Monthly Archives: 1月 2016

Chrome拡張機能「艦これウィジェット」が便利!

「艦これ」提督(プレイヤー)向けのChrome拡張機能「艦これウィジェット」。Chromeに追加すると、その日の任務のリストや、遠征の一覧などを表示してくれます。

また「遠征」に行くと自動的に残り時間を表示してくれるようになり、遠征が終了するタイミングでポップアップ表示してくれます。

艦これウィジェット.png
*この一番右上のアイコンが「艦これウィジェット」。

遠征終了まで1時間以上あるのでこのような表示(1h+)となってますが、1時間をきると分単位で残り時間を表示してくれます。もちろん2個以上遠征に行っている時は近いものからカウントダウンしてくれます。なかなか便利でおすすめです。

あと安いウィンドウズ・タブレットで艦これをやっている動画をYouTubeで見てみましたが、動作がもっさりしてますね・・・Yogaタブレットなんかでは動作は問題ありませんが。

Chromebookでは動作でもっさりすることは全くないです。艦これ専用機としてウィンドウズ・タブレットを考えている人はChromebook Flipも十分選択肢に入ると思います。もちろんNexusやiPadでも問題無いわけですが、用途の広がりを考えた時にChromebookは選択肢としてアリだと思います。

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続・ブラウザゲームとChromebook Flipの相性

実験のつもりでやってみた「艦これ」にどっぷりハマってしまったのですが、前回の続き、ブラウザゲームとChromebook Flipの相性について。

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今まで若干の省スペースになるという点以外にタッチパッドの必要性を感じたことは無いのですが、艦これをやって初めてタッチ機能が欲しくなりました。ソファに座ってトラックパッドで操作するとだんだん指が疲れてくるんですよね。

ということでブラウザゲーをダラダラやりたい人や動画視聴に特化したChromebookを求める人はChromebook Flipがおすすめです。まあそんな人もなかなかいないと思いますが、艦これをプレイしている370万人のうち数%はそういったニーズがあるかもしれません。


ブラウザゲームとChromebookの相性が良い理由

艦これ」のヒットをきっかけにジワジワ増えているブラウザゲームですが、当然Chromebookでも問題なく動きます。問題なく動くどころか、ブラウザゲームとChromebookはすごく相性がいいです。

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ブラウザゲームがChromebookで動くか試そうとして今更ながら「艦これ」をやってみたのですがサクサク動きます。ブラウザゲームでガチな人たちはPCの電源を1日中つけっぱなしにしているようですが、クロームブックなら好きなときにさっと取り出してできるので、高速起動のクロームブックとの相性はすこぶるいいですね。

またテレビの前にクロームブックを持ってきてテレビ見ながらブラウザゲームをやるとかそういった使い方も可能です。そういうシチュエーションではクロームブックのバッテリー持ちの長さと持ち運びの手軽さという利点が上手くマッチします。特にフリップタイプのChromebookはタッチ対応のディスプレイを搭載しているため、ソファに寝転びながらタッチでプレイといった楽しみ方も可能。

参考記事:タブレットとしても使えるフリップタイプのChromebook比較レビュー:Acer R11 vs. Asus Chromebook Flip

ちなみに、スリープ状態から復旧したときスムーズに「艦これ」をするコツは、スリープ復帰後3秒位待って、右下のLANアイコンが安定してから操作をすることです。どういうことかというとスリープ状態ではネットが切れていて、復帰すると再び繋がる仕組みになっているようですが、復帰後すぐに艦これの操作をしてしまうと読み込みに失敗して、スタート画面からやり直しとなります。


Googlecast for Audio対応スピーカーが販売ラッシュ!

音楽を対応スピーカーで直接ストリーミング再生できる「Google Chromecast Audio(クロームキャストオーディオ)」。簡単にいうと音楽をワイヤレスで飛ばしてスピーカーで鳴らすというもの。通常のスピーカーで鳴らす場合はコレ↓を用意してスピーカーに接続する必要がありますが、

この機器を内蔵したスピーカーも存在します。現在はSONYとLGから発売していますが、今年は2社に加えてB&O Play,Harman Kardon,Onkyo,Phillips,Pioneer,Rumsfeldの各社も新たに参入するそうです。

google-cast-speakers-hero

今更な感じはありますが「GoogleCast Audio内蔵スピーカーで音楽を聞くこと」が「スマホからBluetoothスピーカーに飛ばして聞く」のとどう違うのか?

