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【Ubuntu不要】Chromebookでマインクラフトをプレイする方法

マイクラやりたいけどUbuntuのインストールはハードルが高い・・・そんな方のためにUbuntuをインストールすることなくChromebookでマインクラフトをプレイする方法を解説します。すごく簡単です。

ただ今回紹介するやり方はアンドロイドアプリを動かす方法になるのでキーボードショートカットが使えず、タッチ対応のChromebookでないとすごく操作しにくいです。

なので実質フリップ型Chromebook(ASUS Chromebook Flip C100PAAcer Chromebook R11)を持っている人のための方法になります。他の機種でもプレイ出来ない訳ではないのですが。

従来のChromebookでマインクラフトをプレイするときはやはりUbuntuを使う方法がいいと思います。なお、Browswerstackというものを使う方法も試してみましたが、Minecraftファイルのダウンロードが出来ない状態になっていたため断念しました。

マインクラフトアプリ 追加手順

1.ARC Welder(アンドロイドアプリを動かすエミュレータみたいなものです)を下記リンクからローカルフォルダへダウンロード。まだ立ちあげなくて大丈夫です。

ARC Welder

2.この配布サイトからマインクラフトのapkファイルをローカルフォルダにダウンロード(apkファイルはアンドロイドアプリのファイル形式ですが、気にしなくて大丈夫です)。バージョンは2.3のものでないと具合が悪いようなので、「Android 2.3 and higher. v0.7.2 」をダウンロードします。

↓上記のサイトでスクロールダウンしていくとこのように。ここから「Android 2.3 and higher. v0.7.2 」を探してダウンロードしてください。
minecarft apk file

3.ARC Welderを立ち上げます(検索キー→すべてのアプリと進むと追加されているハズ¥です)。すると下のような画面になります。

ARC Welder

右下のCHOOSEを選びます。ここで何故か新しいフォルダを作成しなくてはなりませんが、とにかく何でもいいのでローカルに新しいフォルダを作成します。名前は何でもいいです。もしくは既存のフォルダを適当に選びます。そのフォルダにapkファイルを入れる必要もありませんでした。

次に「+Add your APK」というアイコンが出てくるのでそれをクリックして2.でダウンロードした.apkファイル(”2_minecraft.apk”)を選択すると、以下の画面に。

ARC Welder again

左下の「Download zip」をクリックするとアプリのメニューに追加されます。これでめでたくプレイ可能に。

↓立ち上げたところ。前の画面でフルウィンドウでプレイする、などオプションが選べるのでおこのみで。
minecraft play

↓NEWを選んでワールドをGenerateしたところ。
minecraft play2

↓実際のプレイ画面。結構綺麗でサクサク動きます。
minecraft play3

まとめ

ARC Welderを使う方法は以前試して上手く行かなかったのですが、今回ダメ元で試したところ上手く行きました。CB3という旧型のChromebookで大丈夫だったので、他の機種でも多分大丈夫だと思います。今回のやり方はAndroidアプリがChromebookに追加されると過去のものになるかも知れませんが、まあそれまでのつなぎということで。また、お伝えしているようにフリップ型のChromebookは多分これから伸びるので、Minecraftがやりたい人には丁度いいのではないでしょうか。

参考記事:
フリップ型Chromebook Acer R11
ASUS Chromebook Flip C100PA 日本で発売開始!

Acer Chromebook R 11 CB5-132T-C32M 11.6-inch HD Touch Notebook – White [並行輸入品]

B016PG6BDW

価格: ¥59,300 (2016年04月25日現在)

ASUS ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288 タッチパネル/10.1インチ/シルバー

B015W23ZW0

価格: ¥34,285 (2016年04月25日現在)

追記:今回のやり方を応用すると大抵のアンドロイドアプリは動かすことが出来ると思います。


AndroidアプリがついにChromeOSへ!!

海外のニュースサイトでとんでもない情報が入ってきました。Google Play StoreがついにChromeOSで動くようになる可能性があるとのこと。今回リークされた画像がこちらです。

android-chromeOS 1

↓の画像では”Enable Android Apps to run on Chromebook(アンドロイドアプリをクロームブックで動かす)”というチェックボックスがあります。

android-chromeOS 2

もしかしたらこれが今年5/18-5/20(日本時間5/19-5/21)に開催予定のGoogle I/Oの目玉になるのかもしれません。正式な発表が待ち遠しい・・。

追記:このニュース、海外情報サイトが一斉に報じ始めました。日本でも明日か明後日くらいから報じ始めると思います。この様子だとAndroidのChromeOSへの搭載はほぼ確定でしょう。これからChromebookを買う人は、これを見越してタブレットとしても使えるFlipタイプのChromebookを買った方が良いと思います。今ひとつ使い道がなかったフリップタイプですが、Androidが動くなら話は別。ただでさえ供給の乏しい日本市場では品薄、もしくは値段が高騰する可能性もあるので、いずれ買うなら今のうちに買った方がいいと思います。

参考記事:
フリップ型Chromebook Acer R11
ASUS Chromebook Flip C100PA 日本で発売開始!

