Monthly Archives: 9月 2015

ChromebookでGyaoを見る裏ワザ!

Chromebookで普通にGyaoにアクセスしても見れません。Spotifyなるものがないのが原因だとか。ただ簡単に見れるようになる裏ワザがあったので紹介します。

gyao

gyao

解説

まずウェブストアから拡張機能、User Switcher Agentをダウンロードします。

↓この画面で追加されている、ロゴが並んでいるやつです

Screenshot 2015-09-26 at 16.19.43.png

すると地球のようなアイコンが追加されるので(上の写真の右上のアイコン)、そこをクリック、プルダウンメニューからFirefox for Windowsを選びます。別にFirefoxでないといけない訳ではないと思いますが)

そしてGyaoへアクセスすると動画が見れます。
めでたしめでたし。

2016.12.20 追記
同じ方法で「dアニメストア」も視聴出来ました。


ChromebookでもAmazonプライム・ビデオが視聴可能!

amazon_prime_video

Amazonでついにプライム・ビデオサービスが開始されました。アマゾンプライム会員ならアニメ・映画・ドラマなどのコンテンツ見放題という既に会員になっている人には夢のようなサービスです。対応機種にChromebookがなかったので心配でしたが、無事Chromebookでも見ることが出来ました。

夢の様な話ですが、プライムビデオはオフラインでも見れるようダウンロード出来る見たいです。(追記:スマホやタブレットのみ対応しているようですね)

これはChromebookと組み合わせるととんでもないことになります。さらにこのサービスをHDMI付きのTVやディスプレイで利用できるスティック+リモコンを10月に発売するようです。まあChromebookを持っている人には無縁かも知れませんが、リビングのTVなどで利用したい人はどうでしょうか?

Fire TV Stick←クリック


Chromebookをしばらく使ってみた感想

Acer CB3-111 C670をしばらく使ってみた感想など。

結論から言うと

買ってよかった。

一番の満足ポイントは起動の速さ。Chromebookは蓋が閉じた状態の場合、蓋を開けると自動的に電源が入ります。(蓋を開いた状態で電源が落ちているときは電源ボタンを押すと電源が入る)ログイン画面が出るのにかかる時間はおよそ5秒。ログインすると5秒くらいでchromeが使えます。

最も重宝しているキーは「検索キー」

検索キーを押すとウィンドウが現れ、エンターキーを押すとChromeで新しいタブが開いてそこに検索結果が表示されます。ワザワザアドレスバーをクリックする手間がなく便利です。

悪い悪いといわれている液晶も問題ないレベル。液晶の質感は初代iPadくらい。IPS液晶などの美しさはなく、多少文字が滲むこともありますが発色自体はきれいです。暗い、と感じたこともありません。というか最大の明るさにすると眩しいので液晶の明るさは大体70%くらいにして使っています。(明るさ調整はキーボード上部に専用キーがあります)

平日の夜、Windows機を立ち上げる機会は激減しました。テレビをみながらだらだらやるにはChromebookが十分にして快適です。持ち運びも楽なので場所を選ばないのもいいです。ファンがないので無音なところもいいです。充電しながら使っても本体が熱くなることもありません。

ChromebookはメインPCとなりえるか

と言われると、工夫次第で使えなくはないですが・・・という感じです。

長めのブログを書いたり仕事で使う文書を書くときはやはり大画面の液晶につないだメインPCを使った方が便利。Chromebookのキーボードは問題なく打てるものの、やはり使い慣れている普通のキーボードの方がらくです。まあChromebookを使い慣れているキーボードと液晶に繋いで使う、という手もありますが、メインPCがある人は無理してChromebookにこだわる必要はないです。

またBoxやDropboxの連携がやや不安定。Boxはドライブにマウントする設定をしてもなぜか毎回ログインする羽目に。
そもそも携帯することを前提とした作りのChromebookはメインPCで使う、ということをあまり想定していないので、これはこれでいい。メインPCはあるけどもう少し気軽にPCを使いたいという人にはChromebookはおすすめです。Chromebookがいい買い物になるかどうかは使い方次第ですね

ちなみに、2GBというメモリは普段のブラウジングや動画鑑賞では全く問題ありませんが、仕事でガシガシ使いたい人にはやや物足りなさがあるかも知れません。日本語入力は起動直後の入力時に多少ラグがあります。また実験目的で動画タブを大量に開いたところ、フリーズするということがありましたが(シフト+Ctl+qを2回押すと強制ログオフになるのでそれで回復)、
普段2GBで問題があったことはないです。むしろあまりいいとは言えない電波状況が足を引っ張っている感じです。


Chromebook用カバンを購入

Chromebookとの関連は薄いですが、カバンについて。Chromebookを買って以来、外へ持ち出すことが増えました。

PC用バッグはTUMIのデカイやつを持っているのですが、Chromebookの軽さを考えるとその重さが気になる・・・防火、防弾機能がありますが、紛争地で機密の入ったPCを持ち歩いている訳ではないので、軽いPCバッグを購いにノジマへ。Amazonで下調べをしてアタリをつけていましたが、やはり実際に見てみないと質感などは分かりません。

カバン選び

とにかく安くて軽いもの、ということで

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を検討。果たしてノジマで1枚目の写真のバッグを発見。

だがしかし!

