がないのですが、Pokemon GoはChromebookでプレイ可能とのことです。
Chromebook広げてウロウロするとかシュール。

相変わらずSkype for Webの話題でもちきり

今週は海外のニュースサイトを見るとSkype for Webの話題が一番多かったです。
個人的にはスカイプを使わないのでそんなにありがたみがないのですが、Google純正ハングアウトはまだスカイプに比べて人気がないのでしょうか?まあスカイプはサービスが長いので使いたい人が多いのかも知れません。


Chromebookを神機にする「Cross Over」

前回「Chromebookを神機にするウェブサービス」を紹介しましたが、これはオンラインサービスありきのものです。ところがWindowsのサービスがネイティブで動けばどうでしょう?

Windowsアプリのインストールを可能にするCross Over

それを可能にするサービスがCrossOver

まだもう少し先の話ですが、CrossOverがアンドロイドアプリで動き、そのアンドロイドアプリがChromebookで動くようになる・・・後はお分かりでしょう。

問題は実現できるかどうかですが、CrossOverがChromebookでも動くことが確認された模様。私もCrossOverのことは良く知らないのですが、海外サイトによるとWindowsのアプリをインストール出来るようになる、と書いてあり、実際にいろいろ動かしてみたようです。

実際の動画がこちら

もう「Chromebookはオフラインでは何も出来ない」とは言わせません。また、Chromebook上でFirefoxを使うなんていう鬼畜プレイも可能になります。

まだAndroid用CrossOverはα版で秋ごろβ版がでるとのこと、この件についてはしばらく追ってみたいと思います。

追記:
なおこの機能が使えるのはCPUがインテル製のChromebookに限られるようです。現在のところ動作が確認されているのはAcerR11のみ。ASUS FlipはCPUがRockchipなので対応はしない模様です(2016/7/19時点)。Pixelについては検証動画がないので分かりませんが、まあ日本でPixelを持っている人はそういないと思います。


ASUS C301SAを発表。Acer Chromebook 14との比較

ASUSがC300SAの後継機となるC301SAを発表しました。価格は$299とのことで、今後の主力戦力として考えていることは明らかです。Acer Chromebook 14も同じ値段なので、どう違うのか比較してみました。

asus_c301sa_chromebook front

スペック比較

ASUS C301SA Acer 14
ディスプレイサイズ 13.3インチ Full HD IPS Display (1920 x 1080) 14インチ Full HD IPS Display (1920 x 1080)
CPU Intel Celeron N3160 Quad-Core Processor 1.6GHz (Up to 2.24GHz) Intel Celeron N3160 Quad-Core Processor 1.6GHz (Up to 2.24GHz)
RAM 4G 4G
HDD 64G 32G
重量 1.35 kg 1.55 kg
バッテリー駆動時間 10時間? 10時間

という訳でスペック的にはそんなに差はないのですが、ASUSの方はHDDが64GBとなっています。容量はSDカードでカバー出来る範囲なので、正直微妙。ChormebookにとってHDD容量はさほど重要な問題ではありません、と個人的には思っています。

ただAcer 14にはSDカードスロット、マイクロSDカードスロットがないので、容量を増やしたいときは外付けハードで対応する必要があります。データのバックアップという意味でも外付けドライブを所有している方が大半だとは思いますが、ここは好みが別れるところかも知れません。

追記:ディスプレイですが、ASUS C301SAは光沢、Acer Chromebook 14は非光沢のようです。

総括

いずれにせよこのサイズはモバイル用途というよりは据え置きメインとして考えると、もう見た目の勝負になりそうです。ASUSの方は素材がまだ不明(金属製にも見えるがプラスチックかもしれません)なのですが、写真を見る限りはデザインは今までのモデルと変わらず。となるとアルミ製のAcerの方がスッキリとしている気がするのですがどうでしょうか?。

asus_c301sa_chromebook_2

asus_c301sa_chromebook

Acer Chromebook 14
acer 14

追記:ASUS C301SAですが、素材はプラスティック製のようです。ただ、2016年11月17日の時点で一足早く(デベロッパーチャネル限定ですが)Google Play Storeに対応したようです。また、それぞれの機種のレビュー動画も出てきたので載せておきます。


【Chromebook】高機能なテキストエディタ「Caret」

普段Chromebookでの作業時のテキストエディタには、シンプルなテキストエディタ「Text」を使っているのですが、「検索&置換」が出来るものはないかと探したところ、高機能なテキストエディタ「Caret」を発見しました。

Caretをウェブストアでダウンロード

立ち上がりも速く動作も軽快。かなりの高機能でマクロが組めたりもします。

ちょい高機能なテキストエディタとして常備しておくといざというときに使えると思います。


【Google公式】ブラウジングの通信量を減らす拡張機能「Data Saver」

格安シムを使っている人が特におすすめ。ブラウジングの通信量を減らすGoogle公式の拡張機能「Data Saver」。

Data Saverをウェブストアでダウンロード

使い方は簡単で、追加されるアイコンをクリックするだけ。仕組みは

データセーバーを使用すると、ほとんどのウェブ トラフィックは Google サーバーを経由して端末にダウンロードされるようになります。Google サーバーでは圧縮が行われるため、端末にダウンロードされるデータの量は少なくなります。

とのことです(公式ページ)。通信量は約50%になるとのことですが、画像が不鮮明になったりすることがあるようです。


今週のニュースまとめ 7/3~7/9

恒例行事にしていきたい「今週のニュースまとめ」シリーズ第3弾です。で

Skype for Webがボイスコールに対応、Chromebookからも使用可能に

長らくチャットしか出来なかったSkype for Webがようやくボイスコールに対応したそうです。無料通話のものはFacebookのものなどもありますが、Skype for Webはやはり音声がかなり良いようです。試しにログインしてみたところ、特に設定なども必要ありませんでした。