Acer Chromebook R 11 CB5-132T-C32M 11.6-inch HD Touch Notebook – White [並行輸入品]

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価格: ¥59,300 (2016年04月25日現在)

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価格: ¥34,285 (2016年04月25日現在)


Chromebookを有線LANに接続する方法

以前有線LANを無線Wifiに変換する機器を紹介しましたが、逆に有線LAN(イーサネットケーブル)に接続する方法です。すごくシンプルですがこのような機器を用意するだけ。

これでUSB接続すれば有線LANにつながります(↑のもので動作確認済みですが、他社製品では分かりません。多分大丈夫だと思いますが、責任は持てません)。

以前紹介したものは有線LANをwifiにする機器ですが、有線接続による速度アップを考えるとこちらの商品に分があります。

また、Chromebookを使う上でネックになるのがwifiのスピードだったりします。Chromebookでのウェブブラウジングがモッサリする原因が実はwifi速度にあることも。wifiのスピードを計測して(スピードテスト)10m/bpsを切るようだと有線接続を検討してもいいと思います。


【続報】hp Chromebook 13 G1の詳細がまた少し明らかに

hp-chromebook-13-g1

昨日お伝えしたhpのプレミアム・クロームブック「hp Chromebook 13 G1」。その詳細が少し明らかになったので追記です。まずVRということでVirtual Reality対応と海外のニュースでも報じていましたが、どうやらVoltage Regulator(電圧レギュレータ )の間違いだったようです。少し残念。

hp Chromebook 13 G1 主要スペック

ディスプレイ:13.3インチ-「3200 x 1800」 IPSディスプレイ or 「1920 x 1080」アンチグレアIPSディスプレイ
CPU:6th Generation Intel® Pentium® or Intel® CoreTM M processors
RAM:4GB-16GB
厚み:12.9 mm (50 inches)
重量:1.38 kg
ファンレス、アルミ合金ボディ、HDのウェブカメラ、バックライトキーボード、USB 3.1、USB Type-C x2、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.1 対応

バッテリー持続時間は分かりませんが、ファンレスなので期待出来るだろうとのこと。価格も未定です・

hp-chromebook-13-g1-back

また、背面にはかすかにライトバーのようなものが見えます(Chrome Pixelについているやつ)。多分ライトバーだろうくらいの情報しかありませんが。

また何か動きがあったらお伝えします。


【速報】hpからpixelに匹敵するスペックのモデルが発売か?

発売か?となっているのは現段階ではまだ噂だからですが、コードネーム「Chell」で仮の名称「HP Chromebook 13 G1」。HPは今まで14インチのモデルを発売してきましたが、おそらく初となる13インチモデル(今までのHPのネーミングを見るとG1はgeneration 1、つまり初代ということが推察されます)。最高級のスペックにタッチスクリーン、話題のVRにも対応するのではないかと言われています。一応現時点で噂されているスペックと装備をまとめると次の通り。

CPU:インテル“Skylake”(第6世代インテルCore i)
RAM:16GB of RAM
USB-C ports 2つ
USB Type-A(普通のやつ)1つ
Bluetooth
SD cardスロット
バックライトキーボード

今のところ、VRに対応するにはグラフィックボードが必須で、hpがその課題をどうクリアするのかは分からないとのこと。ウェブアプリを使うのではないかとも言われています。値段や発売日など一切未定なので、続報を待ちたいと思います。

しかしAcerからプレミアムモデルが登場したりと、ハイスペックなChromebookに需要はあるようですね。私も出来ることならPixelが欲しいのですが。アメリカではあるサイトが$400でPixelを売りだしたりしているようで羨ましいです。


軽くて直感的なオンラインブックマークサービス「Save to Google」が使いやすい

ウェブ上ににウェブページを保存出来るGoogle純正の拡張機能、「Save to Google」がサービスを開始。早速つかってみました。Pocketと似たようなサービスですが、2つの点でこちらの方が優れているので紹介します。

save to google webstore
Save to Googleをウェブストアで見る

理由その①動作が軽い

Google純正だけあって動作が軽い。これを使うとPocketのモッサリ感が気になってしまいます。また、ウェブページをクリックで保存出来るのですが、保存したときに「保存したページを表示」とするとそのまま「Save to Google」のページへ移ることが出来ます。Pocketの場合は「保存しました」というメッセージが出るだけなんですが。

save to google sample2

理由その②保存したページがプレビュー出来る

save to google sample

こんな感じで保存したページがどんなページだったかすぐ分かります。Pocketの方はテキストのみ表示されるので、URLだけだったりするとどんなページだったか開いてみないと思い出せないということがママあります。

まとめ

ウェブブックマークサービスとしては使いやすい。ただスマホでSave to Googleへ保存する方法がまだないようなので、速く対応してもらいたいものです。


Chromebookでflv動画を再生するアプリ発見

flv

Chromebookは現状以下のフォーマットをサポートしていますが、.flv形式のフラッシュビデオには非対応。

3gp、.avi、.mov、.mp4、.m4v、.m4a、.mp3、.mkv、.ogv、.ogm、.ogg、.oga、.webm、.wav

クロームアプリをいろいろ試したのですが、頼みの綱だった「VLC」(Chromeアプリ版)も上手く動かず。諦めかけていたところ、やっとflvを再生するアプリを発見しました。その名もStreaming Media Player

Streaming Media Playerをダウンロード

.flv形式のフラッシュビデオしか再生できませんが、かなり快適に動作します。おすすめです。