実際に見るとやはり安っぽい。

まあここは想定内なんで構いませんが、実際に持ってみると、取っ手が小さく持ちづらい。これは盲点でした。写真を見ると、確かに取っ手が短い・・・そこでふと横を見たらば

ELECOM キャリングバッグ ORGULLO(オルガロ) 薄マチタイプ ブラック BM-OR01BK
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価格もアマゾンと変わらなかったので購入。もう少し小さめのバッグを、と思っていましたが、やはりA4のものも入るサイズのほうが何かと便利かと思いましてな。

全面には2つのポケット。パチッ、と止める金具だけなので財布とかを入れるのはちと不安。

アダプターはクロームブックの小さいやつなら余裕で入る。デカイやつは膨らんで不格好になるかもしれません。

IMG_3979.JPG

15.6インチPCも入りました。中は3つに仕切られています。

IMG_3980.JPG

Chromebookを入れたところ。

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後ろポケットは中のベロの部分を出すやうにすると、キャリーバッグの取っ手に付けることが出来ます。

さっと取り出して作業の出来るChromebookは電車・新幹線との相性が良いことを考えると、この機能はありがたし。

IMG_3984.JPG

ストラップはやや細め。

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全体の質感はそんなに安っぽい感じもせず、気に入りました。なんといっても軽いのがいいです。アマゾンには798gとありますが、体感的には300g程度。1kgはあろうかというTUMIのPCバッグと比べると楽。軽いバッグに軽いChromebook。ワクワクしませんか?レビューにはA4の書類があまり入らないとありますが、100枚程度入ると思います。


Chromebookと15.6インチPCのサイズ比較

せっかくなんで手元にある15.6インチPCとChromebookの大きさを比較してみました。15.6インチの方は5年ほど前に買ったASUS k53Eという機種。重さ2.8キロ。まあ15.6インチの中では標準的なサイズだと思います。

まず重ねて見ます。

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こうして見ると11.6もそれほど小さくないという感じもしますが薄さはChromebookの方が約半分程度。

IMG_3939.JPG

画面を広げるとやはりだいぶ違いますね。

IMG_3945.JPG

液晶の画面はどちらも最大の明るさにしておきました。こうして見るとクロームブックの方がやや白いですが、画質に大差はありません。


ディスプレイサイズ11.6インチのChormobookについて

Chromebookの購入にあたり、ディスプレイサイズ11.6インチか13.3インチかで迷う方もいると思います。
私もそういう1人。

私はacer CB3-111-C670の11.6インチを使っていますが、最近13.3を見る機会があったので、少しそれぞれの感想をご紹介します。

11.6インチ 実際の使用感

まずディスプレイサイズ11.6インチですが、最大の懸念は作業しやすいのかどうか、という点に尽きると思います。
結論から言えば、全く問題ありませんでした。

Google Driveのスプレッドシートやドキュメントも全く問題なし。

デフォルトでは文字が小さいのですが、設定で「フォントサイズ大、ページズーム110%」にすれば快適に使えると思います。

比較的小さな画面でも快適に使えるのは、やはりトラックパッドの2本指タテスクロール機能によるところが大きいと思います。

また、何と言っても軽い点がいいです。

Acer CB3-111もASUS C200MAも約1.1kg。

対して13.3インチのASUS C300MAは約1.3kg。これは片手で持った時に明らかに違いを感じます。

1.1kgはヒョイと持てますが、ASUS C300MAの方はズッシリします。

となるとどちらがいいのかという話になりますが、用途によるというフツーの結論になってしまいます。

ほとんど据え置いて使う人はC300MAでいいと思いますが、持ち運びに便利な11.6インチは、
長い距離をかばんで運ぶ人や、会議や打ち合わせに持っていってメモを取りながら使うという用途には、ピタリだと思います。

特に会議などに持っていって使うやり方は、その場で議事録を取るという使い方をすれば、至極便利。

会社のアカウントのGoogle Documentを使えば、その場で完結します。

大企業だと難しいと思いますが、チームで仕事をする人にはいいと思います。
喫茶店で打ち合わせ、なんていう時もかさばらない11.6インチが便利。

家ではテレビを見ながら、ダラダラネットをやりたいというのも購入動機の一つですが、
テレビの前で開いても邪魔にならないのがポイントです。
大きい画面だとちょっとテレビへの視界を遮っちゃいます。