個人的には画面共有で同じ書類を見ながら作業をすることがあるので、速く画面共有機能も実装してもらいたいところ。また、本命のビデオ電話ですが、Androidアプリ版のスカイプがChromebookでも動くようになれば必要なさそうな気もしますがどうでしょう。

今のところ、カメラ機能を使うAndroidアプリとChromebookとの相性が良くないそうですが、正式版がリリースされる頃にはこの問題が解決されることを願うばかりです。

名機 Toshiba Chromebook 終了のお知らせ

Dell Chromebookが発売されるまで、プレミアムなChromebookとして物凄い高評価を欲しいままに集めていたToshiba Chromebookですが、終売へと向かっています。これは北米市場でのPC事業撤退に伴うもの。明らかに日本のゴタゴタが原因ですが、もう積極的に売る気もないようです。なお、米アマソンからは買えませんが、eBayなら可能。お値段28,000円程度と今なら割りとリーズナブルな価格で帰るようです。気になっている人は最後のチャンスとなりそうです。

父親、Chromebookユーザーへ

個人的な話ですが、60近い父親がいます。昨夜、彼が長年愛用していたネットブックの電源が入らなくなったとのこと。彼がやることと言えばメール・ヤフーくらいなので以前Chromebookのことを見せながら話したのですが、とりあえず急遽PCが必要とのことで今回Chromebookを購入する運びとなりました。モデルは最初Hisense Chromebook C11を勧めましたが、配送に1周間かかるというのがネックとなり、アマゾンで翌日配送のAcer CB3-131になりました(PCが壊れたので代理購入を頼まれました)。父親はChromebookを気に入ってくれるでしょうか?そして彼を待ち受ける運命や如何に!?実機が届いたら見せてもらう予定なので、またその時レビューしたいと思います。

7/12 アマゾンプライムセール開催

第3回目にして企画がぶれますが、来週火曜日にアマゾン・プライムセールが開催。このサイトも開設依頼Chromebookを推しまくっていますが、Chromebookは1つも売れていないんですよね。やはり2の足を踏む人が多いんでしょうか?アマゾン・プライムセールでChromebookが売れるかどうか、見ものだぜこいつは。


笑っちゃうくらい安いHisenseのChromebook

中華系メーカーのHisense。冷蔵庫のイメージが強いですが、アメリカでChromebookを販売しています。その姿神々しい姿がこれです。活目すべし!

Hisense Chromebook C11

CPUがARMv7(1.8 GHz)とスマホ用のものなのはご愛嬌。ディスプレイサイズは11.6インチ(解像度1366×768)。後のスペックは比較的標準的(RAM 2GB,HDD 16GB,バッテリー8.5時間)でBluetoothやmicroSDスロットも搭載しています。レビューによると動作は結構快適のようです。手持ちのMacBook Proより速いという人も。Youtubeも問題なく見れるようです。

価格

価格は日本へ輸入した場合、配送料・手数料含め13,771円。笑っちゃうくらい安いです。これなら高校生でも手が届く値段。Youtubeを見るだけ~というくらいなら何もハイスペックなウルトラブックを買うことはありません。

また、子供にスマホを与えるのはちょっと・・・という方でもPCなら良いんじゃないでしょうか。少なくともブラインドタッチくらいは出来るようになると思います。ちなみにアメリカの学校では小学校3年生から高校3年生までの全生徒に無償でChromebookを支給している地域も結構あります(小学生1,2年生はタブレットが支給されるようです)。この教育界での成功がChromebookの今日を築いたといっても過言ではありません。教育界を完全に制した今は職場をターゲットとしています。

蛇足ですが、日本の高校生は先進国の中でも特にPCリテラシーが低いと言われています。日常的にPCに触れている高校生は37%程度(アメリカは98%程度)とのことです。最近はスマホのおかげで特にPC離れが顕著とのこと。今時はPCが使えないと大学に入った時点で困るので、若いうちから慣れておくのに越したことはありません。

↓注文画面(2016/7/7時点)
hisense order

Hisense Chromebook C12

また、スタイリッシュなこちらのモデルは約15,000円台。こちらもかなりの高評価。

CPUはRockchip RK3288。ASUS Chromebook Flipにも採用されているものです。後のスペックはC11と同じ。なお、
どちらのモデルも1.08kgとかなり軽量になっています。

本当にブラウジングとネットしかしない人や小学生の子供へのプレゼントなどの用途では良いかもしれません。


Acer CB3-111をポチろうとしている人、ちょっと待って!

ChromebookのベストセラーAcer CB3-111ですが、その後継機がCB3-131。日本アマゾンでは何故かAcer CB3-111の方が高いという逆転現象が起きていますが、Chromebookを検討している人は絶対にCB3-131を買うべきです。

CB3-111とCB3-131の違い

主な違いは3つ。

まずディスプレイのサイズは11.6インチと同じなのですが、CB-131の方はHD IPSディスプレイを搭載し、CB3-111の欠点であるディスプレイの質が向上しています。

次に見た目。新型はやや洗練され、ロゴがメタリックのものになり高級感がアップ。
CB3-131

CB3-111

最後にバッテリー駆動時間がやや向上。カタログスペック上では30分伸びてます。逆にCPUなどのスペックは同じです。

まとめ

ということで、日本アマソンでChromebookを買う人はCB3-131がおすすめ。

ただメモリは2GB。またアメリカアマゾンでは送料入れてもかなり安くなる可能性があるので、気になる人はそちらもチェックした方がよろしいかと。