良くわからなかったので少し調べてみました。

Bluetooth再生とGoogle Cast for Audioの違い

まず「スマホBluetooth方式」(造語です)ではあくまでスマホの音を転送しているので、音を流しているアプリを消したりスマホの電源を切ると音楽も止まります。

対してGoogle Cast for AudioはスマホやPCはあくまでリモコンという役割で、音源自体は例えばGoogle Playの音楽をCastする場合、クラウドから直接ストリーミング再生されるため、スマホやPCの電源を切ったり、途中で電話に出たとしても音楽は途切れることなく再生されます。

また、スマホからBluetoothスピーカーへ音楽を転送する状況と比較すると、Google Cast for Audioを使えばスマホ側では音楽を再生しない&Bluetoothを使わなくて済むのでスマホのバッテリー消費が抑えられるというメリットもあります。音質もスマホなどを経由しないため若干良くなるとか。Google Cast for AudioはBluetoothでなくwifiで繋がるので、Blutooth機器がないPCしか持っていない人でも楽しむことができます。

ペアリングが必要ない

Bluetoothの場合、逐一ペアリングが必要ですが、Wifiで接続するスピーカーなら初期設定だけでOK。

ハイレゾに対応

Blutoothでは無理なハイレゾ音源に対応。

さらに他社のことは分からないのですが、SONYの場合、SongPalというアプリを使えば家庭内のネットワーク上にあるサーバー(NAS)やPCからスマホで音源をGoogle Cast for Audio対応スピーカーへCastする、などと行ったこともできるようです(もちろんSongpalを使う場合はSONYのスピーカーが必要になります)。

デメリット

デメリットとしてはSpotifyやPandora,Google PlayミュージックなどGoogle Castに対応したサービスでのみ使えるとのことです。iPhoneのシェア~が異常に高い日本市場でこれは結構致命的かも。

Google Cast 対応アプリはこちらで調べることが出来ます。

日本ではPandoraなどは裏ワザを使わないと聞けないとかいう話もありますが、もう対応してるのでしょうか?Spotifyは直々に対応するというニュースもありましたが。

まとめ

雑にまとめると「スピーカーとChromecast Audioが一体化したもの」が今年は増えるということ。「Google Cast for Audioを利用した音楽ストリーミングサービスのプラットフォームとなるスピーカーが増える」と言っている記事もありましたが表現が難しすぎてよく分かりませんでした。まああまりChromebookとは関連のない記事ですが、一応Googleつながりということで許して・・どうか許してクレメンス・・・

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AcerがChromebase 24を発表!でもChromebaseって何!?

世界最大の家電の展示会CESでAcerが「Chromebase 24」を発表しました。聞きなれない「Chromebase」ですが、その正体はChromeOSを搭載したディスプレイ一体型のPCです。

chromebase2.jpg

これがなかなかのスペック。まずディスプレイは解像度1920×1080(いわゆるフルHD)の23.8インチIPS。オプションでタッチにも対応させることができます。

メモリは8GB。そしてCPUはCeleronシリーズではなくCoreシリーズを搭載。

chromebase3.jpg

ディスプレイの傾きは調整可能。かなり薄いですね。ポート類は後ろの右側についています。

chromebase4.jpg

見たところUSB2.0が1つ、USB3.0が2つ。HDMIポート、ヘッドフォンジャック、SDカードスロットなどがあります。マイクは本体に4つ内蔵されているようで、カメラもHDRのものがついています。

残念ながらHDMIポートがないので、マルチディスプレイで使うことは出来ません。まあ私のような普通の人はディスプレイは1つで十分なのですが。

発売日など詳細はまだ未発表ですが、価格は$329程度になるのではと予想されています。日本での発売も不明ですが、24インチのFHDディスプレイ搭載ということを考えるとかなりお値打ち品では無いでしょうか?スタイリングもなかなか良く、発売が楽しみです。据え置きとしては個人用に使う他、教育機関は無論、図書館やホテルのゲスト用PCなどにも最適なPCとなりそうです。

「Acer Chromebase 24」の立ち位置としては現行のAcer Chromebase 21.5-Inch Full HD All-in-One Desktopの後継機ということになるのでしょうが、全体的にスペックがアップし、幅がスリムに、デザインは洗練された印象があります。


CESでAcer CB3-131やThinkPad 13 Chromebookがお目見え

ラスベガスで行われるConsumer Electronics Show。
家電の展示会でAcerがCB3-111の後継機となるCB3-131というニューモデルを発表しました。

Acer CB3-131.jpg

主な変更点は見た目、CPUがN2840からN3150へ、バッテリー時間が30分伸びて9時間へ。

特筆すべきは外見。

カバーはアルミ合金を使ってナノインプリンティング技術とやらで滑りにくい加工が施されているようです。またこのモデルは耐久性に優れ、カバーは60キロまでなら耐え、60センチ程度の落下なら無傷とのことです。細かいところでいえば電源ランプの位置が変更され、ロゴが灰色から銀になって若干プレミアム感がましています。価格は$170程度。

*もっと写真を見たい方はこのサイトが参考になります。

また、LenovoがChromebookとしてはハイエンド機となるThinkPad 13 Chromebookを発表。

Lenovo Chromebook.jpg

Core i5 プロセッサに16GBのメモリをつけたChromebookとしてはモンスター級。Dell Chromebook 13と並ぶスペックになっていますが、USB-Type Cを搭載しているようです。

ただThinkPadの特徴である赤いボタンはついていません。GoogleはChromebookのキーボードについてかなり厳しい制約をつけているそうです。価格は$440程度だそうです。