こう書くと11.6インチ一択のようになりますが、バッテリーは13.3インチが1時間半ほど長いです。
据え置いて使うなら画面はデカイにこしたことはないでしょうね。

ログイン画面など設定をいじれないところはやはり少し見づらい時があります。
まあ買ったものには愛着が出てどうしてもバイアスがかかると思いますので、
そこのところを差し引いて聞いてもらえると有り難いです。


Chromebookのトラックパッドが便利

今日はChromebookのトラックパッドが便利、という話。

私はタッチパッドがあまり好きでなかったので、PCにはマウスが必須でした。外に持ち運ぶときも絶対にマウスを持ってくタイプで、Chromebookを買った一つの理由もBluetoothに対応していてBluetooth対応マウスが使えるから、というものでした。

ところがどうでしょう。Chromebookを使うときにマウスは全く使わなくなりました。理由はトラックパッドの便利な機能がゆえ。

Chromebookのトラックパッドで出来ること

2本指で左右にスワイプすると(1ページ前に)戻る・進む。上下に動かすとスクロール。

何より一番便利なのは3本指を左右にスライドさせることでタブを切り替えられる機能。例えば私はいくつかブログを持っていて、いくつかのブログ管理サイトに登録しているのですが、それらを「ブログ管理」フォルダに全て入れています。

そのフォルダを2本指タップ(右クリックは2本指タップ。すぐ慣れました。)で「全て開く」を選択。
すると複数のフォルダが開くのですが、タブの移動を3本指でちょいとなぞるだけで出来るのが本当に便利です。
(後日発見しましたが、3本指タップでフォルダ内のURLを全て開くことが可能。超便利です。)
あとはタブを閉じるのがタッチパッドで出来れば本当に便利なのですが。タブを3本指タップでタブを閉じることも出来ます。

4本指で上にスワイプすると開いているアプリが一覧で見ることが出来ます。

あと小ネタですが、トラックパッドの設定出来るのは速度の変更、タップによるクリックの許可(デフォルトでは有効になってます)と逆スクロール。逆スクロールを設定すると2本指で上になぞるとページが下にスクロールします。ネイティブというやつですね。

あと余談ですが、私の所有しているASUS k53e、タイピングしていると手のひらが当たって干渉してしまうことが多い。結構な頻度で起こるのでイライラします。なのでタッチパッドの設定は切ってます。

Chromebookでも同様なことが起こるのではないかと危惧していましたが、今のところ意図せずタッチパッドに干渉するといったことは1度もありません。不思議だ・・

このところを気にしている方、心配ご無用です。


おすすめテキストエディタ「Text」

クロームブックにはテキストエディタがないので自分でウェブストアから探して追加する必要があります。色々あるのですが、おすすめしたいのが「Text」。

text Screenshot 2015-09-03 at 10.28.25.png

動作が軽いシンプルなメモ帳ですが、最大のポイントはタブがあること。

写真はタブを2つ開いたところ(赤矢印)タブの追加は「NEW」を押すだけ(緑矢印)

ブログなんかでCSSやHTMLをいじるときは取り敢えずタブ2つにコマンドをコピペして置いて1つのタブはバックアップとしていじらないようにしておけば、問題が起こった時に元に戻せるという利点があります。

これはchromeアプリなので、勿論windowsでもMacでも使えるのですが。

興味ある方はぜひどうぞ。

Textを追加する


Chromebookのキーボードの特徴

Chromebookのキーボードにはいくつか特徴があります。

CB3 Keyborad.jpg

特徴的な検索キー

まず画像左の赤の矢印の示している虫眼鏡キー(検索キー)。ここを押すと検索画面が開き、ウェブまたはインストール済のアプリを検索できます。

いかにもGoogleらしい代物です。
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また写真緑の矢印がマルチウィンドウを開くモード。

個人的にはマックに搭載されているこの機能が羨ましかったので嬉しいポイントです。

Screenshot 2015-09-01 at 20.29.52.png

そのキーの右には液晶の明るさ調整キーがあります。明るさを最低にすると液晶がオフになります。

左側のキーはディスプレイ、ミラーリングのキー。戻る、進む、リフレッシュ用のキーがついているのもブラウザーマシンというところを実感するポイントです。

キーボードショートカット

その他、キーボードショートカットは充実しています。「ctl+alt+?」を押せば、いつでもショートカットキーのヘルプを出すことができます。

↓この画面でctl,alt,shift,検索キーを押すとそれぞれに対応したショートカットが表示されます。写真はctlキーを押しているところ。
Screenshot 2015-09-03 at 10.49.58.png

不満ポイントとしてはDELETEキーがないこと。alt+backspace で操作する必要があります。また、日本語の切り替えはctl+space。マックに慣れている人では違和感がないでしょう。ウィンドウズに親しんだ私もすっかり慣れ、ウィンドウズを操作しているときにctl+spaceを押してしまうこともしばしば。